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それぞれの舞台

今日は、サントリーホ−ルへクラシックコンサートへ行ってきた。

Cimg6090‘コバケンガラVol.6’

指揮者:小林研一郎(愛称:コバケン)
ピアノ:仲道郁代さんを招いてのオ−ケストラ

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番・交響曲第7番 

コバケンの軽快かつ面白スペシャルト−クで、本日の主役:ベートーヴェンの音楽の魅力を伝えてくれる。他のクラシックコンサートにはない、トーク時間が良い。偉大なる作曲家の生い立ちや、曲のエピソードが面白い。

また、仲道さんのピアノを弾く姿のなんとも美しいこと。右手をスゥッと天に高くあげたかと思えば、トンッと指先で鍵盤をはじく。その姿はベートーヴェンとおしゃべりしているように見えてしまう。本当に惚れ惚れである。

コバケンは、指揮台という舞台で、全身を使って指揮する。

仲道さんは、鍵盤の上で指先を躍らせ、音を奏でる。

フィギュアの高橋大輔くんは、氷上で舞い、観客を魅了する。

当たり前だけど、人にはそれぞれ自分の舞台ってものがある。りなっちブログに遊びに来てくれるみんなにも舞台があって、そこで必死に輝こうとしている。それぞれの舞台で、それぞれ輝いてる人がいる。

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LOVE&PEACE

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