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*自然のかけら*

世界でたったひとつのネックレス。

120分、無言の製作。

天然石。ペリドット

古代エジプト人は、この石を「太陽の石」と呼びました。

石の内部に太陽のパワーが宿っていると信じたから。

石の奥に太陽の光を連想させる黄色い光を見たから。

太陽の力で地球に落とされた隕石の中から見つかるから。

太陽の光で道を示してくれるとされています。

*  *  *

それと、

オキナワのちゅら海より 

宿主のいない巻き貝たち。

波の音と、海の香り、母なる海原を感じます。

*  *  *

どっちも生粋の天然っこ。

スーパーナチュラル♪

天然石は浄化をすることでさらなるパワーを発揮します。

あしたお月様が出たら、月光浴させようっと。

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『ラ・マンチャの男』

『ラ・マンチャの男』

青山劇場にて。

18:00開演

観劇後に渋谷にあるネパール

観てきました。韓国の方は歌が上手いと聞いていたので、すごくすごく韓流ミュージカルに興味がありました。誘ってくれてJUNちゃんとJUNちゃんのおじちゃんありがとう。

松本幸四郎さんが務める日本版『ラ・マンチャ』は昨年拝見しました。なので、日本と韓国ではどんな風に違うんだろ。こちらも楽しみのひとつ。

今回は主役のドン・キホーテが↑写真の右側のチョン・ソンファ。アルドンサ役は左のキム・ソニョン。

ちなみにりなっちの大大大好きな役者チョ・スンウさんは写真左側の男性。正直ね、観たかった。彼は韓国の映画とミュージカル界を導く大型スターです。サランヘ~。

歌の上手さに圧巻でした。日本語字幕見て、芝居見て。の繰り返しだったからちょっと大変ではあったけど、時差なく楽しむことが出来ました。

アクト2の頭では、アクト1のおさらいとして、ラストのシーンを途中からやったり、カーテンコールではなんと歌があったり、日本とはまた違うミュージカルの流れがあり、面白かったです。

明日が千秋楽です。まだチケットあるようでした。

そしてJUNちゃんのおススメ、渋谷のネパール料理屋“カンティプール”さんへ。

観劇後に渋谷にあるネパール←野菜カレー

観劇後に渋谷にあるネパール←アーモンドスライスとレーズンのナン

ハッキリ言えます!うまいです!ボリューミーです!安いです!癖になります!混んでます!ネパール行きたいです!

もはや食べ過ぎて吐きそうです!マリブオレンジもいただきましたわ。

いやぁ、美味しかった~。初めてのネパール料理でしたが、イケルイケル。野菜カレー何が入ってるのか・・・わっかりませ~ん。しかしドロドロで美味しいです。パクチーも入ってますが美味しい。

ナン。なんなんだ!?

香ばしくて、ケーキのよう。このナンの甘みと、カレーの辛味。ルゥを絡め取っていただきました。

お腹いっぱい。胸いっぱい。

(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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青劇!

これから青山劇場にて
『ラ・マンチャの男』(韓流ミュージカルバ−ジョン)
を見ま~す!誘ってくれたいとこのJUNちゃん待ち。
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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下町ック天国!

下町ック天国!


浅草寺にお参りしてきたよ。
色~んなお願いさせていただきました。欲張りかな・・・。

いつもこちらがお願いするばかりでごみんなさい。みんなのお願いばかり…?お疲れ様です。

おみくじも引いた~。

浅草寺のおみくじはいつも期待できないけども

…今回こそはだっ!

あ。ガラガラ………ポン♪と

キョッ!(+△+;)

だよ。。。お、おい~。

ツレのAちゃんもかよ。お、おい~。

わたくし浅草寺さんのおかげで、引いても驚かなくなってきちゃってるし。

それでも気を取り直して−。

下町ック天国!

昭和の香り漂う喫茶店

‘ロ−ヤル珈琲店’へ。

こちらのホットサンドが『どっちの料理ショ−』で取り上げられたそうです。仲見世を横に入った裏通りにあります。アンティーク調の店内は、ピカピカのレトロな家具や赤いベルベットのソファ、キラキラシャンデリア、古そうなボンボン時計が内装され、気品漂う雰囲気は昭和通り越して、大正ロマン。
撮影のロケでも何本も使われたようです。

お客さんも、ややシルバー寄りの方々ばかり。スター○ックスもいいけど、たまにはローヤルもね。

下町ック天国!

ロ−ストポ−クとチ−ズとアスパラのホットサンドと、たまごとチ−ズのホットサンドをオ−ダ−♪
自家焙煎のコ−ヒ−マシンで挽いた豆はやや酸味が強めだなぁ。

ホットサンド美味しかった~。味もイケるけど、パンのカリカリ具合が最っ高♪ふわふわの卵と中からとろけるチ−ズも まいう!

また行きたい!あの歯触りをもう一度!

そして隅田川を眺めながらテクテク歩きました~。散歩するにはちょうどいい季節になりましたわ。

あ。産まれて初めてバッティングセンター行ったんだった。

投手はイケメン:ダルビッシュくん。打ったときの衝撃が恐かですね~

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『アインシュタイン・ショック』

下北沢ザ・スズナリにて。

19:30開演

いつもお世話になってる方にお芝居に誘っていただいたので、観に行ってきました。

久々のシモキタ。学生時代にはよく途中下車してたけど。めっきり来なくなっってしまったね。独特な雰囲気漂う、演劇色の濃ゆいまち。そして今宵も本多グループ各劇場は、演劇人と観劇人でごった返しておりました。

観劇前に“marusanフーズ”へ。

自家製の果実酢を使ったカクテルやソフトドリンクが飲めるお店。

店内には酢漬けされたフルーツの瓶がズラリと並んでいます。りなっちはパッションフルーツのお酢サイダー割りを注文。かなりイケる。元気になりそう。お酢のミルク割りは今度挑戦しよう。

『アインシュタイン・ショック』

アインシュタインの相対性理論について考察するお芝居。

ソウタイセイリロン?て?

てんで苦手な話題だぜよ・・・。現在と、過去?二つの時空の登場人物が、同じ空間に出てくる。アインシュタインも登場する。ちょと難しかった。

アインシュタインて後世に多大な影響を与えた人だったんだなぁ。ちょっと勉強してみた。けど、やっぱりよくわからんかった。。。

相対性理論。光の速さと時間の関係がどうとかこうとか・・・。(×△×)HELP!

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星がキレイなこの夜に。

星がキレイな夜に。
役者仲間と飲んできました。in原宿。『PADDOCK』
でっか~い夢に向かっての、小さいけれど確実な一歩。

これからの一歩を踏み出すための重要な会議。
‘何か表現したいよね’
そんな淡い話から一年…やっとここまで来ました。まだまだだけど。
後ろなんて振り向かないさ。もう前に進むのみ。

♪高ければ高い壁のほうが 登ったとき気持ちいいもんな

ってね。

楽しいな、楽しみだな、ショ−トフィルム。
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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私の頭の中の・・・。

ものすごい人気の脳内メーカー

アクセスが累計で億を突破したとか。

すごいね。だって面白いもんね~。

ってなわけで、結果発表!!!

植木理奈子脳内イメージ。Photo_2

欲!金!嘘!遊!

あれ?なんか・・・悪い感じ・・?

金と嘘を欲と遊で囲っちゃってるし!!!

ちなみに↓こちらは前世の脳内。

Bfa2ccdacdfdc6e0bbd2 戦。銭。淫。飯。

って。なに~っ!?

みなさまも是非。やってみそ。

脳内メーカーは←こちらから。

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『レミーのおいしいレストラン』

ずっと前に観てたのやと更新だ!

『レミーのおいしいレストラン』

有楽町日劇PLEXにて。

Fa46ddd3 ピクサーアニメーションスタジオ

監督:ブラッド・バード(『Mr.インクレディブル』)

STORY:

料理が大好きで、一流レストランのシェフになる事を夢見るネズミのレミーは、ある日家族とはぐれてしまい、一人ぼっちでパリのレストランに辿り着く。そこはレミーが尊敬するシェフ、グストーのレストランだった。
そこには料理が苦手の見習いシェフのリングイニがいて、ヘマをしてお店のスープを台無しに!みかねたレミーはスープを作り直すが、その様子をリングイ二に目撃されてしまう―
   

ニメはあまり見ないんだけど、『モンスターズインク』ぶりに劇場で鑑賞しました。

流石、ピクサー!ねずみと厨房という、まさに水と油の題材をハートフルに描いていました。正直、リアルに考えちゃったら、鳥肌が立ってしまうんだけどね。

そのうち、『ゴキちゃんとおいしいレストラン』とか上映されたりして・・・。ハハ・・・。笑えない・・・。

でも、映像美は凄かった~。水に流されるシーンなど、迫力はあるし、パリの夜景はまるで実写。ほんとうに美しい。お料理は美味しそうだし。CGアニメもここまできたか。と思いました。

逆に大量のねずみが厨房で走り回って料理するシーンはやや目を瞑ってしまったけど。

レミーを観て、ねずみーランドに行きたくなってしまったよ。

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ナマカ。

ナマカ。


大好きな仲間たち、和カフェyusoshiに集結しました!ちなみにそれは3日前。
女の子4人が集まればそれはそれはト−クが盛り上がる!それぞれの仕事、恋愛報告、現在の政治の話たくさんした!

学生の頃には、よくホ−ムパーティーを開いて、お誕生会や勉強会など華々しく開催してました。誰かが台本書いて、小芝居とかやったなぁ。
芸術学科だけに皆芸達者ね。
青春をともに駆け抜けた大切な同志たちです。
大人の今となっとは間違いなくかけがえのない存在。
ともりん、ゆかんぬ、けいちゃむ、そして欠席だった、まゆこん。

いつかみんなで『情熱大陸』に出るのが近い未来!

ナマカ。 で、コレが美味しかった鰻巻きアボカドロール。今度おうちで作ってみよう。

(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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秋だよ。

ダンスレッスンに向かう途中の道で、必ず目と目が合うお友達がいます。
美容院のドアからいつもこちらを見ている、フレンチブルドックの???君。
招き猫ならぬ、招き犬の彼と無言の会話を交わしてダンスへ向かいます。目は口ほどにモノを言うんでね。しかし、なんでこんなに癒されるんだろう。ありがとうタロ−。
……勝手につけたあだ名。

desukedo.

nanikamondaidemo?

そしてレッスンへ。今日の集中力は高かった!振りをすぐに覚えられるようになった気がします。
ちょっと前進♪
少しずつ、前に進んでもええぢゃないか!
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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S.K.F.

  ☆サイトウ・キネン・フェスティバル☆

へ長野県の松本まで行ってきました。

とと、その前に、

八ヶ岳、蓼科へ寄り道。 

大好きな高原。海もいいけど、やっぱ高原の雰囲気が好きだぁ。

“八ヶ岳倶楽部” へ。

Cimg7935_2 俳優の柳生博さんがオーナーで、20年以上前から、この荒れ果てた赤松林を、家族やお友達と、美しい雑木林に変えてきたそうです。自慢の林と、大きな作家を育てたいと、18年前に『八ヶ岳倶楽部』としてオープンしました。レストランや、ギャラリー、園芸コーナーがあり、この日は息子の柳生真吾さんがいらっしゃいました。

レストランのテラスで、木々のマイナスイオンや、鳥の声、風を感じながらのTEAタイムは格別でした。

Cimg7943フルーツTEA とワッフルをオーダー。オリジナルのフルーツティはめちゃくちゃ美味しい。7種のフルーツ(苺・メロン・オレンジ・林檎・キウイ・巨峰・レモン・)をインド産のニルギリ紅茶で煮出していただきます。

Cimg7952_2 その後行った牧場。

のひつじさんのおケツ。高原レタス買ったよ。

そして、今日のメインイベント会場、松本へ急ぎます。

サイトウ・キネン・フェスティバルとは。

Image5461_2

小澤征爾さんが総監督をつとめる、サイトウキネンオーケストラ。

日本に西洋音楽の種を蒔き、育ててくれた恩師、齋藤秀雄先生。世界各地に散る同門の志が、恩師齋藤秀雄先生没後10年に集い、メモリアルコンサートを開いたことから生まれた、世界に類をみないオーケストラです。その後、世界各国からの招待を受け、ツアーを開催する度に、その手ごたえは確かなものとなっていったそうです。

8月15日から始まったSKFも9月9日で幕を閉じます。

そんな記念すべきオーケストラコンサートに招待されて行ってきました。

小沢征璽さん、実はこれで3回目。

世界のオザワの演奏はやはり素晴らしいです。全身で指揮するあなたはとても優雅で、格好良くて、大きかった。なのに音は繊細で、大胆で、どうしたらそんなハーモニーを作り出すことが出来るのでしょうか。

ホンモノを聴くことができて幸せでした。

いつかホンモノの女優になる日まで。

がんばろっと。

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幸せモードのおすそわけ。

 半蔵門駅から少し歩いた所に“SAN BAN CHO CAFE”があります。本日はそちらで、結婚お披露目パーティが行われました。

幸せそうな二人を見ていたらなんだか、ほんわかした気持ちになってきました♪祝福するお客さんが引っ切り無しにみえて、二人の人脈の広さが伺えます。

本当におめでとうございます。

今度はカラオケにGOGO!!!

お土産にピンク色の京金平糖をいただきました。

←食べかけのチーズケーキと、ニコニコくん。

(←お茶し終わった後の、りなっちとまいっち(杵鞭麻衣さん)

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焼きたて

焼きたて
パウンドケ−キだよ。今朝からせっせと焼きました。中にはバニラとチョコとレ−ズンを入れました♪
焼き上がる前の甘くて香ばしい香りで SO HAPPY♪
改めて気付く、身近に転がってる小さな幸せ。

色んな幸せをずっと感じ取れる人でいたいなぁ。

さてさて、今日はいつも可愛がっていただいてる、エサキング&さとさん夫妻の結婚パーティーへ行ってきます。
ガルフレ仲間の杵鞭麻衣さんと。(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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『キサラギ』

先月に観た映画。大切な映画作品の一つに。

『キサラギ』

監督:佐藤祐市 (『シムソンズ』)

脚本:古沢良太 『ALWAYS 三丁目の夕日』

キャスト:小栗旬、香川照之、塚地武雅、ユースケ・サンタマリア、小出恵介

STORY:

アイドル・如月ミキが自らの命を絶って一年後、ファンサイトを通じて男たちは追悼会を開くべく集まった。
 ハンドルネーム・家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、イチゴ娘(香川照之)の5人のアイドルオタクである。
 アイドルの死の真相をめぐって推理合戦を繰り広げ、 会は紛糾し、各人のおかしくも切ない事情が次々と明らかになっていくが・・・

001

ひとつの部屋の中で繰り広げられる“密室劇”ということもで、舞台にしても絶対面白いはず。むしろ舞台化して欲しいと思いました。もちろん、売れないアイドルはわたくしが演じさせていただきますけど、何か問題でも?

5種5様。5人ともかなり魅力的で、いいキャラを発揮しています。

でも、このワンシチュエーションという設定は、出演する役者がうまくないと難しいんじゃないかぁ。でも、みんな本当に良かった。それぞれが超重要な人物なんです。そしてやはり本が面白かった~。やられた~。

サスペンスなんだけど、コメディでもある。見終わった後、なんだかすごく爽やかな気分になりました。

推理していく中の再現映像の演出が(永谷園のお味噌汁のCMみたいで)ストップモーションで面白かったなぁ。監督の遊び心好きだなぁ。

テンポのよい会話が観ているものをグングン惹き付け、次から次から浮かび上がる謎とに、グッと入り込んでしまいます。真相が分かるとジグソーパズルが完成していくように、とても爽快な感じ。

このシーンは何だ?みたいな所も(ラストの下り)、今思えば良かった?のか?って思える。宍戸錠も出演しちゃうし。

誰もが一度は経験したことのある有名人の追っかけ。ちなみに、りなっちは、ミスチルの桜井さんと、横浜M時代の川口能活選手。男性も、女性も、きっと感情移入してしまうこと間違いなしです。

監督 『キサラギ2』 期待してます!!!

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オモサン

ただいま表参道にてカフェイン摂取中。
台風も去ってったので、これからヘアチェンジに行くのであ〜る。
昨夜は雨音と轟音で、あまり眠れなかった…(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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(-。-)y-゜゜゜一服

代々木公園近くのチキゴ−ルカフェにて‘照りマヨチ−ズ丼’を食べてます。
またまたメイクモデルの休憩中。
今日はステキなウエディングドレスを着ました。頭にたくさんの生花を付けて。
なんだかすごく幸せな気分になりました。

…でもあれか?
実際より先にドレス着ると、嫁に行くのが遅れるらしいけど…。ま、いいか。
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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大島の旅。後編。

8月31日(金) 

朝7時に起きて朝風呂へ。

三原山とその裾野の樹海を眺めながら露天風呂に浸かる。シフクノトキ。こんな雄大なマウントビューを二人占めしていいのかな。

Img_0283 身も心も肌もポカポカ・ツルツルになり、朝食へ。山の天気は変わり易く、早い雲が次々とやってくる。霧がかかったり、雨が降ったり、晴れたり。山の天気と女心は変わり易いって昔から言うもんね。。。

一日3便しか来ないバスに乗り三原山火口を目指します。

Img_0305与那国島から来たおウマさん。

ギャ~!!!食われるぅ!!

Img_0306 ←世界三大流動性火山の一つである三原山 。ハワイのキラウエア火山と同じ。昭和61(1986)年11月15日に噴火。

ちなみにりなっちの誕生日。ドーン!!!

頂上の噴火口まではk片道徒歩50分。登ってきたよ~。なぜか聖子ちゃんの『赤いスイートピー』を大熱唱しながらの登山。噴火口は生憎の霧で全く見えず。

Img_0335

頑張ったわたしたちのご褒美。あしたばアイス。

あしたば:伊豆七島原産のせり科の植物。「今日葉っぱを摘んでも明日には芽を出す」という由来。強いわぁ。

バスで下山し、東京に帰る船が出る元町港へ。

出発まで、海鮮丼を食べたり、お土産買ったり、足湯に浸かったり、『OC』観たり!?して過ごしました。

16:35発。

時速80キロ近くでる高速船(ジェットフォイル)“セブンアイランド夢”号に乗り込み東京は竹芝桟橋を目指します。

海上から浮いて走るので、ほんとうに早い。シートベルトが義務付けられていて、凄い音とともに、テイクオフします。あまりに早いため、まれに、海洋生物とぶつかる事故が起きるらしい。。。

安全運転でお願いしま~す。

約2時間。無事に到着しました。お天気にも恵まれ、姉妹水入らず。とても楽しい旅でした。

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愛しき時間。

愛しき時間。
ただ今、メイクモデルの空き時間中なり。

目の前の代々木公園の緑を見ながらカフェでまったりお茶タイム。
カプチーノとクロワッサンを注文。
ちょっと疲れたから、お砂糖を多めに入れようかなぁ。そんな平和なことを考えてるこんな時間ラブだわぁ。

(*>ω<)★☆Яina'U★☆

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大島の旅。前編。

8月29日(水)

竹芝桟橋を23時に出発した東海汽船さるびあ丸

大島の旅。前編。

夜は特2席の寝台タイプで眠りました。毛布一枚と枕で、わりと、いや、かなり快適。

朝の5時に大島の元町港に上陸。こちらは曇り。

Img_0162ごらんの通り、朝焼けがキレイでした〜。

←ちょっとジャケット写真みたいでしょ。(^▽^)

地元のおじちゃんからレンタカーを借りて、快走〜!!!
20分程走り、島の中心地、元町の御神火温泉に入りました。

取りあえず、ノ−プランなので・・・島を一周することに。

江戸時代に、遠洋漁業の中継港として栄えた波浮の港へ。

旅館の町並みが情緒漂ってて、文化人たちも多く来訪したとか。港脇の階段を姉と、『チ・ヨ・コ・レ・イ・ト』じゃんけんしながら登りました。

登りきった所で

オープン直前のステキなカフェの家族とそのお友達に出会いました。

Img_0208_2Img_0201Img_0203

『島京梵天』

お子様が産まれて、大島に引っ越してきた河村さん一家。

古い家を買って、自分たちで↑ステキなカフェを作られたそうです。ここがまたすごく雰囲気とセンスがいいんだわ。

立ち話もなんなので。なんてお茶をご馳走になりました。話しっぷりから、とっても大島を愛してらっしゃるんだなぁと思いました。とても優しくて、熱い夢を持ってて、とても活き活きとされてました。こちらにはカフェとゲストハウスがあります。オープンしたら是非また遊びに行きたいと思います。

ちなみに『エココロ9月号』に記載されてます。要チェケラァ♪

そして、筆島海岸へ。

水着に着替えて海水浴~と行きたい所だけど、何せ波が強い。実は波が岩に当たる音が怖いわたし達姉妹。水着に着替えはしたものの、写真を撮ってすぐさま引き上げてきてしまいました。

月と砂漠ラインへ。

ステキなネーミングです。

ですが、実際はちょっとあの世への道。みたいで恐かった。三原山へ繋がる道で、真っ黒な砂(溶岩)と、背の低い草木を分けながら進みます。霧が出てきて、後にも先にも行けない。

今宵のお宿大島温泉ホテルへ。

Img_0280 あしたばのお浸し、お漬物、天ぷら等々。あしたば尽くしの夕食。

夕食後にかけ流しの露天風呂の温泉に浸かりますと、そりゃぁ極楽なわけで。

しかし事件が。

あしたばに続いて特産な大島椿油で揚げた天ぷらにあたり、夜中に胃痛で起こされまして。。。アイタタタ。。。夜な夜な苦しむりなっちに姉は起きる様子もなく・・・・・・。

夜中、トイレの前で苦しむ羽目に・・・。

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