« 無心。 | トップページ | 潮の香りのする街。 »

『西の魔女が死んだ』

今日の、バレエのレッスン中に思ったこと。

しなやかで、鍛え上げられた身体が作り出すライン

〔特に、首筋や、うなじや、鎖骨付近

ダンサーの、ここら辺を注目してしまうんですが、

とても芸術性の高さを感じてしまいます。

みか先生。美しいよぅcrying す、すてき。す、すきheart04

あ、そういや、昨日のレッスンでは、汗が目に入ってコンタクトを落としましたeye

オモロー!!!

程よい気だるさに見舞われながら・・・

向かった先は

豊洲。ららぽーと。

ずっとずっと観たかった。

『西の魔女が死んだ』

監督:長崎俊一〔『八月のクリスマス』〕

原作:梨木香歩〔100万部大ロングセラー〕

キャスト:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、高橋克実、木村祐一

おはなし:

「私はもう学校には行かない。あそこは私に苦痛を与える場所でしかないの」と、中学生にして、周囲に合わせて生きることに身も心も疲れてしまった繊細な少女、まい。

そのため、森に住む西の魔女のもとで過ごすことになった。“魔女”とはまいのママのママ、英国人の祖母のこと。おばあちゃんの魔女修行によって、“楽しく生きる”力を取り戻していくまいだが・・・。

movie

じんわりした、ひだまりの様な映画でした。

邪悪なココロ、生きてくうえでの摩擦、ストレス、プレッシャー、こじれた人間関係、そして、登校拒否。

現代社会に疲れてしまった人、親子で見て頂きたい作品だなぁ。

西の魔女と、まいちゃんは。

森に住んで、ジャムを作ったり、ニワトリの産みたてのたまごを毎朝取ったり、真夜中にクッキーを焼いたり、ハーブを浮かべたTEAを飲んだり、植物を育てたり、キッシュを作ったり、ガーデニングをしたり。

毎日を自然の中で過ごします。究極のロハスです。

そこにあるのは、風の音、鳥のさえずり、川のせせらぎ、木々のざわめき。

清里とか、軽井沢の高原を思わせます。

魔女役のサチ・パーカーさんがすばらしくはまり役に思えました。

好きなシーンがありました。

まいが、おばぁちゃんに占いをするのか尋ねたところ、おばあちゃんはこう言います。

「毎日のちょっとした変化が楽しみなんです。だから変化を前もって知る必要はありません」

神の域に達してるよ。おばぁちゃん。

ココロ洗われる時間でした。

レディースDAYだってのに、空き空きの豊洲から。編み物名人さとさんと、りなっち。

|

« 無心。 | トップページ | 潮の香りのする街。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 無心。 | トップページ | 潮の香りのする街。 »