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HKD

北海道の旅を振り返りまーす。

雲の上。ウキウキしますなぁ。空の旅約90分~♪

新千歳空港から、

ヴィクトリア建築の建物と運河、ガラスの街、小樽へ向かいます。

小樽駅に着くと、出迎えてくれたのが、ホームのランプたち。うーんとても素敵。

ここで、ちょいと、小樽についてお勉強。

小樽のルーツはニシン漁にありますが、明治に入り、北海道開拓が本格化すると、その玄関港として発展します。多くの開拓移民が小樽に上陸し、それを支える様々な開拓物資や生活用品を満載した北前船 (弁財船)が集結し、商港としての発展基盤がここで生まれます。

明治13年に日本で三番目の鉄道が札幌との間に敷かれて、流通の要となった小樽では、港湾の整備が進 められ、積荷を保管する木骨石造倉庫が次々に立ち並びました。明治32年には開港場として指定され、国際貿易港になりました。

北一ホールへ。

ちょうど、グランドピアノの生伴奏があり、うっとりと

、ランプの光と、灯油のにおいに浸り、

ん、なんとなく意識が朦朧とす・・・る((笑))

雰囲気が良いのだが、あまり、長時間はいられないかもだわ。

北一ガラスは、かつて小樽で石油ランプの製造を始めました。電気が普及していない当時、浅原硝子の製造するランプは、人々の生活必需品でした。さらに明治43年には漁業用の浮き玉の製造も始め、小樽、室蘭、旭川、釧路、樺太と製造工場を増設し、従業員数も約400名となり、当時の北海道では大企業に名を連ねたそうな。

ニシン(魚)御殿が立つほどのおさかな天国でした。

今も、海岸は卵を産み付けにやってくるニシンで、海の色がニシン色に染まるそうですよ。

こちらは手宮線跡地。

開拓のために北海道で最初に敷かれた旧国鉄手宮線の一部で、長さ約3kmの線路が今も残ります。

にしん、お金、ガラス、当時は色んなものが運ばれたんでしょうね。

線路脇の写真展鑑賞中。

にしても、‘涼’を求めて北海道に来たのに、例年になく暑かったそうな。

うん、だって32℃くらいあったもん。

長袖要らず・・・。暑いよう。それでも、木陰は涼しいなぁ。

と、思うようにした((笑))だって北海道に来たんだもん。

 煉瓦作りの倉庫にツタが這う海猫屋さん。

小林多喜二の小説「不在地主」のモデルとなった旧礒野商店の倉庫を再利用しているそうです。

薄暗い店内で、恐らくじっくりコトコト煮込んだであろうビーフシチューをオーダー。

ほろほろでしたよ。なまら美味い。

小樽、雰囲気が好きだなぁ。

2泊しました。ぜひまた来たいと思います。

トマムへつづく。


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コメント

りなっち~♪

未来の「ミステリーハンター」は、りなっち、あなたです☆ マジで!(^~^)

投稿: たかし(41歳)。 | 2012年9月15日 (土) 15:21

私も今度は出張じゃなくて
北海道を周遊したいです。

ジャガポップル、美味しいですよねぇ。
(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
もちろん買って帰りましたよ!!
りなさんも買いましたか?

投稿: あき | 2012年9月16日 (日) 01:12

★たかし(41歳)。 さま

おう!!!
ミステリーハンター!!!
やりたいですね!!
ほんとうにやりたいお仕事だ!!!
MHの竹内さんは、365日分の300日は異国にいらっしゃるとか。
かまわぬ!!

投稿: りなこ | 2012年9月22日 (土) 11:33

★あきさま

じゃが・・・ポップる?
きゃぁ!!!
ジャガポックルだと思っていた~!!!(-▽-;)
私も買いましたよ!
夕方には売り切れる!と、誰かに聞いてとりあえず2箱ほど。
夜になってもちゃんと、たくさんあったし・・・。
初めて食べましたが、美味しかった~。

投稿: りなこ | 2012年9月22日 (土) 11:41

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