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大島の旅。前編。

8月29日(水)

竹芝桟橋を23時に出発した東海汽船さるびあ丸

大島の旅。前編。

夜は特2席の寝台タイプで眠りました。毛布一枚と枕で、わりと、いや、かなり快適。

朝の5時に大島の元町港に上陸。こちらは曇り。

Img_0162ごらんの通り、朝焼けがキレイでした〜。

←ちょっとジャケット写真みたいでしょ。(^▽^)

地元のおじちゃんからレンタカーを借りて、快走〜!!!
20分程走り、島の中心地、元町の御神火温泉に入りました。

取りあえず、ノ−プランなので・・・島を一周することに。

江戸時代に、遠洋漁業の中継港として栄えた波浮の港へ。

旅館の町並みが情緒漂ってて、文化人たちも多く来訪したとか。港脇の階段を姉と、『チ・ヨ・コ・レ・イ・ト』じゃんけんしながら登りました。

登りきった所で

オープン直前のステキなカフェの家族とそのお友達に出会いました。

Img_0208_2Img_0201Img_0203

『島京梵天』

お子様が産まれて、大島に引っ越してきた河村さん一家。

古い家を買って、自分たちで↑ステキなカフェを作られたそうです。ここがまたすごく雰囲気とセンスがいいんだわ。

立ち話もなんなので。なんてお茶をご馳走になりました。話しっぷりから、とっても大島を愛してらっしゃるんだなぁと思いました。とても優しくて、熱い夢を持ってて、とても活き活きとされてました。こちらにはカフェとゲストハウスがあります。オープンしたら是非また遊びに行きたいと思います。

ちなみに『エココロ9月号』に記載されてます。要チェケラァ♪

そして、筆島海岸へ。

水着に着替えて海水浴~と行きたい所だけど、何せ波が強い。実は波が岩に当たる音が怖いわたし達姉妹。水着に着替えはしたものの、写真を撮ってすぐさま引き上げてきてしまいました。

月と砂漠ラインへ。

ステキなネーミングです。

ですが、実際はちょっとあの世への道。みたいで恐かった。三原山へ繋がる道で、真っ黒な砂(溶岩)と、背の低い草木を分けながら進みます。霧が出てきて、後にも先にも行けない。

今宵のお宿大島温泉ホテルへ。

Img_0280 あしたばのお浸し、お漬物、天ぷら等々。あしたば尽くしの夕食。

夕食後にかけ流しの露天風呂の温泉に浸かりますと、そりゃぁ極楽なわけで。

しかし事件が。

あしたばに続いて特産な大島椿油で揚げた天ぷらにあたり、夜中に胃痛で起こされまして。。。アイタタタ。。。夜な夜な苦しむりなっちに姉は起きる様子もなく・・・・・・。

夜中、トイレの前で苦しむ羽目に・・・。

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コメント

ごめんね…
夜中中ぐーすか
寝てた。

投稿: りなっち姉 | 2007年9月 4日 (火) 09:57

★姉よ★

夜中と言わず、ずっと寝てたし。
まぁ、いいんだけどね。
楽しかったね。また行きましょう。

投稿: りなっち | 2007年9月 5日 (水) 09:23

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