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『TITANIC』

1997年度トニー賞5部門受賞作品

F9168d03 『TITANIC』

演出:グレン・ウォルフォード

音楽:モーリー・イェストン

出演:宝田明、松岡充、岡幸次郎、鈴木綜馬、紫吹淳、浦井健治ほか

東京国際フォーラムC 

マチネ SS席前から3列目良席!

あらすじ:

1912年4月10日。史上最高の美しさと海軍国イギリスの誇る、豪華客船‘タイタニック号’がイングランドからニューヨークへ処女航海へと旅立つ。

組員の無線士、造船会社のオーナー、設計士、船長。世界的な大富豪が名を連ねる一等船室のエリートたち。二等船室は、中産階級の人々。そして、新天地アメリカで一旗揚げようと希望にもえたる三等船室の移民たち。誰もが、夢の豪華客船の歴史的処女航海に参加できる喜びに浸っている。

そんな最高の美しさと速さを強いられたタイタニックが、氷山に衝突して沈没するまでを描いた人間のお話し。

はぁーーーーーーーーー曲が良いですねぇ♪

船首で映画(レオ様とケイトウィンスレット)のシーンをやりたくなってしまう壮大なスケールの音楽。歌もみんなで歌い上げる楽曲が多く、本当に聞き応えがありました。

舞台は、甲板を思わせるセットで、銅のような、鉄のような、全体的に深いグリーン色。中央に帆がそそり立ち、舞台奥は船首。

衣装のセンスのよさがキラめいていました。

沈没しかけた船上で、ロープを境に、生か死か分けられみなで歌う曲は、つらかったです。涙が出ました。命にも階級があり、複雑な気持ちになります。老人だから船に残ると言った者、長年連れ添った夫と生涯を共にする妻。船と一緒に沈む覚悟を決めた船員たち。覚悟を決めた人々の奥まで表現されていて、とても素晴らしかったです。自分ならどうしただろうか・・・

ナンバーがまだ耳に響いています。

劇後は!

アンジェリーナのモンブラン~♪

しかもオリジナルサイズに挑戦!って言っても、母と半分ずつ。

濃いミュージカルに、濃いモンブラン。

濃い日だわ。

そして、自分へのご褒美に、超ミラクルスーパー可愛い、ネックレスを買いました。天然石とか、ビーズがごろんごろん付いたアクセ。ヤッタ━゚+.ヽ(●`∀´)乂(○`∀´)ノ゚+.゚━ン!!

ほんで、夜はJAZZダンスへ。銀ブラしたので、だいぶヘロヘロになっていたんですが、無性に踊り明かしたくて。本日は『ドリームガールズ』のビヨンセのナンバーでセクスィに♪

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コメント

アンジェリーナ行ったのね!あれから行ってないなぁ。

投稿: かんげきゆう | 2007年2月 2日 (金) 18:04

タイタニク行かれたんですね。ボクも先日、行ったんだけど、1曲も頭に残らず、ひ~、なさけなちゃんです。さすが、りなっちはプロですね。オケで流れるメロディーは確かに、よかったと思うけど、記憶が・・・・
歌はみんな良かったですね。といっても出てこないけど。(笑)

投稿: new | 2007年2月 3日 (土) 22:18

★かんげきゆう 様★

アジェリーナ、ママと半分こしました♪
いや。。。りなっち2:ママ1

投稿: りなっち | 2007年2月 5日 (月) 19:45

★new 様★

鈴木そうまさんを、とてもよく拝見できる席でした。顔のしわというか、微妙な表情が。ぴくぴくって。
グランドミュージカル!あんなに壮大に歌えたら最高だなぁ。
よだれを垂らしながら(ウソ)観ていました。
よって、いちファンとして、観ちゃってます。

投稿: りなっち | 2007年2月 5日 (月) 19:52

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