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モノクロの世界。

ドアノー
大型連休2日目はお日柄も良く…

パリへ行ってきました

嘘です・・・。

東京都写真美術館へ行ってきました。

お目当ては
『ロベール・ドアノーRetrospective』

今回の展覧会では、186枚の写真が堪能でき、パリを舞台にした作品ばかり。

小さな日常生活を、大きくドラマティックに切り取った作品がたくさんありました。

1920年代から、第二次世界大戦のフランス占領下、ココ・シャネル、ピカソら、著名人たちのポートレイト、ユーモラスな連写作品が印象的でした。

期待以上!!!!

彼の演出力の高さに脱帽。

写真でありながら、撮影当時の空気、会話、気温、音楽など・・・当時のパリの躍動感が容易に想像できました。

BGMで、ピアフでも聞きたいな。

パリの恋人たちのキスの場面を捉えた、あまりにも有名な作品
ドアノー 『パリ市庁舎前のキス』
ステキーーー。恋人たちだけ一瞬時が止まったようなかんじ。と、「リヴォリ通りのスモック姿の子供たち」

本当におすすめ。

5月13日まで。

 

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コメント

りなっち~♪

あたしは先週4月29日に兵庫県芸術文化センター阪急中ホール(西宮市)にて「神戸・はばたきの坂」を観劇。

神戸からブラジルへ向かう移民たちの出発前1週間を追った、感動作だった。

家族の真実や淡く切ない恋、トラブルに巻き込まれながらも、最後は心ひとつになってブラジルへ向かう…。

ブラジル移民の船、神戸港からは1971年を最後に廃止されてしまった。あれから41年、神戸の「昔」を探求するべく観た作品は、大泣きしました。。。

投稿: たかし(41歳)。 | 2012年5月 1日 (火) 15:32

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