モノクロの世界。

ドアノー
大型連休2日目はお日柄も良く…

パリへ行ってきました

嘘です・・・。

東京都写真美術館へ行ってきました。

お目当ては
『ロベール・ドアノーRetrospective』

今回の展覧会では、186枚の写真が堪能でき、パリを舞台にした作品ばかり。

小さな日常生活を、大きくドラマティックに切り取った作品がたくさんありました。

1920年代から、第二次世界大戦のフランス占領下、ココ・シャネル、ピカソら、著名人たちのポートレイト、ユーモラスな連写作品が印象的でした。

期待以上!!!!

彼の演出力の高さに脱帽。

写真でありながら、撮影当時の空気、会話、気温、音楽など・・・当時のパリの躍動感が容易に想像できました。

BGMで、ピアフでも聞きたいな。

パリの恋人たちのキスの場面を捉えた、あまりにも有名な作品
ドアノー 『パリ市庁舎前のキス』
ステキーーー。恋人たちだけ一瞬時が止まったようなかんじ。と、「リヴォリ通りのスモック姿の子供たち」

本当におすすめ。

5月13日まで。

 

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ISSEY MIYAKE

ISSEY MIYAKE

ISSEY MIYAKE
キレイです。

夜桜の向こう側に、東京タワー。

まだガラパゴスという、遅ればせな私の携帯カメラがんばれ。

ぶれぶれで夜景の美しさが。。。

夜桜を楽しめる芝の上のテラスで、みなさん1杯やってました。夜風がひんやり、いいですねぇ。

さて、お目当て。
夜の美術館へ。

21_21 DESIGN SIGHT


ISSEY MIYAKE

『アーヴィング・ペンと三宅一生』展

ここの美術館の造りが大好き。

地中の中から、天窓を見上げると・・・

お月様を見上げながらの観賞。

ISSEY MIYAKE はみなさんご存知の通り、デザイナーさんです。

ペン氏は 20世紀後半を代表する写真家さんです。

写真展でもなければ、衣装展でもない、

この空間をダイナミックに使用した映像によるデザインの挑戦。とでも言うのかな。

美術館と企画が融合して、見事に異空間が形成されてました。

おもしろかったなぁ。

4月8日まで六本木ミッドタウンガーデンにて。

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『フェルメールからのラブレター展』

芝居とフェルメール

 ザ・ミュージアムにて

「フェルメールからのラブレター展」へ行ってきました。

珠極の3作品

≪手紙を読む青衣の女》をはじめ、《手紙を書く女》、《手紙を書く女と召使い》が来日しているということで、人ごみ覚悟で、荷物をロッカーに入れて見てきました。

ぼんやりと淡く、優しい光と、優しい影とで描かれる彼の作品は、やっぱりすてきで、魅了されました。

宗教上の意味合い、セクシャルなメッセージ、家族の絆、そして物語、が作品に隠されて表現されており、

ある種の謎解きのように、絵画を紐解いて鑑賞してみました。

メール、ツイッター、スマホ等、横文字カタカナに押され、

手紙を書くことがめっきり少なくなりました。

昔は、封筒や、便せんが好きで、文房具屋さんが大好きな少女でした。

お気に入りのレターセットで、あの子に手紙を書こう。そんな思いでいつも、かわいい便せんを捜し歩いていたこともしばしば。

これを機にまた、手紙生活を再開しようかなぁ。

3月14日までなので、混雑覚悟、お早めにどうぞcoldsweats01

 

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冬にしか咲かない花。

三重県は鈴鹿山脈のひとつ、御在所岳山まで行ってきました。

名古屋から約1時間半くらい車を走らせ・・・

自然薯の名産ということで、

‘茶茶’さんにて、

香の物と、茶碗蒸しと、お刺身のとろろ御膳をいただきました。

わさび、のり、ねぎ、などお好みの薬味でとろっと。

ご飯に対して、自然薯をたっぷりかけるのが一番美味しい割合だそう。

粘り気がすごくて美味しい!

ただ、ふいに手首に付いた自然薯にやられ、痒くなる事件がありました!!!笑

みなさま、かぶれご注意。

ロープウェイに乗り込み・・・

いざ山頂!!!

ぐんぐん登ると、知多半島や、伊勢湾の眺望が広がります。

標高が高くなるにつれ、雪が増えてきました。

銀世界への空中散歩です。

ゴンドラから発見した、崖にできる自然のつらら。

昨年の秋から、やぐらを組んで人工的に作られる氷ばく

雪のおばけみたいでしょ~!!!

圧巻でした。

木々は樹氷になっていました。

生まれて初めて見る樹氷に寒さをこらえながら、感激。

樹氷ってのは、幹の風上に着氷するものなんですね。

名古屋市内からたった2時間で、こんなステキな世界が広がっているなんて!!!

とってもステキな世界です。

ぜひ。

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間違いの喜劇

間違いの喜劇。

JAM SESSION
作 Wシェイクスピア
演出 西沢 栄治

求道会館。
こ、こんな素敵な場所で?
東京都指定の有形文化財、大正4年に建設された浄土真宗のお堂にて観劇。
外装は赤レンガで、中は、木造を基調とする屋組みで、ステンドグラスとか、アンティークな明かりとか、教会を思わせる
とても素敵な建物での観劇でした。

間違いの喜劇。

あ〜おもしろかった。

なんだろう、

もしケーキに例えていいなら、
花火の刺さった、フルーツロールケーキって感じかなぁ。
個性あるフルーツが、ゴロゴロ出てきて、ホイップと優しいスポンジで包まれ、最初から最後まで花火がパチパチしてる。

わ、わかるかな?
こんな例えで、ごめん遊ばせ。

シェイクスピアの本もいいです。
セリフが歌ってます。

東大の赤門を通り、本郷三丁目へ。
駅近の中華やさんへ。

間違いの喜劇。ハウチー!

小籠包と、サンラータンスープ

さすが学生の町!
ボリュームとコスパが最高゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜

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上野・秋の芸術三昧。

連休初日。
昨日は上野の森へ。

「空海と密教美術展」 &「大英博物館 古代ギリシャ展 THE BODY」
の2本観てきました!

上野駅公園口を出て、びっくりしたのが、人の多さ。子供からおじいちゃんおばあちゃんまで年齢層の幅広いことなんの。

ひんやりとマイナスイオンたっぷりの森を抜けると…

上野・秋の芸術三昧。

東京国立博物館の入場口に続く人の長蛇の列…。

200メートルくらい。
20分ぐらいで入館できました。
が、中も人でいっぱい。

でも、国宝重要文化財率98.9%を超える展示品の数々は、見応えがあり、仏像曼荼羅の世界観は圧巻でした。

中でも、邪気を踏みつけ、怒りで顔の筋肉が盛り上がり、すごい形相の‘持国天立像’さんはものすごかった!!!

国宝にパワーをいただきました。

こちらは、博物館の別館

ヲモテ

上野・秋の芸術三昧。

ウラ

上野・秋の芸術三昧。

すてきな建築にうっとり。


よく、感じ、よく鑑賞した後はお腹がすくものです。

上野・秋の芸術三昧。

ナムルに海鮮ちぢみがおいしかった~。

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パウル・クレー

パウル・クレー


終わらないアトリエ展

in東京国立近代美術館

行ってきました!!!
大好きな画家の一人の絵画展。
すばらしくよかった!

クレーの作品からは、まる、さんかく、しかく、せん、に優しい色彩を重ねた、
パズルの様な、積み木ような、幼げな印象をうけます。
温かい、どこかホッとする安心感のある彼の作品が大好きです。

完成された絵を、切って、回して、貼って。
ぐにゃりと歪んだ、新たな作品が出来上がります。面白~いhappy02
まぁるい気持ちになれるクレーの作品に、ぜひ会いに行ってください♪

パウル・クレー ←閉館時間を過ぎてもミュージアムショップには人だかり。

クリアファイルなど、6店お買い上げしました。

7月末まで。

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窓。

 六本木ヒルズ、モリタワー53F 森美術館にて。

『フレンチ・ウィンドウ展』へ。

フランスの現代アートシーンを、スカイ美術館から一望!!!

トリコロールカラーを見ただけで、興奮してきてしまう私ですので、さっそく行って参りました。

絵画、彫刻、写真、モニュメント、映像など、芸術品と玩具は紙一重なんだな、と感じる面白い作品が集まっていました。

自然の猛威に感嘆する今、

創造芸術の持つ、大いなる可能性を感じずにはいられませんでした。

私のお気に入りは、

リシャール・フォーゲ作品の、部屋の白壁にカッティングシートで、影絵のようにして貼り付けた作品。『無題』

バレリーナ風の女の子や大きなウサギがそこにいます。わたしも作品の一部になれる。

そんな遊び心満載の作品♪

作品展の題名でもある、フレンチウィンドウ。

大きな扉窓の目下に、大都市東京が見渡せる。そんな作品もありました。

GWにぜひwink

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箱根彫刻の森美術館

箱根彫刻の森美術館
子供の頃、多分来たことのあるココ。

あまり覚えてないけど、大人になった今、もっと面白かった~

手編みのネットのジャングルジムで遊べるのは12歳まで…。ネットの迷路を抜けると上に登れるらしい。
遊びたいっ!

箱根彫刻の森美術館

ステンドグラスの塔。

遊び心いっぱいの芸術と、自然に触れて、すごく楽しかった。

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テーブルウェアフェス2011

テーブルウェアフェス2011

「テーブルウェア・フェスティバル2011」

に今年も行ってきました!

お弁当買って、カメラ持って、荷物預けて、両手開けてっと♪

楽しかったhappy02

東京ドームを一歩入れば、そこは

『マリーアントワネット(映画、ソフィアコッポラ監督)』の世界っ!

あ、いや、今回、ロココ調は少なかったかな。

ブース毎に、テーブル上の小宇宙?が広がっております。
クロス、お花、食器、証明、の色使いと、器の形の美しさ、
トータルコーディネイトは、見ているだけで、ワックワクheart02します。

テーブルウェアフェス2011  ←ナプキンの色と、真珠のナプキンリングが素敵。バラがテーブルの上に散りばめられています。一目惚れで賞。

テーブルウェアフェス2011  ←黒柳徹子さんの展示品。アリスインワンダーランド風。夢いっぱいで賞

テーブルウェアフェス2011  ←ピアノのランプと、ぐにゃりとした鍵盤のお皿。ワインボトルのギタリストが可愛い遊びゴコロ満載で賞。

テーブルウェアフェス2011  ←真紅のバラがぐっと引き立ちます。THE・シックで賞。

展示即売もあり、お皿たくさん買っちゃったheart01

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