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『バブルへGO!タイムマシンはドラム式』

ついに観て来ましたよ~。

ガールフレンズで、作・演出でお世話になった馬場康夫さん。今回は監督として5作目で、実に7年ぶりにメガホンを取られたそうです。

「馬場スピリットすんげぇ・・・。」終わって率直な感想。

発想力、想像力、迫力、小ネタ満載!!!それではいってみよう!!!

Image1681 『バブルへGO!

タイムマシンはドラム式』

監督: 馬場康夫さん

脚本:君塚良一

出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、劇団ひとり、伊武雅刀

物語り:

2007年、日本の不景気は続き、国債、失業者の増加、小子化問題、治安悪化により、日本経済の破綻、国家の破壊を目前に控えている。

一方、借金に追われるフリーター・田中真弓(広末)の元に、国家崩壊を食い止めようと計画する財務省の役人・下川路(安部)が現れる。下川路の情報は、死んだと思われている真弓の母・真理子(薬師丸)が今も生存しているということだった!なんと真理子はバブル崩壊を食い止めに、自作のタイムマシンで17年前にタイムスリップしたのだった。

下川路は、行方不明となった母親を救うために、バブル崩壊を阻止させるために、真弓を洗濯機型のタイムマシンで17年前の1990年に送るのだが・・・?

果たして救出できるのか!?日本の未来は!?

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バブルと言えば、お金の有り余っていた時代。ワンレン、ツーブロック、ボディコン、ディスコ、ユーロビート、ポケベル。劇中には、懐かしい女優たちや、あのサッカー選手まで、思わずニヤリとしてしまうシーンがチラホラお目見えします。あちこちに、風刺っぽいセンスがあって、見ていてとても楽しかったです。

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1990年に産まれていない真弓がタイムスリップし、当時のファッションやヘアメイクのギャップに驚くところがなかなか笑えます。へそ出てたら、ズボンがずってるって思っちゃうよね・・・。眉毛も極太いし。。。

17年でこんなにも日本は変わってしまった、マジマジと考えてしまいました。

最初からテンポ良く、ラストまでドキドキ目が離せないです。LOVEとか、ギャグとか、CGとか、真弓のダンスとか、昔の六本木の再現とか、見ものです。随所に見所満載です。か~な~り、おすすすすめ!!!!!!!

2・10公開です。是非!

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んでもって、築地にある、お魚の美味しいところに連れてってもらいました。Eお兄さん、ご馳走様です。Iお姉さんありがとう。また連れてってくださいませ。

ししゃものお通し。備長炭マグロ、うにグラタン。出てくるもの全てが、一風変わった、しかし、確実に美味い!このマグロはハマグリで、削って食すんだよ♪

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