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『幸せのちから』

キャァアアアア!!!!ウィル~~~!!!

ってことで、いよいよ会っちゃったウィルスミスo(*≧▽≦*)o

会ったというか。。。見た。

映画『幸せのちから』のプロモ活動で、来日した彼。なんと特別試写会に顔を出してくれました。めちゃくちゃ陽気なウィル。絶え間ない会場からの声援にも、ホイホイと手を振って応えてくれる。表情やしぐさ、やんちゃな感じがしましたが、この映画では、実の息子と共演し、見事な父親役を演じておりました。

061026_shiawasenotikara_main 『幸せのちから』

監督:ガブリエレ・ムッチ‐ノ

出演:ウィル・スミス、ジェイデン・スミス、タンディ・ニュ‐トン(『クラッシュ』)

STORY:

全財産が21ドルから億万長者になった男と息子の感動実話。

1980年代。クリス(ウィル・スミス)はサンフランシスコで暮らす医療機器のセ‐ルスマン。5歳の息子クリストファー(ジェイデン・スミス)のよき父親だが、仕事はうまくいかず、家族を養うこともままならない。妻のリンダも、とうとう苦労に耐えかねて、家を出て行ってしまう。

005_2 シングルファザ‐となったクリスは、息子のために、今よりよい仕事を探しまわり、やっと見つけたのは一流証券会社の無給のインタ‐ンだった。研修期間が終われば明るい未来が待っていると信じ、真面目に働く。しかし、無収入なため、家賃滞納でアパ‐トを追い出されてしまい、ホ‐ムレスのための受け入れ施設や、地下鉄のトイレなどで夜露をしのぐ。

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そんな彼の心の支えは、どんな時も父親への変わらぬ愛と信頼が寄せる、けなげなクリストファ‐の存在だった。クリスは愛する息子の笑顔に励まされながら、まだ見ぬ幸せを目指して走り続ける…。

すんごい良かった!!!じんわりと、心が温まりました。劇中、クリス(ウィル)は良く走る。ラン・ウィル・ラン。

貧乏。なんて言葉では処理できないほど。お金がない上に、妻にも、友人にも、仕事にも、そして天にも見放され、どん底に陥る。それでも、地下鉄のトイレ‘洞窟’で一晩を過ごす、その屈辱さ、絶望感。震えながら涙を流すクリスが印象的でした。一方、ラストの目に涙をいっぱい溜めているシーンも、最高に感動しました。

息子のジェイデン君も可愛かったぁ。への字まゆに、モジャモジャパ‐マ、甲高い声。その愛らしい存在が、映画に温かさを加えていました。なんと、オーディションでたまたま目に止まったのが、ウィルの息子だったそう。

「死に物狂い」とはこの事を指すのですね、きっと。

主人公と立場も、境遇も違いますが、なんだか重ね合わせて魅入っていました。夢を諦めてはいけない、どんな状況でも、自分を信じて努力すれば道は開ける!明けない夜はないんだっ!

試写会で、彼は、自分の夢が叶わないのを、周りのせいにしていないか?と言っていました。人種差別や、社会的な抑圧のせいにしていないかと。すべては自分自身なのだよと。

たくさんの勇気をもらいました。そして、そのハングリー精神に乾杯。

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