« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

土用の丑の日ウッシッシ

土用の丑の日ウッシッシ
猛暑お見舞い申し上げます。

毎日毎日暑いですねsweat01
暑さでフラフラしてしまいますが、今夜はこれを食べて、元気もうなぎ登りでぃっ!

ってことで、近くの魚屋さんで買ってきた国産鰻さん。
あなたのパワー骨までいただきますheart01

thunder雷雲がやってきました。

恵みの雨がまたやって来そうです。

土用の丑の日ウッシッシ

| | コメント (3)

『天保十二年のシェイクスピア』

『天保十二年のシェイクスピア』

椿組。
2010、夏。
花園神社、
野外劇。
『天保十二年のシェイクスピア』
作、井上ひさし
演出、西沢栄治

観てきました!

すごい熱い。

芝居も熱いが、テントも暑い!

3時間に渡る芝居を、天然のエアコンの元、うちわとお酒を片手に拝見しましたが、超度肝を抜かれるおもしろさっ。熱っ!

きっと、その昔は、野外劇とかテント芝居とかたくさんやってて、通りがかった人とが、ひょいと気軽に芝居を観ていたんだろうケド。最近は、綺麗な劇場が増えてきまして、演劇の町、シモキタも都市改革が進んでいるとか、いないとか。

きっと、こういうのを芝居って言うんじゃないかな。

なんて演劇論的なことを考えてしまいました。

話を元に戻しまして。。。

花園神社という土地柄と、この熱くて湿気たっぷりの気候が、作品の色と、時代にすごく合っていました。

西沢さん大胆な演出するなぁ。世界のニナ○ワもびっくりなんじゃないかな。
役者陣も素晴らしかったです。

椿組の懐かしいメンバーにも会えてうれしかった。『天保十二年のシェイクスピア』

| | コメント (2)

にゃにかご用でも?

にゃにかご用でも?

| | コメント (2)

にゃめんなよ、とこなめ。

とこなめのつづきです。

まず、ここからスタート!

『とこなめ招き猫通り』

こちらは『夫婦円満』って名前の作品。

シッポが絡んでてかわいー lovely

車の入れないの小道を、徒歩で散策、とこなめ散歩道。

小高い丘をぐるぐる回ります。

所により、海が見える、坂の多いまち。

アート作品展に遭遇。

こちらは、大好きなミヤチヤスヨさんのマラカスぼうやの作品。

とこなめは、古き良き焼き物の町の顔と、陶芸のみならずアートの町の顔を持つ町。

お昼ごはんは『常滑屋』さんの限定ランチ。

情緒ある日本のお家で、地魚、地野菜をふんだんに使ったお母さんの味がするとっても美味しい常滑散らし寿司ランチ。

デザート付きで、1200円でした。

器も一人ひとり異なって、見た目と舌で楽しめる時間でした。

名古屋市内からは、3、40分で行けるので、

あ、セントレアの近くです。

名古屋にお越しの際にはぜひ。

| | コメント (2)

なめねこ。いや、とこなめ。

先日姉と、

やきものの町、常滑へ行ったときのしゃしんたち集①

なめねこ。いや、とこなめ。

あらゆる所に、ねこ(やきもの)居ます。

車の入れない、狭い狭い道を回りくねりながら、やきもの散歩コースに沿って、窯を巡ります。

なめねこ。いや、とこなめ。

おっきな急須。

なめねこ。いや、とこなめ。

歴史ある‘登り窯’にて、大好きというか、お目当ての陶芸家さんの作品に出会う。

つづく。

| | コメント (2)

スペイン勝った〜

スペイン勝った〜

| | コメント (2)

2010W杯決勝!

スペインVSオランダ
見るぞ!

| | コメント (1)

昼下がりの贅沢。

昼下がりの贅沢。
昨日は、味噌煮込みランチのあと、
姉と‘ういろ’の美味しいという甘味処へ行きました。
「緋毬−HIMARI−」さんへ。
♪夏も近付くナンチャラって言いますけど、東海地方の夏は、東京の都市熱の厳しい夏よりも、はるかに暑いっ。

この日は光化学スモッグ注意報が発令されていたり、食欲もなかったりで、涼やかなものを食べよう!と、栄へゆきました。
オアシス駅チカにあり!

店内は白い壁に、黒のソファにクッション。倉造りのようなイメージ。
内装の色使いにより、甘味の色が引きてられており、それはお見事。

そして注文したのがコチラ。
‘ゆららういろ’黒蜜きなこ
ういろというより、とろとろのお餅の様な舌触り。ガラスの器で涼しげ。
美味しかった〜
夏は断然、洋より和だわ!
両隣のマダムが、宇治クリーム金時を食べていて、あまりのボリュームに二度見してしまうほど。
コメカミには申し訳ないが、今度アレ食べよっと。
皆様、夏バテにはご注意くださいませ。

| | コメント (1)

スペインVSドイツ

スペインVSドイツ
3時に起きて観戦しました。

スペインのパスサッカー好きだぁ!

決勝が楽しみ!

寝る!

| | コメント (1)

星を想う。

星を想う。
今日は七夕★です。
残念ながら、ここ名古屋では、織り姫と彦星の再会は見られそうにありません。

そして、昔飼っていた愛犬プクの星になった日でもあります。

あれから何年の月日が経っただろう。
少しずつ消えてゆく思い出とは裏腹に、最期の日だけは鮮明に脳裏に焼き付いています。
あの年は本当に暑さが厳しい夏でした。

プクが、まだ目が見えない赤ちゃんの頃に我が家にやってきて、哺乳瓶でミルクをやったり、オシッコを拭いたり、夜泣きしたらあやしたり。
生き物を飼うって大変なことだけど、それ以上に幸せなことがたくさんありました。

最近ニュースで、動物虐待の事件が流れました。
悪質過ぎる悪戯に、憤りを感じます。

お星様へ
世の中に優しい人間が多くなりますように。でなければ地球に未来はないかもしれません。

| | コメント (1)

猫とりなこの夏の一日。

猫とりなこの夏の一日。

猫さん 「あらぁ、おかえり。あんた今日も洋服なんか着ちゃって暑くないのぉ?」

りなこ 「はぃ。暑いです。猫さんこそ、車の上で暑くないですか?」

猫さん 「ほら、あたい毛深いでしょ。」

りなこ 「はい。夏は暑そうですね。」

猫さん 「だからなかなか日焼けできなくて。」

りなこ 「え?日焼けですか。」

猫さん 「そぅよ!腕とシッポ 焼くために、数時間前からこうしてるだから!」

りなこ 「・・・。」

りなこ 「猫さんはそのままが素敵ですよ。」

猫さん 「ありがと。あんたは、まだまだね。」

りなこ 「はい。精進します」

| | コメント (3)

虹だぁo(^∀^)o

虹だぁo(^∀^)o
先ほど、ものすごい勢いで雨が降りました。

止んだと同時に太陽さんが顔を出したので、空を見上げて探してみると.....
あったあった!レインボー(^O^)。

数分間のお出ましだったけど、それはそれは綺麗にでした。
突然の雨に、入道雲に、この暑さ。
大好きな夏!実感中であります。

| | コメント (3)

モーリス・ユトリロ展

モーリス・ユトリロ展 -パリを愛した孤独な画家-へ行ってきました。

大好きなPARIS行けないのなら、バーチャル体験を。

pencil ユトリロは1883年、パリのモンマルトルに生まれました。19世紀末から20世紀初頭にかけて、芸術の中心となったモンマルトルで、71年の生涯、ひたすらこの街を描きました。
彼は、10代でアルコール中毒になり、しばしば放浪と乱酒を重ねます。彼は精神を病み、入院や監禁のやむなきにいたる中、治療のため、医師に勧められて絵を描き始めました。

ユトリロの作品を、こんなに沢山鑑賞したのは初めてでしたが、いいですねぇ。

モンマルトルの町並み。分厚く塗られた絵の具や、なんとも言えない白の色使い〔白の時代〕、トリコロールカラー。シャンソンの流れる〔妄想パリ〕に酔いしれることが出来ました。

印象に残ったのは、描かれる建物の白壁でした。ボコボコと塗り込められた絵。白と言っても、純白な白でも、明るい白でもなく、くぐもった様な白。これは、絵の具の中に、卵の殻や、砂、石灰、そして鳥のフンを混ぜて、漆喰を表現しています。なんとも言えない白は、彼の幼少時代の父親に対するコンプレックスや、寂しさ、などココロの中と、人生が表現されていました。

西新宿42階からの眺め。

4日までやってます。

| | コメント (3)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »