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お気に召すまま。

夜の習慣になりつつあります。ホ‐ムシアタ‐。迫力に欠けるけど、なんかしながら、ながら鑑賞しております。

『コニ‐&カ‐ラ』

『バレエ・カンパニ‐』

『ウエスト・サイド・スト‐リ‐』

赤ワインにカマンベ‐ルをつまみながら。最近のお気に入りの赤。ちなみに一番はアイスワイン。って言っても、ドイツに行った時にしか飲んだことはないけどねぃ。

アイスワインの起源:

1794年の冬、ドイツのフランコニアで、予想もしない霜に襲われ、熟した葡萄がそのまま放置されたために凍ってしまい処分することになりました。貧しい農民たちは、捨てるはずの葡萄で僅かなワインを造ったところ、とても甘みの強い、芳醇な香りのワインが出来上がりました。

この奇跡的な偶然から生まれたのがアイスワインです。その後、貴族がこぞって愛飲し、「貴族のワイン」とも呼ばれ、高級品として製造されるようになりました。

アイスワインの製造方法:

アイスワインとは簡単に言えば"凍った完熟葡萄から造られるワイン"です。
温度が下がった厳寒日、ぶどうの粒が凍りついてまるでシャーベツト状態になったとき、夜中の日の昇らない内に収穫され、すぐにプレスされて造られます。
完熟し、果糖分の高くなった葡萄の実が、真冬の寒さによって果汁が凍結し、その実を凍ったまま搾汁することによって、果汁の水分が氷として除かれ、
果汁の糖分が濃縮された、とても甘みの強い、芳醇な香りのワインに仕上がります。

飲みてぃなぁ( 。`ω´) キンキンに冷やしたアイスワイン。甘くて芳醇なんだよねぃ。

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