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『フラガール』Ⅱ

               

多くの映画賞を総なめにした『フラガール』 劇場でまたまた観て来ました。ほんと何回観てもええっぺよ。これで3回目。↑ハードブックタイプのパンフもかわいい。

STORY等は

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でも軽く説明しとこ。

昭和40年、閉山に追い込まれた炭鉱のまち。危機的状況の中、炭鉱で働く人々はツルハシを捨て、北国のまちを常夏の楽園に変えようと立ち上がった。
まちの少女達は腰蓑をつけ、肌も露わに、当時誰も見たことがなかったハワイアンダンス~フラダンスを踊り始めた。彼女達の人生のために、家族のために、そしてまちのために。その踊りは一大ムーブメントを巻き起こしてゆく。常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の涙と笑いを、癒しのハワイアンミュージックと本格的なダンスで贈る感動実話大作。です。

命のきらめきを感じたい方は絶対ご覧ください。

今ではレジャー施設となり、多くの観光客を呼んでいる、スパリゾートハワイアンズも、かつて炭鉱夫やその家族が、流れゆく時代の中で生きるべく、命懸けで創り上げたものなんですね~。

このまちの人たちに逢いたいな。心から思います。何世代にも渡って、炭鉱を掘ってきて、しかし、閉山に追いやられてしまう。そこで炭鉱娘たちがハワイアンダンサーのプロになるため、まちの反対を押しのけ練習をする。どんんなことがあっても、スマイルを忘れずに踊る。その情熱に動かされて町中が協力する。

古いもの→新しいものへと変化していかなければならない状態で、葛藤や対立があったわけで、そこで衝突し、色んな想いや姿勢を通じて、お互いを理解していく。

しかし、会話不足の最近は、地域のみならず、ご近所さん、そして家族、友人、と人間関係が希薄です・・・。

だから『フラガール』のような作品は、心が温まります。前年度のアカデミー賞『ALWAYS 3丁目の夕日』でも、ハートフルだった様に、現代人は人間愛を求めているのかもしれませんね。

求む!人間愛!

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コメント

さっそく書き込み...昨日はお疲れ様でした。メイク担当しました渡邊です!イメージ通りに仕上がってとても嬉しいです!植木さんの素敵な人柄に勝手に親近感を感じながら、只今慣れない手付きで必死に文字盤と格闘しています(*_*;)                       
植木さんと共に目指す夢...情熱大陸!!
叶わない夢はない。強く願えば。行動起こす今。           ネバーギブアップ!!! 

投稿: 渡邊 茜 | 2007年3月 1日 (木) 16:39

★渡邊 茜 さま★

わぁ!お疲れ様ですっ!!!
エレガントにしていただいてありがとうございました。すごくメイクにチカラがありました。
表現て面白いですね。メイクも生ものなんだな。なんて思ってしまいました。深いなぁ。

いつか現場で一緒に仕事しましょうね。
お勧め本、探し中。

投稿: りなっち | 2007年3月 1日 (木) 22:49

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