奇跡と軌跡。

奇跡と軌跡。
西武ドームに続き、今度は東京ドームに
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!

アリーナの、どセンターだぜぃup

大興奮の3時間。
東京ドームは天井が白いから、照明が映えてとっても綺麗。
スカイブルーがどこまでも続く空の様でした。

照明、映像、パフォーマンス、すべて素晴らしかった!!

大好きな曲いっぱい歌ってくれた。

ラスト、イノセントワールドの巨大たまご転がしには驚き!
ドーム中が一つになったよ~。

下はイメージ図(笑)

奇跡と軌跡。

みんな触りたくて、アンコール忘れてキャーキャー。

桜井さんも、アンコールがすごいと思ったら、たまごで

ぽよんぽよん遊んでただけだろーー。って言ってました(笑)

Mr.Children20周年の軌跡と奇跡を見届けました。

人生は終わりなき旅。

また会える日までがんばろう。

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『パール食堂のマリア』

『パール食堂のマリア』

青☆組

三鷹市芸術文化センター 星のホールにて観劇。

久々の観劇。

それは、昭和47年のヨコハマが舞台の群像劇。

奥行きを感じさせない、舞台美術は、どこまでも広がる宇宙空間にも似ていて、いい気の流れる舞台でした。

母親が、子供のベッドで読んで聞かせるお話のように、

優しい音を発するお芝居でした。

8月7日まで。

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『南へ』

NODA・MAP最新作

作・演出・出演: 野田秀樹

場所: 池袋芸術劇場 中ホール

震災以来、大好きな映画館も、美術館も、劇場も

長時間、密閉された建物の中に大勢でいるのが怖くなってしまっていたが・・・

そんな思いも、吹き飛んだ記事を読んだ。

以下、抜粋。

「劇場の灯を消してはいけない」
~この東北関東大震災の事態に上演続行を決定した理由〜

劇場の安全確認の点検を含めて、四日間、劇場の灯を消しました。その間とても居心地の悪く暮らしました。

日頃 「蝋燭一本があれば、どんな時でもやれる。それが演劇だ」と言っていたからです。

現実にはその蝋燭一本も危険だと思いこみ、自分の首をしめるような自主規制下におかれている気がします。何に煽られているのかは知りませんが、とにかく煽られています。無論たくさんの危険がまだ存在していることは分かります。その存在する危険の前で私たちは無力です。

だが、今現在、東京は、罹災地と罹災した人々をこれから粘り強く支援をしなければならない立場のはずです。にも拘らず、連日の過剰なマスコミの報道に煽られたかのように、コンビニの食料品を買い漁り始めたりもしています。私も例外ではありません。水を買いに行きました。スーパーの棚に殆ど、ものがありませんでした。わたしは、買い漁った人々を責めようとは思いません。

人間とはそういうものです。こういう時に、

「ココロ」を忘れてしまう。

が同時に、人間には、その忘れた「ココロ」を取り戻そうとする「ココロ」もあります。

この自分の首をしめる自主規制のような事態は、のちのちの社会や文化に窮屈で不自由な爪痕を残します。つまり

「こういう事態が起こっている時に、音楽や美術や演劇などをやり続けるなどもっての外だ!」

という考えが蔓延することです。そういう強弁を発する人は、いつも守られたところにいます。
だが、音楽や美術や演劇が不自由になった時代がどれだけ人間にとって不幸な時代であったか、それは誰もが知っていることです。

私は何も、劇場にだけ電気を使わせろと言っているのではありません。ただ、

劇場で守る「ココロ」というのは、人間の営みに欠かせないものであると申し上げたい。

日常の営みを消してはならないように、劇場の灯も消してはいけない。

そう思うのです。劇場の灯が消える時は、「ココロ」の灯が消える時です。ただ生きるために「ココロ」を忘れて、今最も苦しんでいる被災者のことも忘れて、モノを買い漁る日が来る時です。私は、そう信じて演劇をやっている人間です。
だから一日でも早く、劇場に灯を取り戻したく思い、本日の上演に踏み切りました。

                                          野田 秀樹

劇場へ。

劇場へ行かなくては!

私は、すぐさまチケットを握り締めて、劇場へ走った。

これは何の偶然だろう。お話は、火山噴火と地震の話しだった。

火山は噴火するか!?

嘘か真か?!

うわさに振り回されるマスコミや民衆たち。

顔も知らない、天皇という存在に命を懸ける青年。

時代を越え、戦争に赴く兵士たち。

時代を飛び越えて、戦争や、神、日本について投げかけてきた舞台だった。

蒼井優ちゃんはじめ、とにかく、エネルギッシュな役者人たち。

舞台中を駆け巡り、身体を使い、喉を使い、声の限りにせりふが飛び交う。

休む暇なく繰り広げられる演出だった。

すばらしかった。

自分たちにできることはなんだろう?

今、日本中の人が考え、そして、無力さに手をこまぬいている人が大勢いる。

無駄な電気を使わない。

日常何気なく使っていた電気を、無駄だと気づいただけでもいい。

 

劇場の電気を、映画の電気、美術館の電気

早く安全に灯るよう、みなで戦っていきたい。

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「オペラ座の怪人」

「オペラ座の怪人」

ついにっ、ついに見れました!

The Phantom of the Opera

IN 新名古屋ミュージカル劇場!

首が痛くなるほどの2列目センターで拝見っ。
オペラ座と言えば、あの演出でしょう!シャンデリアがぐわーって。

うわぁ~っΣ(゚д゚lll) !と 声を上げてしまいましたcoldsweats01
いい席だったなぁ~。
やっぱり舞台はいいよなぁ。

実は、劇団四季さんは2回目で『ウエストサイド物語』以来の観劇。ロンドンで観た『キャッツ』も懐かしい。

「オペラ座の怪人」

↑ロビーに飾ってあったオブジェ。

豪華絢爛!!!重厚な音楽に、華やかな衣装、耳に残るメロディと、歌声は、私を陶酔の世界へ連れていってくれました。

らららら~♪

終焉後、思わず、オペラ座のキーチェーンと、ストラップを買ってしまった。

歌って帰ろっと♪

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『天保十二年のシェイクスピア』

『天保十二年のシェイクスピア』

椿組。
2010、夏。
花園神社、
野外劇。
『天保十二年のシェイクスピア』
作、井上ひさし
演出、西沢栄治

観てきました!

すごい熱い。

芝居も熱いが、テントも暑い!

3時間に渡る芝居を、天然のエアコンの元、うちわとお酒を片手に拝見しましたが、超度肝を抜かれるおもしろさっ。熱っ!

きっと、その昔は、野外劇とかテント芝居とかたくさんやってて、通りがかった人とが、ひょいと気軽に芝居を観ていたんだろうケド。最近は、綺麗な劇場が増えてきまして、演劇の町、シモキタも都市改革が進んでいるとか、いないとか。

きっと、こういうのを芝居って言うんじゃないかな。

なんて演劇論的なことを考えてしまいました。

話を元に戻しまして。。。

花園神社という土地柄と、この熱くて湿気たっぷりの気候が、作品の色と、時代にすごく合っていました。

西沢さん大胆な演出するなぁ。世界のニナ○ワもびっくりなんじゃないかな。
役者陣も素晴らしかったです。

椿組の懐かしいメンバーにも会えてうれしかった。『天保十二年のシェイクスピア』

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『わが町』

『わが町』

作:ソーントン・ワイルダー

演出:西沢栄治(Jam Session)

赤坂REDシアターにて観劇。

なんだろう。うまく言えないんだけど・・・

良かった!!!

舞台監督役の台詞によって、グローバーズコーナーズの説明が軽快に始まる。

時は1983年。古き良きアメリカ、ニューハンプシャー州のとある田舎町のお話。

老若男女、町に暮らす住人たち、ストリート、教会、大きな木、ある一日。

特にドラマチックな物語ではないんだけれど、住人たちの、平凡だけど、輝かしい人生が幕を開ける。

あったかい芝居だったなぁ。

人間の一生なんてあっという間かもしれない。

でも、そこに命を燃やした人生がそれぞれあったわけで。

そして、同時に故郷っていう、育った土地がある。

大人になると分かる、ふるさとの温かさ、両親の愛。

うーむ、

愛せよ、ふるさと。

ココロがポッと温かくなりますよ。

30日(日)まで赤坂REDシアターでやっています。

ぜひ。

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その光りの向こうには。

その光りの向こうには。

「オセロ− 上手な不安の育て方」

御来場いただいた方々、ヘルプしてくれた人々、応援してくれた皆様、一緒に汗を流した共演者、スタッフのみんな、関係者各位…
全てつつがなく終演いたしました。
真にありがとうございました。

この数日の私はもぬけの殻。

だって約3ヶ月も稽古したんだもん。

台本選びから始まり、よりすぐりの名作から協議し決定。アイテム決め、今回はハンカチね。シ−ン構成計画、パフォーマンス、ほか…。
あまり体験出来ない、ゼロからの作品作り。
繊細かつ大胆に、クリエィティブな事を考え、挑戦し、子供の様に遊んだ舞台は初めてでした。

モノの見方、モノの扱い方、エネルギーの出し方、存在の仕方。
上演時間90分間、はける事なく表現しなきゃならないので、片時も気が抜けませんでした。

色々あったさ。この3ヶ月。

人に恵まれ、お客様に恵まれ、差し入れに恵まれ。毎日笑っていたような気がします。

辛いこともたくさんあったけどね。勉強不足に悔し涙を流したわ。
だからこれからもっと研究するつもり。課題は星のように降り注いでいます。

貴重な時間と素晴らしき人との出会いに感謝。

あれほど読んだ、原作「オセロ−」再び読むことにいたしましょう。

古典はまりそう。

では。

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千秋楽!

千秋楽!


残り1回です!

千秋楽!

キプロス島“オセロラベル”のワインを美味しく頂くためにがんばるぞう!

オ−!

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夜はやっぱり。

朝から冷たい雨です。

『オセロー』稽古5連ちゃん最終日の朝です。

今日は一日中稽古です。

ここまで半分まで荒通ししました。ゼロから作ってゆくのでなかなか大変ですが、楽しんで稽古しています。

画像はこの前の稽古帰り。

レトロなお好み屋さんへゆきました。

左下から、台詞覚えの早い尊敬すべきノムさんに、猫をこよなく愛するマットントンに、ボケッ娘おみやに、アイスクリームマニアのキムニ

一個のものをみんなで細かく切って完食しました。

同じ釜の飯を食ってね。頑張るのです。

http://www.moments.jp/play13/

こちらも覗いてみてね。

おかげさまで初日チケット早くも完売近いです。

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‘オセロー’やります。

原作:ウィリアム・シェイクスピア

『オセロー 上手な不安の育て方』

時間:11月20日(金)-24日(火)

20日金 19:30

21日土 14:00/18:30

22日日 14:00/18:30

23日月祝 14:00

24日火 14:00/19:30 

場所:日暮里 d-倉庫

チケット:10月20日までの早割り料金!2500円

 ■自由席:3000円 指定席:3500円

 当日券はプラス500円となります。

詳細:シアターモーメンツHPはこちら。

PC: http://www.moments.jp/

携帯: http://m.moments.jp/

シェイクスピアさんに負けないように。がんばりますので、是非お時間ありましたらいらしてください。

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