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『僕と彼と娘のいる場所』

『僕と彼と娘のいる場所』

『僕と彼と娘のいる場所』

紀伊國屋ホ−ル 14:00開演

作・演出:鄭 義信 (『血と骨』)

出演:石丸謙二郎 、須藤理彩、和田聰宏 

物語り:

地方都市。夏の終わり。

間もなく閉館予定の古い映画館「新生劇場」が、繁華街のはずれに建っている。劇場主・誠二(石丸謙二郎)のもとには、男勝りの娘・夏海(須藤理彩)が、亭主・悟(和田聰宏)の浮気に愛想を尽かせて戻ってきていた。

夏海は地方の平穏な流れの中で、しばし心身を休めるつもりだったが、悟が夏海を追いかけて、遠方から迎えにやってきて、3人の生活が始まるが……。

*   *   *   *   *

私事だけど、迂闊にも風邪をひいた。鼻声が治らなくて、そしたら夜になると微熱が続いた。急に寒くなったから、身体がついていかなかったのかしら??? みなさまも、気をつけてくださいね。

ちなみに、紀伊國屋ホールは新宿東口の紀伊國屋書店の4F。りなっちが間違えて向かったのは、新宿新南口のタカシマヤ近くの紀伊國屋書店8Fにある、サザンシアター。若干似てるから気をつけてください。

さ、観想ね。

石丸さんの声にやられました。

というのは、あの『世界の車窓から』のナレーターを務める方だから。車窓ファンのりなっちなので、今日は芝居を見ながら、世界各国の映像が浮かびまくりでした(笑) ステキなお声です。

ペンギンの着ぐるみ着て踊ったり、おかまドレス着て歌ったり、かなり愉快です。

そして後半の一人長台詞のシーン(娘の子供がいじめを苦に自殺をした事は、自分のせいだと、自分を責め続けていた)では、かなり魅せてます。振り絞るように出す声と、渾身の演技で、思わず涙がこぼれてしまいました。

とっても素晴らしかったです。

そして、招待していただいてありがとう。

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コメント

あら、りなちゃん観にいけたのね。良かった♪
笑いどころ満載だったよね。特に食べ芝居が
最高だった・・・(あたし1人笑ってたかも)
そして、石丸さんのそのシーンは私もホロリと
させられました・・・(ちなみに自殺したのは
夏海の弟でしょ?)
和田さんの役、悟のキャラすごかったよねー

それから、お大事に!


投稿: いちご | 2007年11月25日 (日) 01:13

1児の母親、須藤 理彩さん。今年夏に行なわれた、「地球ゴージャス9」に出演なさったそうですね。。。
観たかった。。。(T_T) 遅いか今更。

投稿: たかし(36歳)。 | 2007年11月25日 (日) 18:11

★いちご様★

あのおそばのシーンね。
すごく美味しそうにずるずる食べていたので、
その後、食べたくなったのはあたしだけかな・・・?
 あ、弟かぁ。そか。今、繋がった。
息子かと思ってた。だんなは何やってんだ~!!!って思ってたんだぁ。
読解能力に欠けてますね・・・。イケンイケン。

投稿: りなっち | 2007年11月26日 (月) 01:01

★たかし様★

こんばんは。

「地球ゴージャス9」ささやき色の~

でしたかな。
須藤理彩さん実にパワフルでした。
きっとママになってよりたくましくなられたんじゃないかしら。母は強し。

投稿: りなっち | 2007年11月26日 (月) 01:12

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