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コウテイペンギン

コウテイペンギン

南極に生息するコウテイペンギンが、3000キロ離れたニュージーランドの海岸に現れる。
という記事を読んだ。

現地の住民は、珍客の訪れを歓迎し、‘ハッピーフィート’ と名付けていたが、数日後に、体調を崩し、保護されたらしい。

コウテイペンギンというと、

南極大陸周辺に生息し、極寒の地で、過酷な子育てをする。現存するペンギンの中で最も大きことで知られるけれど・・・。

なぜ3000キロも離れた地にやってきたのだろう?

氷河に乗って漂流してきたのか、はたまた南極でえさが足りなくなったか、好奇心旺盛で冒険に出たくなったのか。вy記者

自然界の生態系に変化が見られると、私はドキリとする。
また、人間が自然の掟を破ってるのかな…。

もし、
この子の冒険の原因が、人間による自然破壊だったら…

北半球の極東の小さな国では、地震という自然の脅威にさらされ、

そして、自ら作った原発の猛威を防ぎきれないでいる。

もしも汚染された水を海に流すようなことになったら…

南極のペンギンさんたちにも影響が巡って行ってしまうかもしれない。いや、間違いない。

想定外の地震が起きたように、想定外のことが地球のあちこちで起こるのだろう。

自然エネルギーは豊富にあると思う。原発が無かった時代だってあったんだから、原発ゼロで、やれないことはないはないはず。

今こそ地球を見直し、共存の方法を考えるときなのではないかしら。そんな風雨に思う。

そして、ハッピーフィートくんの一人旅の原因は、まだ分からないけれど、
どうかまた、元気に泳ぎまわれますように。

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コメント

りなっち~♪

大地の怒りに狂わされたのか、それとも昨今の地球温暖化のツケなのか。。。

コウテイペンギンは、どこへ行ってしまうのだろうか。この先。weep

投稿: | 2011年6月30日 (木) 14:36

名前を入れわすれてしまった。。。weep

投稿: クレパト荘。 | 2011年6月30日 (木) 14:37

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