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春よ。

寝違えたみたいで、右半身が痛いです。

野菜の高騰に反して、
公園の雑草やら、草木はなんら変わらず咲き誇り、自然の力強さを感じます。
お散歩の楽しさ倍増の春です。

画像は

戴いたお花と、
毎度お馴染みご近所さん。

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『武蔵小金井四谷怪談』

蔵小金井谷怪談』

作・演出:岩井 秀人(ハイバイ)

場所・こまばアゴラ劇場

自分としては、久々の観劇。

やっぱり、観るの楽しいなぁ。

・・・・・・間。

とか。

こそあど言葉。

とか。

表情。

とか。

劇場の空気。

とか。

とくに、岩井さんの作品には、

A 「?あの・・・。っん?あ、あぁ。。うん。」

B 「いや・・・、・・。・・・?」

A 「ああ」

みたいに、台詞なんだけど、台詞じゃない台詞のやりとりが出てくる。

日常会話をそのまま切り取った芝居。

でも、空間に時限のからくりがあって、最後にオチがある。

おもしろーい。

ちなみに、この日はアフタートークがありまして、映画監督の本広克行さんがきていました。

29日までやってます。

武蔵小金井駅ではありません。

駒場東大前駅です。

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穏やかな春の気候の一日。

江ノ島と、鎌倉へ行ってきましたよん♪

まずは、片瀬江ノ島から島へ。

お天気とあって、たくさんの観光客に、たくさんの地元サーファーたち。

江島神社、にお参りへ。

島をぐるっと歩き、(もちろん!エスカーなんて乗りませんぞ)

どどーーん。

帰りは、ここから乗合い船に乗って、島の入り口まで運んでもらいました。

捕りたて旬な 生しらすをいただきました。

本当に気持ちいい本日。

そして、今年で100周年を迎えた江ノ電の、江ノ島駅へ。

ここから、ゴトゴト揺られて、

長谷駅へ移動です。

単線の為、途中、上り列車を待ったり、待ってもらったり、と。なんかいいなぁ。

長谷駅を降りてすぐ右手にあったお店でランチ。

本日のピザ・・・クリームチーズとサーモンのピザ。←生地は厚くボリュームあり。

野菜ゴロゴロカレー ←じっくり煮込んであって、チキンがホロホロ柔らかい。

クロワッサン、パン ←お店で焼いててかなり美味しい。

コーヒー ← 特殊な淹れ方でおとしたコーヒーは、深い味わいで最高に私好み。

をオーダー。

店員さんも、内装も、お味も、とっても満足でぜひまた行きます。

お腹も、こころも満腹で、

長谷寺へ。

庭園の美しさはため息が出ます。

若い緑が息吹き始めていて、きれいでした。

最高な一日でした。

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蕾。

蕾。

雪国新潟のサクラはまだ‘つぼみ’でした。

今週末、新潟も穏やかに温かな一日があり、キュッと結ばれていたつぼみも、ふっくらと膨らみました。

開花を今か今かと待っている状態であります。

そんな春の陽気に満ちあふれた日。祖父の四十九日がありました。

空は雲一つない快晴。新潟の気温は、19度まであがりました。

お通夜は、涙雨だったけど、この日はとてもいいお天気。

きっとサクラの満開な極楽浄土へ辿り着いたのだと思います。

よかったね。孫はまだ地上で頑張りますよ。

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『クリストとジャンヌ=クロード展』

昨日は朝から、いとこのお兄ちゃんが歯医者さんなのでhappy02 診てもらいに行ってました。

ちょいと、奥歯が疼くのです。。。

曲がって生えた歯の神経に悩まされています。

もう少し様子を見るということで、抜歯は免れました。

歯のクリーニングをして、ピカピカになりました。わーいわーいsmilediamond

赤ワイン、コーヒー好きさんには、お勧めですよ。

着色汚れ、きれいさっぱりなくなりますから。

そして、六本木ミッドタウンの

21_21DESING SIGHT へ。

「クリストとジャンヌ=クロード展」を見に行きました。

6日が最終日だったので、大慌てで見にゆきました。

設計を手がけたのは建築家。 安藤忠雄氏。

この施設を設計するにあたって追求したのは、日本の顔としての建築だそうな。そこには、世界に向けて新たなデザインの可能性が発信されるにふさわしい顔であれ、という施設に対する思いが込められています。

ガラスと、打ちっぱなしのコンクリートと、直線。地下に広がるギャラリーは、自然な太陽が差し込み、そこからは空しか見えない眺め。

独創的な設計が、ものすごく洗練されたものを感じさせます。

デザインの現状、制作の現場をよく知る3名のデザイナーによって、デザインミュージアムの必要性、重要性を感じ、この美術館は建てられました。

三宅一生さん(衣服デザイナー)、佐藤 卓さん(グラフィックデザイナー)、深澤直人さん(プロダクトデザイナー)がディレクターとなり、さまざまな企画展が催されています。

今回はクリストとジャンヌ・クロード展。

2005年2月、NYのセントラル・パークに、サフラン色のゲートを7503本連ねたプロジェクトは覚えておいでかしら?

布で包む。

そう。教会も、橋も、川も、島も、すべて。

彼らの発想の豊かさ、度肝を抜くスケールは、長年にわたり、構想を練り、それを理解させ、賛同者を増やし、不可能を可能に変えてしまいます。

お台場梱包計画もあったそうですよ。

芸術は、とどまる事を知りません。

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どさくさに浅草。

桜が満開を迎えたのに、花曇りで、か〜なり寒かった先週末(T-T)。

千鳥ケ淵と浅草へサクラ観賞ツアーに行きました。

どさくさに浅草。

↑↑↑

千鳥ケ淵は、予想通りのすごい人出。
お堀に振りかぶる様にかかるサクラの滝は、とても美しく、情緒を感じました。

どさくさに浅草。

↑浅草仲見世通り。

そして、浅草へ。
浅草寺さんへお参りに行く途中。

どさくさに浅草。

仲見世の裏ですれ違ったのが
椿組の、外波山文明さんとあさみさん夫妻。↑のお二人。

ばったり会うなんて、運命だわぁ。
そしてそして、
まだ明るい時間から、場外馬券場裏にある
‘正ちゃん’
で、とばさんオススメの牛すじ煮込みとお酒をいただきました。
楽しかった-。
ご馳走様でした!

そして私は、水上バスへ。
アサヒビ−ル本社のウ○コビ−ルと、まだまだ建設中のスカイツリーを後に、隅田公園のサクラを眺めながら日の出桟橋まで40分間の川下りでした。

東京の夜景、下町の浅草好きだなぁ。

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桜のパノラマを眺めるマネキン

桜のパノラマを眺めるマネキン
桜のパノラマを眺めるマネキン
ただいまお仕事中。

今日のお昼は春爛漫弁当をいただきました。

とっても寒い一日。
早くあったかい春になぁれ

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