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『クリストとジャンヌ=クロード展』

昨日は朝から、いとこのお兄ちゃんが歯医者さんなのでhappy02 診てもらいに行ってました。

ちょいと、奥歯が疼くのです。。。

曲がって生えた歯の神経に悩まされています。

もう少し様子を見るということで、抜歯は免れました。

歯のクリーニングをして、ピカピカになりました。わーいわーいsmilediamond

赤ワイン、コーヒー好きさんには、お勧めですよ。

着色汚れ、きれいさっぱりなくなりますから。

そして、六本木ミッドタウンの

21_21DESING SIGHT へ。

「クリストとジャンヌ=クロード展」を見に行きました。

6日が最終日だったので、大慌てで見にゆきました。

設計を手がけたのは建築家。 安藤忠雄氏。

この施設を設計するにあたって追求したのは、日本の顔としての建築だそうな。そこには、世界に向けて新たなデザインの可能性が発信されるにふさわしい顔であれ、という施設に対する思いが込められています。

ガラスと、打ちっぱなしのコンクリートと、直線。地下に広がるギャラリーは、自然な太陽が差し込み、そこからは空しか見えない眺め。

独創的な設計が、ものすごく洗練されたものを感じさせます。

デザインの現状、制作の現場をよく知る3名のデザイナーによって、デザインミュージアムの必要性、重要性を感じ、この美術館は建てられました。

三宅一生さん(衣服デザイナー)、佐藤 卓さん(グラフィックデザイナー)、深澤直人さん(プロダクトデザイナー)がディレクターとなり、さまざまな企画展が催されています。

今回はクリストとジャンヌ・クロード展。

2005年2月、NYのセントラル・パークに、サフラン色のゲートを7503本連ねたプロジェクトは覚えておいでかしら?

布で包む。

そう。教会も、橋も、川も、島も、すべて。

彼らの発想の豊かさ、度肝を抜くスケールは、長年にわたり、構想を練り、それを理解させ、賛同者を増やし、不可能を可能に変えてしまいます。

お台場梱包計画もあったそうですよ。

芸術は、とどまる事を知りません。

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コメント

お台場は、行ったことがまだない、未知の世界。mist

投稿: クレパト。 | 2010年4月 8日 (木) 15:25

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