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雨ときどき雷の毎日。

今日は

バレエグッズを買い足しに、シルビアのサマーセールへ。

んで、買ったもの。

新しいバレエシューズと、レッグウォーマー♪

『一体何足のシューズを血に染めれば上手くなるの?』

我がバレエバイブル本『SWAN』真澄のセリフ。

わーいhappy02 また頑張ろー。

そして『四谷怪談』稽古3日目も、無事に?行われています。

雨が降ろうが、雷が落ちようが、楽しくやってます。

本当、楽しいなぁ、楽しいなぁ。

アップで行うゲームが、面白いんだけど・・・いたく難しい。

ついていけてない私。なんか、どんくさいっぽい、私。

私は機敏性がないのだろうか。。。

運動神経は いいんですっ!〔川平ジエイ風〕

明日はいよいよ、浴衣を着ての稽古に入ります。

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お袖と申します。

元武家の娘で、姉はお岩さん。現在、昼も夜もアルバイトをする、

人妻役です。

次回作での、わたしの役どころです。

今日は、

四谷三丁目にある

「於岩稲荷田宮神社」へ。

お岩さんゆかりの神社へお払いへ行きました。

ちょっと、いや、だいぶ勘違いしたけど・・・。1時間、時間間違えたけど・・・・・・。

お祓いと、お守りと、お言葉の書を受けた。

そして、稽古初日。

本読みを2度。

と、決起会!

歌舞伎の台本なので、

なんだか面白い物になりそうでやんす。

期待と、やる気と、少々の不安と。

ぽー!

しかし、昨夜のカミナリ様と、雨は凄かったですなぁ。

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納涼歌舞伎。

バレエ→映画→歌舞伎

今日は朝一でバレエレッスンをして、そして映画『あの日の指輪を待つ君へ』を鑑賞。
夜は歌舞伎座へ

八月納涼大歌舞伎 第三部

「紅葉狩」「野田版 愛陀姫(あいだひめ)」

オペラ「アイーダ」を題材にしたお話し。

『愛陀姫』

作・演出:野田秀樹

出演:

濃姫    中村勘三郎
愛陀姫  中村七之助
木村駄目助座衛門  中村橋之助

舞台は戦国時代、美濃の国。戦国時代の波に飲み込まれて、葛藤していく人々を恋愛を通して書いたお話です。 ・・・『四谷怪談』と似ているわ。

予定より早く歌舞伎座に到着。散々迷った挙句、幕の内弁当を買い、近くでお茶TIME。

←¥1000

17:45開場

18:15開園

千秋楽だけあって、席は満席。老若男女の見物客!以外に若い女性が多いことに驚き。

そして引き幕のストライプに興奮!

野田さん作・演出の歌舞伎は、最高に斬新で勢いがあって、歌舞伎の常識を越えた面白い舞台でした。現代歌舞伎とでも名付けようか・・・。
野田さんの天才的な発想、世界を目の当たりにしました。

現代劇だろうが古典だろうが‘言葉遊び’は健在で、私たちを笑わせてくれました。
舞台全体の蛇腹の屏風絵の使い方、影絵と映像が混じり合った時の効果、衣装、歌舞伎にはない音楽、諸々がすごかった。敷居が高く見られがちな歌舞伎ですが、素人でも玄人でも充分に楽しめる演出でした。

もう一度見たい!!!!!

ラストのシーンが印象的でした。

千穐楽だから叶わないけど・・・再演の際には絶対にご覧アレ!
相当有意義な時間を過ごしました。

カテコでは、会場に来ていた野田さんが客席から参戦。会場は大いに盛り上がりましたぁ

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『ペダルをめっちゃ漕ぐ』

秋にご一緒する斉藤範子さんの舞台を観に行ってきました。

『ペダルをめっちゃ漕ぐ』

Theatre劇団子 結成15周年ACT

場所:赤坂REDシアター

時間:8月25日〔月〕千秋楽

ある老舗和菓子屋で起きた、食品偽装疑惑と、その家族と、周りの人々と、自転車のお話し。

ペダル

めっちゃ漕いでたぁ。

観た後に、なんだか心温まる、すがすがしい気持ちになれる舞台でした。面白かった~。随所に織り交ぜられてくるギャグが笑えました。

範子さん、某高級料亭のヒソヒソおかみ を髣髴とさせます。本当に面白かった~。笑えた~。

movie

そして、今日は朝から・・・。

『ハムナプトラ3』呪われた皇帝の秘宝

監督:ロブ・コーエン

出演:ブレンダン・フレイザー 、ジェット・リー、マリア・ベロ、ジョン・ハナ 、ミシェル・ヨー

を観ました。朝一!!!

ガラガラの映画館てのはいいですね~。

貸切状態で、MYスクリーンだと勘違いしてしまいました。

今回は中国が舞台!

兵馬俑出てきたり、ミイラ出てきたり、最初から最後まで面白かった~。歴史好き、冒険好き、宝物好き、にはたまらない作品です。

でも、レイチェル・ワイズが出演しないのには残念過ぎるぅうう。。。

新キャラ?イエティ出てきちゃいましたぁ。凶暴そうだけど仲間。なんだか可愛いヤツ。

『ハム4』も期待します。

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8月23日の告知。

10月に舞台に立たせていただきます。

作品は

『東海道・四谷怪談』!

場所は

赤坂REDシアター

演出は

西沢栄治氏!

そして今日10時~

チケット発売日です。

『東海道四谷怪談』

原作:鶴屋南北
演出:西沢栄治
企画製作:JAM SESSION

助成:財団法人三菱UFJ信託地域文化財団
場所:
赤坂REDシアター

〒107-0052東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F

地下鉄銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 徒歩2分。地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩6分 

出演:

伊原農(ハイリンド)、斉藤範子(Theatre劇団子)、塚本淳也、亀田真二郎(東京パチプロデュース)、荒井志郎(スターダス・21)、ゴウタケヒロ(POOL-5)、新堀真澄(J.CLIP)、赤荻純瞬(劇26.25団)、田中しげ美(愛情爆弾)、山田英真、高橋ゆうこ、田邉淳一、山田宗和(やまのみず)

時間:

2008年10月8日(水) ~ 10月12日(日) 全8回公演

・10/8(水) 19:30*

・10/9(木) 14:30* /19:30

・10/10(金) 19:30

・10/11(土) 14:30 /19:30

・10/12(日) 13:00 /17:30

料金:前売/当日\3500、学生\2000(要:学生証)、

初日・平日昼割引\3000、リピーター割引\2000(要:チケット半券)
※前売り開始8/23(土)

チケット予約、質問などは、私までメールを下さい。

heart happy-rina1115@nifty.com 

※ご氏名,連絡先,希望日時,枚数をご明記下さい。

がんばるでやんす。

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『ルドンの黙示』

夏の終わり、観劇ラッシュが続いております。

先ほど地震がありました。

この前、一人でセリフ覚えてたらユラユラきて本当にびっくりしました。

個室にいたもので。

セリフ覚えてるときに地震が多いです。

WHY?

『ルドンの黙示』

8月22日〔金〕開演14:00

新国立劇場 小劇場 THE PIT

作・演出:松枝佳紀

出演:柳浩太郎, 篠田光亮, 満島ひかり 木田友和

pen

『宝塚BOYS』に続き、またしても 戦争が提示された作品。

“戦争と狂気。そして世界”が、テーマになっていた。

この作品は、戦争に対しての批判でもなければ、もちろん肯定でもなく、

人間のリアル、人間の無意識に潜在する感情を書いている。

戦争に悪者はいない。

なぜなら、みんな、家族を、自国の地を、大切な人を、幸せにしたいから。ただそれだけ。

そんな純粋な思いと、思いがぶつかって、摩擦が起きる。それが戦争になる。

愛する人を殺されたから、仇討ちのために殺し返す。その仕返しにまた殺す。

負の連鎖はとどまることを知らない。

だから奇跡を待つしかない。

作品のラストはこの舞台の続編を期待させる演出でした。

殺陣とか、映像とか、舞台美術とか面白かった。

お琴と、鈴と生の歌声が、良い世界観を作っていました。

今月24日〔日〕までです。が売り切れゴメン!!!だそうです。

お友達の木田友和さん。も大活躍していました。

一緒に写真撮ったのにブレテタ~weep

最近携帯がおかしい。電池膨れたり、固まったり、ボタン押しても反応しなかったり。

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『宝塚BOYS』

8月21日〔水〕

『宝塚BOYS』〔東宝芸能〕

シアタークリエ

開演 18:30~21:30

出演:葛山信吾・吉野圭吾・柳家花緑・山内圭哉・瀬川亮・森本亮治・猪野学・初風諄・山路和弘

お話: 

舞台は昭和20年秋。第二次世界大戦が終わったばかりの激動の日本。

ある一通の手紙によって、宝塚歌劇団 “男子部” 

が誕生する。募集して集められたのは、電気屋、ダンサー、オーケストラ部員など、個性豊かな7人。 それぞれが華やかな舞台を夢見てレッスンに励むが、男子部結成による嫌がらせなど、いろいろな障害が立ちはだかる。

pencil

2008年。戦後63年。

戦争と夢。

↑コレが隣り合わせではない現在。

個性が尊重される時代。

夢を追い求めても許される現代。

戦争に負けたことによって、心に抱えているものを吐き出そうと懸命に頑張る男子部にとても心打たれました。

そして、

夢を追いかけるのが、当たり前に許される環境に感謝です。

本物の宝塚劇場のオトナリで

shine宝塚レビューshine

キラキラ階段。ミラーボール。シルクハットにステッキに羽。ほか。〔笑〕

9割女性の観客席も大いに沸きました!

マジメに踊ってる〔ごめんなさい、当たり前か〕

dramaヅカファン的には、

男性が、羽付けて、階段降りてくる。

それがまたすごく違った見え方で面白かったと思いました。

もしも、今も男子部があったら、今の宝塚はどうなっていたでしょうか。。。

今月31日までです。

そして、観劇後はおたのしみのheart02

銀座にあるインド料理屋“グルガオン”へ連れてってもらいました。

グルガオンチキンスペシャルカレーと、ナン!

美味しい。美味しい。美味しいよぉcrying

内装は、オシャレで、あったかい雰囲気。ちょっとした鉄の何かが埋め込まれた土壁に、木のぬくもりが感じられるテーブル。

次回はランチタイムに行ってみよっと。

ダンニャワード!

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大都会のアクアリウム

大都会のアクアリウム
銀座のど真ん中に!海!
涼やかにポニョが…いやいや(^-^;お魚たちが泳いでいる。
まだまだ残暑が厳しいですが元気にいきましょ−!
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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『ガラスの仮面』

『ガラスの仮面』

彩の国さいたま芸術劇場

演出: 蜷川幸雄

原作: 美内すずえ

キャスト: 大和田美帆〔北島マヤ〕、奥村佳恵〔姫川亜弓〕、月影瞳〔月影先生〕

pen

あの名作が!

あたしのバイブルが!

ニナガワさんの演出によって!

大好きなセリフ 『マヤ、仮面をかぶるのよ』〔BY月影せんせい〕

『りな、仮面をかぶるのよ』

なんて、言いながら遊んだっけなぁ。

1976年から現在まで42巻も続く、あの名作漫画が舞台化されるということで、拝見しに行きました。

どんな脚本になるのか、演出になるのか、どの芝居が劇中劇で出てくるのか、色々と楽しみにしていました。

音楽劇と言う事で、ところどころに歌が入り、舞台上に雨も降っちゃいました。2トン以上降らせているらしい。『オレステス』ぶりに雨見ましたが、迫力あるなぁ。

演劇の原点ここにあり。

なんて言うのかな、

芝居が好きだから芝居をする。

怖いことなんてないし、恥ずかしいこともない。

情熱。

演劇に限らず、

情熱さえあれば、人間はきっと何処まででも行けるんでしょうね。

見た後は、スカっとしました。

もう一個好きなセリフ

『“才能”というのは自分を信じることです』

chair

観劇の日の夜に。中学校の同窓会に参加しました。

総勢20人くらいだったけど、卒業以来の再会で、呑めや、歌えや、夜な夜なとても楽しかった。

個々に話してみると、みんなが、みんな頑張ってた。

パワーをもらいました。

幹事をしてくれたMくんありがとさんです。

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アヴァンギャルド。

先日『ロシア・アヴァンギャルド』展

渋谷Bunkamuraミュージアムまで行ってきました。

ん?

アヴァンギャルドってなんだ?

調べてみると

avant-garde:フランス語の和訳。

本来は軍事用語で「最前線」の意。現状に対して変革を志向し、時代の先端に立とうとするような立場・姿勢のこと。

ここでは「前衛美術」

フォーヴィスム:野獣派〔感覚を重視し、色彩はデッサンや構図に従属するものではなく、芸術家の主観的な感覚を表現。原色を多用した強烈な色彩と、激しいタッチのもの〕

キュビスム〔いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収め〕、

未来派〔過去の芸術の徹底破壊と、機械化によって実現された近代社会の速さを称えるもの〕

これらを含めて、こうと呼ばれることが多い。ただ軍事用語を援用したことからもわかるとおり、政治的ニュアンスを含んだ言葉である。

今の時代、政治と芸術の関係性って遠いものだ、なんて思うけど、昔は大いに関係していたのですね。

芸術革命をおこして、社会を変えていこうとする。

現代は、良いもの、悪いもの。新しいもの、古いもの。ありなもの、なしなもの。隙間産業といいますか、なんでもあり、やったもん勝ちの世界。受け手側が、好きか、嫌いか。で決められる自由な世界です。

アヴァンギャルドな先人らのアヴァンギャルドな芸術活動があっての、今なのかもしれません。

作品一つ一つに鮮烈なパワーを感じました。

美術でも、芝居でも、力のある作品を見るのは大好きです。そのときの想いを感じられるから。

ありがとう、ロシアン。good

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コ−ルドスト−ン

コ−ルドスト−ン
今年初のコ−ルドスト−ン!!!
と申しましても、まだ2度目。

新婚ほやほやな友と二人。蛇行する行列に並んじゃいました。待ち時間中、フルに悩み、ようやく決めたたアイスがこちら。
ストロベリーアイスクリームに、苺と、クランチと、ブラウニーと、キャラメルソ−スを混ぜ合わせたりなっちオリジナルアイスです。
ひや〜ん、美味しかったです。
ちなみに夕方10分位待ちました。参考までに。
これからも色んな売りのあるおスイ−ツが上陸することを願います。
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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2008夏の記憶。

“ 涼 ” 

 

夏は高原に限る。

自然のクーラー。

サイコーに気持ちいい!

アテネより気持ちいいwave

って、

東京に舞い戻り、久々の暑さで

アタマやられてます・・・〔笑〕

←高山植物:こまくさ

健気に咲くこまくさは、大好きな高山植物。

寒い高山で、岩場で。強いなぁ。勇気をもらいます。

present

2008夏は、

2泊3日の

乗鞍高原~上高地への旅。

標高1600M、22度前後の涼しい世界。

朝、夜は少し寒いくらい。

spa硫黄の温泉がちょうど身体を温めてくれる。

そんな、ヒトが生きるのに調度いい気温とでも申しましょうか。。。

カラリと爽やかな3日間でした。

今回はペンションに2泊。

名物の、おやきと、フレンチトーストheart04

ちょう美味しかった~。

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あずさ2号

あずさ2号
+26
‘ス−パ−あずさ28号’に乗っています。
長野県の松本から帰京する列車の中です。

あずさ2号

今日は乗鞍岳に登山してました。

2800メ−トルの頂上でお弁当を食べたり、高山植物鑑賞したりしてました。
とりあえず、眠ろう。

(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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高原の朝

高原の朝
おはようございます!乗鞍高原の朝です。
イチデジ持って外に飛び出しました!
朝露輝く植物がキラキラしてて素敵です。
夜は寒いくらい。白骨温泉が近くにあるため、硫黄の香りがプンプンわの白く濁った温泉に入りました。ここは涼しくて最高です!天国です!
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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諏訪上空カミナリ

諏訪上空カミナリ
すごいカミナリに、豪雨とひょうが降ってきました。
上高地へ向かう車の中です。
あまりに大粒な雨とひょうのため、高速道路の路肩に停めています。
視界が悪く、前が良く見えません。
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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RED

RED
赤坂REDシアター
にて芝居を見てきました。
夏の夜に、シェイクスピアの「夏の夜の夢」
演出は西沢栄治さん
すごく面白かった!すごいぞ、すごいぞ!
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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ねこと。

ねこと。
レッスン終えて帰宅。
私のチャリンコ前に突然現れた茶トラ。
この子と遊んでたらこんな時間に。

でも、

実はわたし…。


猫アレルギーの猫好きです。


あと、

海老アレルギーの海老好きです。

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カミナリ

で足止め中。現在位置:東京神楽坂

‘局地的’ってコトバを最近ニュースで頻繁に聞きます。このカミナリ雲も神楽坂上空だけなのかしら?
昨日といい、今日といい、雷雨が恐ろしいです。
ゴロゴロしてるし、ピカピカしてるし、土砂降りの雨に打たれる勇気がありません。傘はあっても当分ここから動けそうもなく…。
さて〜コマッタ(´-ω-`;)

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『こうもり』小澤征爾

『こうもり』

音楽監督・指揮:小澤征爾

小澤征爾音楽塾オペラ 『こうもり』オペラ

IN東京芸術文化会館。

7月31日18:30開演。

7月の締めくくり。最高の夜。

2ヶ月前から楽しみにしていたこの日。

客席が暗くなり、小澤さんがパタパタと登場。

心配された椎間板ヘルニアは心配ないようですが長い指揮。心配です。

chair『こうもり』は、社交界の恋の駆け引きを描いたヨハン・シュトラウス2世の代表的な喜歌劇です。

とても面白かった~。滑稽だった~。ウィーンワルツが軽快です。最初から客席を沸かせてくれました。笑う所がたくさん。

浮気ゴコロは♪“シャンパンの泡のいたずら”だと歌い、終わります。

そんなぁ~wobbly ってそれだけでも面白い。

オールドイツ語だって、字幕だって、オペラだって、

笑いってのは世界共通なのですね。

2幕にフロッシュという監獄の主が出演しますが、元宝ジェンヌの大浦みずきさんが務めていました。

ほぼ日本語。しかも、『こうもり』の舞台なのに『ベルバラ』と間違えて出てきてしまった演出は最高でした。大浦さん、ヅカファンの方も客席にいた様子。

あ、息子さんで俳優の小澤征悦さん、モリハナエさん、今日もいらしていました。

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ピンボケ。なんてしてられない!

Cimg8418

スタジオパフォーマンスから、約10日。

画像は、カメラの調子か、故障か、ピンボケか。

本番前の楽屋です。わたしは西洋貴婦人ですわ。

最近は、歌いまくってる日々。ギターやっちゃったりなんかしてwink

この前、弦がバチンって切れて、楽器屋さんに弦を買いに走りました。

「ギターの種類も、何も知らず、自己流でやってる者なので、よくわからないです。」

こんな私に長い時間、優しく教えてくれた店員さん、ありがとう。

古いギターをくれた父よ、ありがとう。

昔は、グループサウンズもどきで、ブイブイ言わせてたらしい。

flair 落語も勉強しなきゃ。

北海道も、沖縄も、高原も、映画館も。

私を呼ぶ声がする!

8月も思いっきり

生きようhappy02

夏ばてなんてしてらんない!

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