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『檸檬のころ』『さくらん』

今月下旬に公開予定の映画『檸檬のころ』のアソシエ‐トプロデュ‐サ‐の網川さんにご招待いただいた試写会へ行ってきました。この場を借りてありがとうございます。

『檸檬のころ』3月下旬ロードショー

何もかもがキラキラしていたあの頃に詰めた宝箱を開けた様な映画でした。誰もが経験したすっぱい青春、ここにあり。

監督:岩田 ユキ

出演:榮倉奈々・谷村美月・柄本佑・石田法嗣・林直次郎ほか

物語り:

高校3年生の秋元加代子(榮倉)は、勉強も部活も何でも出来、東京の大学に進学すると決めている。 野球部の西巧(石田)は中学からの同級生で、淡い想いを抱いている。そんな中、野球部のエース佐々木富蔵(柄本)といい関係になっていく加代子。絡むことのない視線。

将来は音楽ライターになると決めている白田恵(谷村美月)は教室の片隅でウォークマンを聞き音楽にのめり込んでいる。ある日、同じように音楽を感じている軽音部の辻本一也(林)を知る。放課後の二人きりの清掃や、盛り上がる音楽談義。急に色鮮やか、輝いて見える風景。

高校最後の文化祭。1つの曲の誕生によりさまざまな物語が動き始める。5人それぞれの思いが交わる。

うーん。あったあったこんな青春。クラスの男の子がちょっと大人びて見えた瞬間とか、ほのかに淡い恋心とか。でも、不器用が故に檸檬のようにすっぱい思いをしたり、傷付いたり。

今でこそ‘青春時代’として笑って思い出せますが、当時はみなそれぞれ大人になる一歩も、二歩も手前で、一生懸命生きてたんだなぁ。この作品を観ながら色んな思いで振り返ることができました。あとからくるこのジンとした思い。あの頃に戻りたくなりました。

ロケーションもかなり良いです。都内のあくせくした雰囲気とは違い、のどか~で、時間がゆっっったりと流れています。おいでませ栃木県

『檸檬のころ』観るべし!!!

Image191 映画後は、カレッタ汐留でおそばを食べ、次に向かったのは‘都路里’

←2、3月限定の春の特選パフェ

抹茶の食材(ゼリー、カステラ、生クリーム)、三種類のアイス(桜、玄米茶、バニラ)、白玉、小豆に、いちごの酸味と甘みが絶妙。

『さくらん』も観たよ~。

出た!2本立て!感想はまた今度。

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