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みちのく岩手。雨ニモマケズ篇

岩手県は盛岡でがんす。

お天気は 

どんど晴れ!とはいかない、どんど雨 rainrainrain

はい、雨ニモマケズ、珍道中してまいりました~。

4月18日〔金〕雨

駅到着後、駅前のタリーズにてエスプレッソを飲みながら計画会議。

本来お天気であれば、小岩井農場で乳搾り&出来立てソフトクリーム飲食、動物達と戯れ体験。そしてリアス式海岸見学、気仙沼にて魚介類食い倒れ計画!!!を全て諦め。。。

盛岡駅からbusで 揺られること約30分。

まったりーな、ほっこりーなぎ温泉へ。

ここは『盛岡の奥座敷』と呼ばれ、spa開湯900年を誇ります。岩手山の裾野に広がる雄大な景色が広がる温泉街です。

源義家が愛馬を穴の空いた石に繋いだまま温泉に入湯したことから「つなぎ温泉」と名付けられたそうです。

G.W.前、シーズン前ってことで、街には観光客はりなっち一人ぐらい。な、なんかさみし~。

冷え切った身体を温めるべく、向かった先は‘愛真館’さん。

Cimg9723_2庭園縄文露天風呂はロケにも使われるほど良素晴らしい雰囲気のお風呂が沢山ありました。気付けば、3時間もお風呂で遊んでた。お陰で、肌つるっつるshineピカッピカflair

盛岡市内へ。

市内循環バスsnail「でんでんむし」に乗り込み、盛岡城跡を眺め、

Cimg9727_2国の天然記念物に指定されている

‘石割桜’へ。

花崗岩と桜の共生です。

きっと、桜だって、岩だって、お互い助け合って、バランスを取りながら生きているんでしょうね。

盛岡三大麺、冷麺・わんこそば・じゃじゃ麺。地元のおじちゃんに美味しい地元料理を聞き、

じゃじゃ麺の‘香醤’ さんへ。

Cimg9733_2平たいきしめんの様な麺の上に、特製の味噌とキュウリとネギが乗った状態で出てきます。

①自分のお好みで、お酢や、ラー油やおろしショウガやニンニクをかける。

②思い切り混ぜる。

③いただきます。

④食べ終わった器に、卵を割りとく。

⑤お店の人に一言。「ちーたんください。」

⑥お店の人が熱いスープを入れて出してくれるので、そこに、また味噌や塩コショウなどをを加えて、飲み干す。

⑦完食。¥500(小・ちーたん)

そこから、少し街歩きをし、スイーツへ

チロル’さんへ。
盛岡ではとても有名なチーズケーキ屋さん。ネットのお取り寄せできます。

じゃじゃ麺残る胃のまま、すっ飛んでいきました。

店内は、アンティーク調の喫茶店。カウンター席と、テーブル席がふたつ。おばちゃんが一人でTVを見ていました。

Cimg9734_2 オーダーしたのはチーズケーキと、cafe

ケーキはフワッと、さらっと、ホロっと、した優し~い口当たり。コーヒーは、サイフォン式。¥600はお得だわ。

繁華街からホテルまで、ぶらぶらと2時間ぐらい歩いて帰りました。 

北上川沿いのホテルで一人『ニモ』を見ながら、テルテル坊主を作りました。

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