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Trick or Treat.

Trick or Treat.
Trick or Treat.
HA☆PY ハロウィン

今日は、英会話のレッスンの後、
六本木森美術館へ
“アネットメサジェ聖と俗の使者たち” を見に行きました。

六本木ヒルズ森タワー53Fにある展望台のお隣りにある美術館で、
敢えて日没を選び行ってきました。夜景がとても綺麗でした。
仮装したお客さんがあまりにも多いので、驚きを隠しきれませんでした(^_^;)
日本はこんなにもハロウィンを楽しむ人種だった…か?

アネットメサジェはフランス現代美術界を代表する、女性ア−ティストです。
絵、写真、ぬいぐるみ、毛糸、写真など、さまざまな素材を用いて、大胆に創作した作品がありました。
機械仕掛けの作品もあり、
聖と俗。生と死。男性と女性。愛と悲しみ。動物と人間。ユ−モアと恐怖。
といった、この世の相反するものを、色んなインスピレーションを受けて表現しています。

作品は、一見メルヘンに見えます。
しかし、言いたいこと、投げかけてくるものは、
人間が生きてく上でぶつかる問題だったり、問い掛けだったりします。

見るというより、体感という感じ。

11月3日の22時まで開催してます。

あなたは何を思うでしょう。

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THE・鍋っちさん。

タイトル特に意味はないです。

わたし

末端冷え性です。

この時期から手足が凍るように冷たいです。

そのくせ、冬でも薄着なわたし。

昨日から寒いで、しかし。

色んな準備。。。

まだ整っておらんのに。。。。。

*    *    *

今日は、ちょっと私事で通りかかったため、

成子天神社という都心の一角にある神社に、ふらりと参拝してきました。

昔、レッスンの帰りによくお参りしていたっけなぁ。

つながるといいなぁ。

その帰り。

あまりに寒い為、

今夜は鍋にしようと決意。

冷蔵庫の在りもので作ってみました。

じゃん!

豆乳よせ鍋!

パカリ。

わーい ψ(`∇´)ψ わーい

タラと、鮭のハラミと、鶏肉団子と、野菜たちに白ゴマ。

大好きなものばかり。

自画自賛。

美味しいですけど、

一人以上で食べた方が、もっと美味いものでしょう。

うむ・・・。

さ、梅酒。梅~っ酒。

キミが

頼りゃ。

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空ヲ想ウ

空を想う。

二度と見ることのないモノだから、

心惹かれるのか。

無限に広がる空と、

自由に姿を変える雲と。

空が創る

芸術作品に

いつもチカラをもらってる。

この素晴らしい一瞬のお返しに、

永遠に残る一枚を。

そして、

いつまでも

素直な気持ちで見られる私でいられますように。

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君の欲しいものは

雪。

『流星』 

作詞作曲;吉田拓郎

     たとえば僕が まちがっていても
     正直だった 悲しさがあるから
     ……流れて行く

     〔略〕

     たしかな事など 何も無く
     ただひたすらに 君が好き
     夢はまぶしく 木もれ陽透かす
     少女の黒髪 もどかしく

     君の欲しいものは何ですか
     僕の欲しかったものは何ですか

     ☆ ☆ ☆

『四谷怪談』ラスト本番楽屋裏ではいつも、この歌をみなで大合唱してたなぁ。

胸を突く歌詞と、メロディと、拓郎と。

音響の角さんが作ってくれた、しだれ桜がジャケットの“東海道四谷怪談サントラ”

そろそろ聴いてみようと思った。

  music

音楽のチカラは

時に味方で、

時に残酷で、

時に強烈で、

時に沁みる。

  spade

人間も、作品も、気持ちも、夢も・・・

この世に出逢うもの全てが、一期一会なわけで。

その瞬間瞬間で、何を感じて、信じて進んでいくか。

面白い世の中である。

りなこ、ちょっと酔っている。悪しからず。

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続々。鑑賞デ−。

続。鑑賞デ−

『ジョン・エヴァレット・ミレイ展』

代表作:『オフィーリア』をイギリスで見て以来、その場から動くことの出来なかった作品。

が渋谷に来ている!!!大好きなミレイ。

ようやく見に行ってきました。

午前中なのに、10分待ち。

場内も相当混雑していて、ミレイの人気ぷりを改めて感じます。

彼は、人間の儚さや、死の表現、女性の美を、繊細かつ大胆に描きます。

その中で、魅せられましたのが↑の絵。

『きらきらした瞳』

赤いケープを羽織り、ポッケに手を入れ、“ヤドリギの木”下で、堂々と立つ少女の絵です。素直な表情をしたすがすがしい彼女。、ここで描かれるヤドリギの木は、なんと、クリスマスに、愛する者にキスする習慣に言及しているそうです。

・・・この娘、キスを待ってるのでしょうか。

キュッと上がった口角と、訴えかけてくる瞳は、とても愛らしくて素敵でした。少女でも女性でもない、なんともイノセントで良かったです。30分くらい眺めておりました。

タイトル、表情、しぐさ、目線。一枚の絵から、見るものに、作品を自由に感じさせる余地を残してくれるミレイ。

今月26日まで。渋谷のBUNKAMURAザ・ミュージアムでやってます。ぜひ。

続。鑑賞デ−

そして、『余命』

これに続き、映画を2本!

『大阪ハムレット』と

『ワンダーラスト』こちらには叶姉妹のお二人がSPゲストで来てました。

世界の歌姫、マドンナの監督作品。ぶっ飛びだ。

雨上がりの今夜は、東京タワーがより一層、美しく見えました。

この風景を誰かにプレゼントしたくなる。

そして時折、上りたくなる東京タワー。でも、外から見てるほうが綺麗だったりする。

星が出てるから、明日は晴れる。

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『余命』

『余命』
TIFFに参加している『余命』を見た。
丁寧に、命について訴えているのが、生野慈朗監督作品(『手紙』)

母として、女として、二つの生命の狭間で揺れる女性を、松雪泰子さんが演じていた。

命の尊さ。
母親の愛。
夫への愛。

なんだか…
また、
お袖を思い出して、重ねて見てしまう。

母親にも妻にもなったことは、ないけど、私もいつかなるわけで。
その「いつか」どんな愛が私を支えてくれてるんだろうなんて…

ただ言えるのは 両親だけは 必ず私を無償の愛で包んでくれるんだろう。
今までも
これからも

生んで、育てて、愛してくれた父、母 にありがとう。

地上49Fより 娘より

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こんな雨の日は

こんな雨の日は
美術館に映画館。

10分の入場制限。

まぁ、先日行ったTDSの90分待ちよりは、僅か10分だけど…

「ミレイ展」へ行ってきました。

想うことはたくさんあり。ミレイ様に感服。
感想は夜に。
ひとまず、六本木へ。

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アリガトウとサヨナラと。

『東海道・四谷怪談』が終わって7日間。

早くて、長い時間が過ぎ去った。

走馬灯の様に頭を色んなことが駆け巡るグル。

顔合わせ:西沢さんが一人で全キャストのセリフを読む。水も飲まず。す、ごい・・・。目が点。

所作稽古:「りなこ。着付けからやっていこうか」と、汗だくのえりか先生。とにかく暑かった。まだ暑い時期だった。

田宮神社へのお祓い:1時間もの遅刻っ!!!到着時には、御払いと、神主さまの説教を聞き終えた、皆のすがすがしい顔。 冷静を装い一人お参り。解散。

げ・・・お守り買い忘れたぁ!!!

ってことで、一人また四谷に舞い戻り、お守りと紙に書かれたお言葉を頂きに再び田宮神社へ。

“清楚の美を 求めて やまず”

↑これがお言葉。

稽古2日目:第一次結膜炎。怯える。

稽古半ば:第二次結膜炎。またかと思う。

本番一週間前:第三次結膜炎。眼帯。

初日~千秋楽:大入り。

打ち上げ:朝までIN赤坂。朝一番でお岩様にお礼参り。

再びお言葉を頂きました。

“人知れず そっと咲く 花の すがすがしさ”

我らが演出家、西沢栄治さんはとにかく、熱い。

いつも腕まくりか、タンクトップ。もしくはパーカーを肌蹴ていつでも脱げる状態。で稽古に望む。

鋭い目でガンガンついてくる。

よく叫ぶ。よく引き笑う。よく吠える。

千秋楽のお参りでは

“僕たちは人が人を殺めることのない世の中を願い芝居をするんだ”

と言っていた。

感銘を受けた。

「あぁ、この人についてきて良かった」

と心底思えた。

ありがとう。

すばらしい信念を持ったあなたに出会えたこと。

その熱を感じれたこと。

それを取り巻く共演者。

何もできない私に、みな個々にたくさんたくさん教えてくれた。

プロフェッショナルなスタッフさんたち、

温かい関係者に、家族たち

そして、この作品を見て、何かを感じてくれたお客さん。

ありがとう。

そして、お袖。

お袖。あなたの役を通してわたしは、

女として、

妻として、

人間として、色んな勉強をさせてもらったんだ。

あなたの、ひまわりの様な芯の強さと明るさには、参りました。

わたしもお袖の様な、カッコいい女性になりたいと思ったよ。

ありがとう。

いつまでも、四谷を思っていたいんだけど、前に進まなきゃね。

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髪の毛を切りました。これでも8センチの断髪。

さよなら、8センチ。

ちょっとイメチェン。

稽古時からのおでこ。

こいつを出すと運気がUPするらしい。しからば。

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東京国際映画祭開幕!

東京国際映画祭開幕!

東京国際映画祭開幕!

六本木ヒルズにキテマス
いよいよ開幕しました。第21回TIFF!
一週間見放題週間。

映画館の暗がりが今は心地いいです。そして私を何処かへ連れてっておくれ。

1本目は『青い鳥』
原作は大好きな重松清。
イジメをテ−マにしたお話し。

夜は
『斬』KILL
を見ます。

そして、目の前のけやき坂にグリーンカ−ペットが引かれてます。役者さんが歩くのね。すごい人ゴミと熱気。

私はいつか赤い絨毯を歩くんだ。

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『容疑者Xの献身』を見た。

見たというより、

眺めてた。

気づいたら映画館にいた。

命がけの純愛が生んだ犯罪

を描いた東野 圭吾さんの作品。

覚えているのが

エンディング曲。

この歌。

最愛/KOH+

夢のような人だから
夢のように 消えるのです
その宿命を 知りながら
捲られてきた 季節のページ
落ちては溶ける 粉雪みたい
とまらない想い

 愛さなくていいから 
遠くで見守ってて
 強がってるんだよ でも繋がってたいんだよ
 あなたが まだ好きだから                                            

もっと 泣けばよかった
もっと 笑えばよかった
馬鹿だなって 言ってよ
気にするなって 言ってよ
あなたに ただ逢いたくて



初めてでした これまでの日々
間違ってないと 思えたこと
陽だまりみたいな その笑顔
生きる道を 照らしてくれました
心の雨に 傘をくれたのは
あなた一人だった…

 愛せなくていいから ここから見守ってる
 強がってるんだよ でも繋がってたいんだよ
 あなたが まだ好きだから
 同じ月の下で  同じ涙流した
 だめなんだよって
 離れたくないって
 ただ一言 ただ言えなくて…


あなたに ただ逢いたくて
あなたに ただ逢いたくて

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終幕御免!

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『東海道・四谷怪談』

怪我もなく、無事に終幕いたしました。

見に来てくださった方々、

スタッフ、共演者、関係者各位

応援してくださった全ての皆さんに

感謝いたします。

ありがとうございました。

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お袖りな。

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千秋楽の朝

千秋楽の朝
今朝は、早々と目が覚めて 朝の散歩してました。
東京タワーと、東照宮にお参りしてきました。
名もない樹齢500年の大木にチカラをもらいました。
色んな人にチカラを借りて、千秋楽ラスト2回!
いってきます!

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照明部さまさま

照明部さまさま
これぞ職人技!
スタッフさんに負けぬよう
キャスト陣も頑張らねば!!!

明日はマチソワの2回
気抜かず頑張ります。

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初日乾杯打ち上げ会場の

守り神たち。

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初日。

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『東海道・四谷怪談』

初日を無事終えました。

ご来場頂いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

お花を贈ってくれた友人たち、差し入れを持ってきてくれたみんな、激励の言葉をくれた人たち、

本当にありがとうございました。

一生懸命芝居させていただきました!

感謝heart02感者。

「りなの舞台ならぜひ見に行きたい」

そう言って駆けつけてくれる友人。

赤坂で

 胸に染み入る

  友の声。

応援してくれる人のココロを感じます。伝わってきます。

また、

本番前、極度に緊張している私に、

ポンと背中を叩いてくれる共演者、ギュッと抱きしめてくれるみんな。

緊張の種をみんなにばら撒いてしまう未熟な私ですが・・・。

多くの人に支えられて初日を迎えることが出来ました。

いざ、本番。

はい、ものの見事に最後まで、緊張しまくりでした。

舞台は魔物です。

何があるかわかりませぬ。

今日も・・・本番中・・・色々ありやした。

緊張の連続。

いい緊張感ではありましたが。。。

千秋楽までがんばります。

そうそう、

happy01 昨夜は、赤坂REDシアターの付属するホテル

“赤坂グランベルホテル”に一人泊まってみたりしました。

なので今日はゆったりの小屋入りTIMEでした。

優雅に、ホテルの朝食をとりながらセリフの確認したり、所作稽古してみたり、二度寝してみたり。

旅公演のような気持ちでちと楽しかった。

不足していた睡眠時間稼げました。

本日2日目の今日は、昼、夜と2回公演!

まだ、お席あるそうです。

ぜひ!!!

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真っさらな

真っさらな
気持ちで。
お芝居を。

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小屋入り!!!!

小屋入り!!!!
ただいま立て込み中で〜す
赤坂REDシアター
元禄時代へタイムスリップ中!!!

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西沢組

稽古場での稽古は、今日で終了です。

明日からは、

いよいよ赤坂REDシアターへ参ります。

それを、業界用語で“小屋入り”といいます。

なんとも早いこの一ヶ月。

植木扮する、お袖さん、

最後の最後まで、ココロ動きまくってます。

本当に、いい作品に、すばらしい演出家に、スタッフさんに、役者さんたちに

恵まれて、毎日過ごしています。

今日、演出家の西沢さんは

『演劇とは、世の中の不条理や、人間とは何か。を考えるものだ』

と話してくれました。

この方、稽古中は、かなりの三白眼になってて。

そして、ハヤブサの様な鋭い目で、鋭く指摘をしてくるので。

最初は怯えていた私ですが・・・、

とても信頼出来る存在になりました。

この作品にかかわることが出来て、みんなに出会うことが出来て、本当に幸せだと思います。

キセキです。

そして。

胸を張って言うことができます。

絶対見に来ていただきたい。

きっときっと、感じていただけるものがあるはずです。

ちなみに↓↓↓のサイトで

ステージイブ

『四谷怪談』ネットラジオが聞けます。

ぜひ探して、聞いてみてください。

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QK中!

QK中!
隣の女優さんは
高橋ゆうこ
さん。

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お江戸でござる。

今日は本番前のラストオフ!!!

ということで、両国にある『江戸東京博物館』と

“浅草”へ行ってきました。

『四谷怪談』

舞台は、江戸時代の浅草なのです。

博物館は、江戸の町並みやら、多くの資料やら、町の模型が展示されていて、とにかく広い。

特別展の『浅草今昔展』では

歌舞伎『四谷怪談』のからくりを説明したミニチュア劇場がありました。

当時の江戸の様子が満載でした。

見方も変わるものです。

¥600で拝観できます。

カメラにしかと収めてまいりました。

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そして、見終わって出てきたらこの夕焼け小焼け。

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そして、浅草へ。

夕暮れから夜にかけての浅草寺界隈、

なかなかいい雰囲気でしょhappy02

風情がありんす。

衣装着てここを歩きたかった!

さて、いよいよ本番まで一週間をきってしまいました。

まだまだやれる!

最後までがんばりま~す!

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