2011年元旦。初ブログ。

2011年元旦ですね。

今年もどうぞよろしくお願い致しますfuji

ってことで、日の出の時間に目覚め、

初日の出を拝みながら、太陽さんに今年一年の抱負なんかを打ち明けたりして。

そして、

元旦は景気のいい映画を。

『バーレスク』

姉と観て来ました。

最高最高最高!!!

バーレスク とは、かつて紳士淑女の社交場であったキャバレーにおける、ショーレビューの総称であり、華やかでセクシーな衣裳を身にまとった女性が美しく、楽しく、エロティックに、ときにファニーに、そして何より気高く女性らしさを魅せていくショーです。

主人公のアリが、アメリカの田舎町から、ロスに上京し、バーレスク・ラウンジにて、スターを夢見てウェートレスとして働き始める。ある日チャンスが訪れ、アリはその隠し持った歌声を披露することになるが・・・。

夢をかなえるチカラ。ここにありです。

ジャジーな曲から、R&B?までダンスも、衣装も、メイクもキラッキラshine

歌手のクリスティーナ・アギレラのそれはそれは、格好いいこと、セクシーだことkissmark

お正月に見るには最高の作品でした。

観ながら、身体が勝手に動いてしまったよ。

サントラ欲しい。また観たい。まだ興奮状態の姉妹なのでした。

元旦。

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『ハート・ロッカー』

元夫婦のスクリーン対決!でも お馴染みだった昨年のアカデミー賞。

「ハート・ロッカー」が強敵「アバター」を破って作品賞・監督賞を受賞した。

監督はキャスリン・ビグロー

女性の監督が撮ったとは思えないほど。

戦争映画は良く見るけど、爆弾処理班の視点で描かれた作品を見たのは初めて。そのため、ストーリーがどうだとか、反戦だ!とかメッセージ性があるのではなく、ドキュメンタリー色が強いように感じた。

なので、なんだか、最初から最後まで引き込まれてしまった。

2004年イラクでの米軍爆弾処理班の物語り。

ハンディカメラでの撮影に、ものすごいリアルさを感じ、手に汗握るハラハラドキドキ感。これ、潜入したのかな。ってくらい生々しい映像と音。

アメリカ人監督が描く、戦争映画は何本も見てきた。

ただいつもそこには、やる側、やられる側の悲劇のようなものが映っていたけれど・・・

『ハート・ロッカー』は、戦争の本質を見事に描いた作品だと思った。

戦争は、人間を人間でなくさせてしまうもの。

お勧めです。あなたはどう思いますか?

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『闇の列車、光の旅』

ガンバレニッポン!soccer

ワールドカップの話題で持ち切りな毎日ですね。

観戦のための寝不足と、この暑さと湿気で、なんだか身体の調子が芳しくない日々です。

さて最近、色んなTV番組で「この国はどんな国?」なんて世界の各国の特集が組まれ、その国の歴史や文化を知ることが出来ます。世界に目を向けることで、日本の良さ、世界の良さを知ることが出来ます。

そんな中、気になる映画を見に行ってきました。

movie 『闇の列車、光の旅』

サンダンス映画祭、監督賞・撮影監督賞受賞作。

日系アメリカ人、キャリー・ジョージ・フクナガ監督の長編第1作

これは、不法移民の現実を直視した作品。

これは、ホンジュラス出身の移民の少女と、ギャングに命を追われるメキシコ人青年が、命懸けの危険な旅を乗り越えて、未来を掴もうとする姿を、中南米の衝撃的な“今“をリアルに切り取った感動のロード・ムービー。

地球の裏側ではこんなことが、日常茶飯事に起きているのかと思うと、愕然となりました。

移民の話や、貧困問題は、メディア等で知ってはいても、やはり平和な日本に住んでいると、地球のどこかで起きていること。身近に感じられないでいました。

生きる=命懸け

映画では、十代の男の子が銃を持っています。命を守るために。忠誠を尽くす為に。

袋ひとつで自国を出て、アメリカを目指します、多くの移民たちが列車の上に乗って。

衝撃的だけど、これがリアルな真実でした。

圧倒されました。現実と映像に。

監督撮影賞を受賞しただけに、とても印象的な絵がたくさんありました。

序盤の紅葉の壁紙の映像と、汽車が到着するシーンと、汽車から眺める雄大な大陸。

主人公たちの置かれている辛い運命とは対照的で、優しく大きく広がる自然界の映像。

そのギャップがものすごく心に沁みました。

pen

南米はサッカーが強いです。国によって、地域によっては、貧困で苦しむ人々の唯一の希望がサッカーだと聞きます。 豊かな国に生まれた私たちは、きっともっと世界を知る必要があって、今ある幸せと平和に感謝しつつ、一生懸命生きていかなきゃいけないと思いました。

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『縞模様のパジャマの少年』

『縞模様のパジャマの少年』

監督:マークハーマン

物語:

舞台は第二次大戦下のドイツ・ベルリン。

探検が大好きな8歳の少年ブルーノは、ナチス将校である父の昇進で郊外へ引っ越すことになった。

遊び相手のいないブルーノは、自宅の裏に大きな森を発見し、裏庭の探検をする。広い森を抜けると、鉄条網の張られた農場が現れた。

そこには、胸に“38451”と番号が縫いつけられている縦縞模様のパジャマを着た少年が座っていた。フェンス越しの秘密の友情が深まるのだが・・・。

エンディングがとても衝撃的で、後引くホロコーストがテーマでした。

悲惨な目を覆うような映像はなく、美しい音楽と不協和音、少年たちの瞳がとても印象的でした。

なんだろ・・・。エンドロールが終わっても席を立てない感覚。胸がざわつく、やるせない感覚。

映画には、ナチスをまだ知らない無邪気な子供、冒険好きの少年が、引き起こした悲劇が映っています。ユダヤ人弾圧のために、強制収容させられたアウシュビッツを緻密に再現したようです。

戦争のない時代、平和な日本に生まれたあたなにぜひ見ていただきたい一本。

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初3D。

初3D。

『アバター』体験しに行きました。
3Dともなると、もはや観るというより、体験。
3D眼鏡も映画館によって種類があるみたいで…私は六本木TOHOシネマズの赤い縁取りのめがね。
少し重くて鼻の骨が痛かったので、格好悪いけど…ティッシュを挟んで見ました。

アバター、面白かった〜!
3D×3時間だからで、酔ってしまうかと思いきや、
大スクリーンで見るアバターの世界は、かなり臨場感あり、奥行きあり、映像は凄かったです。
人間の欲、権力、自然との共存、愛。
メッセージ性も強くて、本当に面白かったです。
映画館で見てよかった。
大好きな「ラピュタ」に似た世界だと思いました。

さ〜て、今から
『インビクタス』movie

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東京国際映画祭開幕!

東京国際映画祭開幕!

東京国際映画祭開幕!

六本木ヒルズにキテマス
いよいよ開幕しました。第21回TIFF!
一週間見放題週間。

映画館の暗がりが今は心地いいです。そして私を何処かへ連れてっておくれ。

1本目は『青い鳥』
原作は大好きな重松清。
イジメをテ−マにしたお話し。

夜は
『斬』KILL
を見ます。

そして、目の前のけやき坂にグリーンカ−ペットが引かれてます。役者さんが歩くのね。すごい人ゴミと熱気。

私はいつか赤い絨毯を歩くんだ。

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『西の魔女が死んだ』

今日の、バレエのレッスン中に思ったこと。

しなやかで、鍛え上げられた身体が作り出すライン

〔特に、首筋や、うなじや、鎖骨付近

ダンサーの、ここら辺を注目してしまうんですが、

とても芸術性の高さを感じてしまいます。

みか先生。美しいよぅcrying す、すてき。す、すきheart04

あ、そういや、昨日のレッスンでは、汗が目に入ってコンタクトを落としましたeye

オモロー!!!

程よい気だるさに見舞われながら・・・

向かった先は

豊洲。ららぽーと。

ずっとずっと観たかった。

『西の魔女が死んだ』

監督:長崎俊一〔『八月のクリスマス』〕

原作:梨木香歩〔100万部大ロングセラー〕

キャスト:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、高橋克実、木村祐一

おはなし:

「私はもう学校には行かない。あそこは私に苦痛を与える場所でしかないの」と、中学生にして、周囲に合わせて生きることに身も心も疲れてしまった繊細な少女、まい。

そのため、森に住む西の魔女のもとで過ごすことになった。“魔女”とはまいのママのママ、英国人の祖母のこと。おばあちゃんの魔女修行によって、“楽しく生きる”力を取り戻していくまいだが・・・。

movie

じんわりした、ひだまりの様な映画でした。

邪悪なココロ、生きてくうえでの摩擦、ストレス、プレッシャー、こじれた人間関係、そして、登校拒否。

現代社会に疲れてしまった人、親子で見て頂きたい作品だなぁ。

西の魔女と、まいちゃんは。

森に住んで、ジャムを作ったり、ニワトリの産みたてのたまごを毎朝取ったり、真夜中にクッキーを焼いたり、ハーブを浮かべたTEAを飲んだり、植物を育てたり、キッシュを作ったり、ガーデニングをしたり。

毎日を自然の中で過ごします。究極のロハスです。

そこにあるのは、風の音、鳥のさえずり、川のせせらぎ、木々のざわめき。

清里とか、軽井沢の高原を思わせます。

魔女役のサチ・パーカーさんがすばらしくはまり役に思えました。

好きなシーンがありました。

まいが、おばぁちゃんに占いをするのか尋ねたところ、おばあちゃんはこう言います。

「毎日のちょっとした変化が楽しみなんです。だから変化を前もって知る必要はありません」

神の域に達してるよ。おばぁちゃん。

ココロ洗われる時間でした。

レディースDAYだってのに、空き空きの豊洲から。編み物名人さとさんと、りなっち。

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『隠し砦の三悪人』

今日は、バレエのレッスン後に、

久々に映画館に足を運びました。

映画館が私を呼んでいたので。

いや、

私が映画館を欲っしていたから。だな。うん。

足取りはたんぽぽの綿毛のようにかるぅーいwink あははぁ~

私の一服にあたるものは、コーヒー。

至極のひと時は、映画館で映画を見ているとき。

だから、それが一度にできる、

映画館DE珈琲 movie cafe

は、極上なMY贅沢なのです。

これに、キャラメルポップコーンなんてありゃ、そりゃぁもう、究極です!

で、見たのが黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』のリメイク

ラストまで、『隠し砦の極悪人』だと勘違いしていた私(笑)

CGなどの映像効果で、大迫力でした。スカッとしましたね。

そんで、夜は歌の練習へ。

ダンスして、映画見て、歌って。

とっても、楽しい中身の濃い一日でした。

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『ぼくちゅう』

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

111 監督:塚本連平 「時効警察」

脚本:  『ママチャリ』 (福田雄一) 「THE・3名様」「逆境ナイン」

出演:市原隼人、佐々木蔵之助、加治将樹

お話し:

昭和54年、日本に起こった3大事件!

1.インベーダーゲームの大流行!
2.共通一次試験の開始!

3.ぼくたちと駐在さんの700日戦争!!!

ちなみにこれ、(半)実話。

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1979年、とある平和な田舎町。ママチャリ:市原 率いる7人のイタズラ高校生と、やられたらやり返す駐在さん:佐々木 とが繰り広げるイタズラ戦争を描いた青春ムービー。大人気ブログ小説の映画化。

実は、

男の子に生まれたかったりなっち。

この映画を見て思い出した。

「うおーーーーーーーーーーーっ」とか叫びながら、チャリンコ漕いでみたかったりなっち。

多分、好きな子にはいじめて泣かして嫌われるタイプの男の子だったと思う。

仲間とつるんで、元気に遊んで、イタズラして、笑って、泣いて、恋して、喧嘩して、でも笑って・・・。

『ぼくちゅう』すごく良い映画です。

ぶっ飛んだ世界観大好きです。

今の現代っ子に見てほしい作品。

現代社会に揉まれて生きてる社会人に見てほしい作品。

絶対に、絶対に諦めない彼らの熱さがとてもいいです。

怖いものなし!若いって素晴らしい。

駐在さんを困らせるためなら、身体を使って、頭脳を駆使してやり遂げてしまう。

イタズラすることが大切なんじゃなくて、一緒にやる仲間が大切。諦めない心が大切。思いつく発想が大切。一生懸命取り組むことが大切。なんですね(笑)

映画館で一人声出して笑いながら見てました。

加治くんとてもいい顔してました。

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ライラの冒険

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

ライラの冒険

監督:クリス・ワイツ (「アバウト・ア・ボーイ」)

CAST:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、サム・エリオット、エヴァ・グリーン、ダニエル・クレイグ

STORY:

舞台は私達の世界に似ているようで異なるもう一つの世界のイギリス・オクスフォード。人間には誰もが分身とも言える動物:ダイモン がついていている世界。

12歳のおてんば少女ライラ:ダコタは、何者かに連れ去られた、親友ロジャーを探すために、北の国へと冒険の旅に出る。その手には真実を示すという‘黄金の羅針盤’を持ち、肩には守護精霊のパンタライモンを連れて。

怪しげな美女コールター婦人:ニコール・キッドマン、空飛ぶ魔女族:エヴァ・グリーン、気球乗り:リー・スコーズビー、そしてよろい熊など。敵か味方かわからないものたちと出会いながら、北へと進むライラ。

だが、旅の行く末には全世界を巻き込む驚くべき真実が待ち受けていた!

ちょいとお先に試写会に行かせて頂きました。

ライラの冒険

こんな素敵な景色が見下ろせる、滝の流れるスカイシアターにて。

すっごいすっごい面白かった~lovely lovely lovely

冒険もの大好きです!

王道にして、異端と称される大ベストセラーがファンタジー映画史上最大の総製作費250億円を投じ、全世界37カ国でNO.1大ヒットを記録しているようです。そりゃぁうなずける。だってとっても面白かったもん!しかも3部作!!!

005 15000人以上の中から見事ヒロインに選ばれたライラ役のダコタちゃんはすご~く可愛くて魅力的でした。可愛いだけじゃなく、お転婆で、芯が強く、とても頼もしく変わっていく様はあっぱれでした。ライラになるために生まれてきたのではないか。彼女は小さい頃からライラになりたかったそうです。今後が楽しみ。どんな女優さんになるんだろう。

そして、人々に必ずついている、精霊のダイモンの映像は素晴らしいです。表情、動き、重み、毛並み、感情、全てにおいて、しっかりと表情があって、ちゃんと成立していました。言葉も発しちゃうダイモンが愛くるしくてたまりません。本当にCGなんだろうか・・・。CG万歳!

022 よろいを着た熊のイオレクってのが登場するんだけど、一気にファンになってしまいました。あと、気球乗りのカッコいいおじいちゃん、サム・エリオットも。もちろん、二コールも相変わらず美しい。

ちなみにダイモンには動物、鳥、昆虫の種類があり、これはHPで調べることが出来ます!面白いから是非お試しアレだよ。

ライラの冒険りなっちは・・・トラでした。

トラは、貴方に誇り高く自分自身を律する心を授けます。孤独に強く、常に高みを目指す貴方のダイモンは、貴方が間違った道を選んだとき、悪い誘惑がやってきたとき、貴方を正しい道に引き戻してくれます。正しい道にいるときには、貴方のゆく手を阻むものを全て追い払ってくれるでしょう。だって。

3月1日(土)より全国松竹・東急系でロードショーです!

小さい頃に夢見た世界が広がる、夢のある映画です。

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