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犬たち。

犬たち。

丸ノ内カフェ『三本足の犬』

左から脚本、演出の星野さん、共演者の牧田さん、青崎さん。と、もう一人。

星野さんは、物静かでたんたんとしてます。写真家で、映画監督で、演出もやって、とにかく才能溢れる人。星野さんの撮影した作品は全部すばらしくて、地球が輝く一瞬を見逃さずに撮っている。そんな印象を受けます。

牧田さんは、飾らず、穏やかで、柔らかい雰囲気を持つ人です。ただ、一度芝居の話になると、めちゃめちゃ熱くて、〔話を聞く限り、多分相当厳しい。〕おしゃべりになります。

青崎さんは、センスのいい、陽気な人。おしゃれな口ヒゲをしてます。持ち物も、洋服もなんだかセンスがよくてかっこいい、お洒落さんです。

昨日の本番後の様子。
定員は少ないけど、連日たくさんのお客さまがいらしてくれます。
桟敷席になってしまった方も。
演劇関係者より、丸ノ内付近のサラリーマンや、OLの方もいらしてくれて、なんだか嬉しいです。
お芝居が本を読むような感覚で生活に入り込んでいったら最高だなぁlovely

では、今日も頑張ってきます!

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初日。

初日。
『三本足の犬』

はい、頑張ってきま〜す。

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資生堂サロン☆゛

資生堂サロン☆゛
母としばしお茶。
ミルフィ−ユとア−ルグレイTEA。
ケ−キにナイフを入れていただく。優雅な気分になるから好きだわ。

連日、営業終了してからの丸ノ内カフェでの稽古。
このスペースは、より選りの本や雑誌が置かれています。
心地のよいIDEE家具と照明に包まれて、FREEで本が読めます。

日常と非日常の舞台で芝居してます。
今日も行ってきます。

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くまちか 展

 くまちか 展
日本のプチファ−ブル で知られる、99歳の細密画家、熊田 千佳慕さんの展覧会へ行ってきました。

画用紙いっぱいに描かれた昆虫や、動物、花たちは、まるで今にも動き出しそうで、それはそれは緻密に描かれています。
生きとしいけるものの生命力、躍動感、喜び、が伝わってきます。

身のまわりにあるものに 愛を感じ 美しさを感じ 楽しいひと時を持つこと それが本当のゆとり 。by ちかぼ くまだ
彼はこの展覧会中に99歳で亡くなりました。

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舞台告知!

sports残暑お見舞い申し上げます!

高校野球が熱いですねbaseball

8/27(木)〜29日(土)までの3Nights
丸ノ内カフェが劇場になります!そして、そこで芝居します!

エロイロハス第3回公演
『三本足の犬』

作・演出・映像:星野 有樹

出演:青崎 寿幸、大谷 賢治郎、牧田侑士

場所:新東京ビル1F

■JR山手線「有楽町駅」丸ノ内口より徒歩5分

■東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D2出口より徒歩5分

■千代田線「二重橋前駅」B7出口より徒歩3分

開演:19時(上演時間70分)
開場:18時30分
料金:3000円

あらゆるスペースを独自の劇空間へと変容させる異色の舞台プロジェクト“エロイロハス”
夏の終わりの夜に、日常と非日常がまじりあう世界を繰り広げます。
『なくした足は戻らない 三本足で歩いていく』
私はsecretらしい。

アーティスティックで、シックだけど・・・中年男たちの過去と、希望。ぜひいらしてください。

ご希望でしたらDMと元気を送ります。

HPは↓↓↓こちら。

http://eloyrojas.weblogs.jp/

と、同時開催で、作演を勤める、星野有樹さんの、写真展もやってます。
『世界』http://www.marunouchicafe.com/gallery/index.html#0817

ちなみに、星野さん、映画監督で写真家です。加瀬亮くんに似ています。

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3days4night☆

3days4night☆

3days4night☆
会津と新潟にきてます。
ETC割引+お盆で大大大っ渋滞の中、福島県は湯野上温泉へ。
江戸時代の宿場町として栄えた大内宿は、カヤ葺屋根の家が並び、山、河、霧と、日本画の様な風景が広がってました。

『ならぬものはならぬのです』

会津若松の武家屋敷も見学にゆきました。
白虎隊の壮絶な実話が切なかったです。
ちなみに白虎隊(びゃっこたい)とは、会津戦争に際して会津藩が組織した、15歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊。
軽くはしょって書きます。

本来、城下防衛に当たるべく組織された白虎隊も前線へと進軍。
少年兵の投入が焼け石に水なのは誰もが承知のことであったが、老若男女が玉砕覚悟で臨む戦局にあっては是非もなく、各地へと投入された。
しかし、白虎隊戦死者も少なからずあり、負傷者を抱えながら郊外の飯盛山へと落ち延びた。だが、ここから眺めた、戦闘による市中火災の模様を、若松城が落城したものと誤認し総勢20名が自刃。19名が死亡した。
だが実際に城は落ちておらず、途中はぐれた庄田保鉄らはその後、鶴ヶ城に入城し、士中一番隊の生存者と共に白虎士中合同隊となって、西本丸を守った。籠城戦は1ヶ月続いたが、最終的に会津藩は降伏した。

その後、一人生き残った飯沼貞吉は、電信技士として維新後を生き抜き、1931年に79歳で没した。
飯盛山での出来事についてその重い口を開いたのは晩年だったそうで、そこから白虎隊の最期の様子が現在に伝わった。ちなみに、日清戦争時に電信技師としてソウルに渡った際にピストルを携帯するように言いつけられたが、「自分は白虎隊として死んだ身である」と断ったという逸話が残っている。
敵に生き恥をさらすくらいなら死ぬ。
白虎精神は、武士道は潔い。
これが正しいか、間違ってるかじゃないけど…、
日本人として知っておかなければいけない歴史の一つだと思います。

さて、越後平野のど真ん中から東京へ帰ります(^_^)

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『花とアスファルト』

『花とアスファルト』
青年団リンク 青☆組

作・演出:吉田小夏
場所:アトリエ春風舎

くまさんが、とある団地に引っ越してくるお話です。

くまさんの存在は、特殊で、普通ではなくて、実態のわからないもの。
それをめぐる団地の住人たち。

わたしには、くまさんが、いじめられっ子、回りに馴染めない人…差別を連想させました。
団地という小さなかたまりでの、新人いじめであったり。学校でのいじめ、会社でのいじめ、人種差別…

“普通”って何だろう…。

目の前のものを描きとることで、自己を確認したり、素直に寂しいと言えなかったり、見て見ぬふりをしたり…
人間の愚かだけど、愛おしい感情が、滲み出てる作品でした。
お疲れ様です(^^)

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N先生!

N先生!
この間、築地本願寺内のブディストホ−ルにて『月影浮世』ダンスパフォーマンスを見てきました。
一緒にのけ反って写ってるのが、迦琉真:かるま、の直樹先生。

和テイストの演出、楽曲、ダンス、衣装。とても恰好よかったでっせ〜!

わたくしも、朝バレエに、ジャズ。頑張ります!

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おもひで写メ、VOL.2

おもひで写メ、VOL.2
春風亭昇太さんと植木姉妹。

あ、春風亭昇太独演会あります!皆様こぞっていらしてください。
『オレスタイル』

8月17日(月)〜20日(木)
紀伊國屋サザンシアター
7:00pm開演(開場は30分前)
全席指定 3500円

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おもひで写メ。

おもひで写メ。
花園ベ−スキャンプ、あれから約10日。
8月だというのに、なんだか秋のようなお天気の今日この頃。各地で、災害やら警告が発表されておりますが、みなさまお変わりございませんか。

画像は、キャンディーズ!?と山田まりやちゃん。懐かしいなぁ。かぁわいいなぁ。歌って踊ったなぁ。ヅラかぶったなぁ。

時の流れの早さを感じてますよ…、、。
舞台は思い出となり、わたしの血となり、骨となってゆくのです。
あ、『新宿ジャカジャカ』DVDも発売されるので、見逃した方も、2回目の方も、そうでない方も。こうご期待!

さて〜今日からバレエに復帰しました。久々だったので、衰えてました…。
でもね、
身体の利く、縦横無尽な役者になるんだ!
舞台を所狭しと駆け巡る役者になるんだ!
頑張ります。

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