« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

『バブルへGO!タイムマシンはドラム式』

ついに観て来ましたよ~。

ガールフレンズで、作・演出でお世話になった馬場康夫さん。今回は監督として5作目で、実に7年ぶりにメガホンを取られたそうです。

「馬場スピリットすんげぇ・・・。」終わって率直な感想。

発想力、想像力、迫力、小ネタ満載!!!それではいってみよう!!!

Image1681 『バブルへGO!

タイムマシンはドラム式』

監督: 馬場康夫さん

脚本:君塚良一

出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、劇団ひとり、伊武雅刀

物語り:

2007年、日本の不景気は続き、国債、失業者の増加、小子化問題、治安悪化により、日本経済の破綻、国家の破壊を目前に控えている。

一方、借金に追われるフリーター・田中真弓(広末)の元に、国家崩壊を食い止めようと計画する財務省の役人・下川路(安部)が現れる。下川路の情報は、死んだと思われている真弓の母・真理子(薬師丸)が今も生存しているということだった!なんと真理子はバブル崩壊を食い止めに、自作のタイムマシンで17年前にタイムスリップしたのだった。

下川路は、行方不明となった母親を救うために、バブル崩壊を阻止させるために、真弓を洗濯機型のタイムマシンで17年前の1990年に送るのだが・・・?

果たして救出できるのか!?日本の未来は!?

Photo_17 Photo_09

バブルと言えば、お金の有り余っていた時代。ワンレン、ツーブロック、ボディコン、ディスコ、ユーロビート、ポケベル。劇中には、懐かしい女優たちや、あのサッカー選手まで、思わずニヤリとしてしまうシーンがチラホラお目見えします。あちこちに、風刺っぽいセンスがあって、見ていてとても楽しかったです。

Photo_19 Photo_03

1990年に産まれていない真弓がタイムスリップし、当時のファッションやヘアメイクのギャップに驚くところがなかなか笑えます。へそ出てたら、ズボンがずってるって思っちゃうよね・・・。眉毛も極太いし。。。

17年でこんなにも日本は変わってしまった、マジマジと考えてしまいました。

最初からテンポ良く、ラストまでドキドキ目が離せないです。LOVEとか、ギャグとか、CGとか、真弓のダンスとか、昔の六本木の再現とか、見ものです。随所に見所満載です。か~な~り、おすすすすめ!!!!!!!

2・10公開です。是非!

Image1651 Image1661

Image16718

んでもって、築地にある、お魚の美味しいところに連れてってもらいました。Eお兄さん、ご馳走様です。Iお姉さんありがとう。また連れてってくださいませ。

ししゃものお通し。備長炭マグロ、うにグラタン。出てくるもの全てが、一風変わった、しかし、確実に美味い!このマグロはハマグリで、削って食すんだよ♪

| | コメント (0)

JtoM

今日は、元事務所にいらした方に、振り付けしてもらって、歌いながらダンスしました。先生はとにかくLOVEであふれています。ものすごく明るくて、元気で、情熱的。とても、楽しくレッスンしています+.Lovёヽ(*・ω-)人(-ω・*)ノLovё.。気分上々♪

その後、

舞台を見に歌舞伎町の奥へ。シアターアプルそこにあり!コマ劇の地下にこんなステキな舞台空間があったのね。

Image1631 『Mメモリーズ』

人間の根源に迫るハートウォーミング大コメディ青春群像劇!

今をときめく若い役者さんたち、というか、パフォーマーと言ったほうが近いかな。が、芝居はもちろんのこと、ダンスしたり、歌ったり、ラップしたり、オモロイことしたり。各々、自分の持つ特技や技を持ち出していました。若いチカラを感じました。(りなっちも若いです・・・が何か?)

みなさん、キャラクターが立ってて、それぞれ楽しかった~。そして終わって父親に会いたくなりました。ホロリあり。

千秋楽だけあって、お客さんの拍手もなかなか鳴り止まず。惜しみながらの閉幕でした。

いい気持ちでアプルを後にしたのに、即効キャッチの兄ちゃんに声掛けられ、猛ダッシュ!!!

| | コメント (0)

永遠の花

Image16215 蜷川実花さんの写真集
『永遠の花』

前々から気になっていた蜷川実花さん。蜷川幸雄さんの娘さんで、フォトグラファー。私は何かに誘われるように、この写真集を手にしていた。

                                                                 

Image15816 力的な色彩。

現実的な青空。

そして、

Image15918 その言葉通りに、鮮やか過ぎるほどに強烈な色の花たち。コバルトブルーの絵の具をそのまま塗りたくったような青い空。・・・息を飲む。ちょっと、恐ろしい気さえする。これらは、死者に手向けられた造花だから・・・。

Image16118 死者への記憶を永遠に忘れぬために、枯れない花、造花で飾る。残された者の思いが伝わる。

実花さんは、この埋葬された土の塊の造花を撮るために、メキシコ、ハワイ、グアムの墓地に6年間通い詰めたそう。

とにかく凄いパワーを感じる。すごい。

| | コメント (0)

痛感。

昨日はダンスレッスンでした。じゃじゃじゃJAZZ。

だから今朝はひどい筋肉痛。特に腹筋と首と腕が痛い。首なんて鞭打ちしたように痛い。筋肉ないなぁ。。。痛感。痛恨の一撃!♪ティロリロリ~ ・・・そういえば昔、ドラクエにハマリまくったっけ。FFじゃなくて、断然ドラクエ。始めに流れる勇者のテーマソングが大好きで。大好きで。

『ガルフレ』後から新たな気持ちでダンスレッスンに励んでおります。楽しいな。

ダンス用のどデカイバックを購入しようかな。

では、シュークリームを食べてから、ちょいと事務所に顔出してきます。

| | コメント (2)

『幸せのちから』

キャァアアアア!!!!ウィル~~~!!!

ってことで、いよいよ会っちゃったウィルスミスo(*≧▽≦*)o

会ったというか。。。見た。

映画『幸せのちから』のプロモ活動で、来日した彼。なんと特別試写会に顔を出してくれました。めちゃくちゃ陽気なウィル。絶え間ない会場からの声援にも、ホイホイと手を振って応えてくれる。表情やしぐさ、やんちゃな感じがしましたが、この映画では、実の息子と共演し、見事な父親役を演じておりました。

061026_shiawasenotikara_main 『幸せのちから』

監督:ガブリエレ・ムッチ‐ノ

出演:ウィル・スミス、ジェイデン・スミス、タンディ・ニュ‐トン(『クラッシュ』)

STORY:

全財産が21ドルから億万長者になった男と息子の感動実話。

1980年代。クリス(ウィル・スミス)はサンフランシスコで暮らす医療機器のセ‐ルスマン。5歳の息子クリストファー(ジェイデン・スミス)のよき父親だが、仕事はうまくいかず、家族を養うこともままならない。妻のリンダも、とうとう苦労に耐えかねて、家を出て行ってしまう。

005_2 シングルファザ‐となったクリスは、息子のために、今よりよい仕事を探しまわり、やっと見つけたのは一流証券会社の無給のインタ‐ンだった。研修期間が終われば明るい未来が待っていると信じ、真面目に働く。しかし、無収入なため、家賃滞納でアパ‐トを追い出されてしまい、ホ‐ムレスのための受け入れ施設や、地下鉄のトイレなどで夜露をしのぐ。

061130_shiawase_chikara_sub1

そんな彼の心の支えは、どんな時も父親への変わらぬ愛と信頼が寄せる、けなげなクリストファ‐の存在だった。クリスは愛する息子の笑顔に励まされながら、まだ見ぬ幸せを目指して走り続ける…。

すんごい良かった!!!じんわりと、心が温まりました。劇中、クリス(ウィル)は良く走る。ラン・ウィル・ラン。

貧乏。なんて言葉では処理できないほど。お金がない上に、妻にも、友人にも、仕事にも、そして天にも見放され、どん底に陥る。それでも、地下鉄のトイレ‘洞窟’で一晩を過ごす、その屈辱さ、絶望感。震えながら涙を流すクリスが印象的でした。一方、ラストの目に涙をいっぱい溜めているシーンも、最高に感動しました。

息子のジェイデン君も可愛かったぁ。への字まゆに、モジャモジャパ‐マ、甲高い声。その愛らしい存在が、映画に温かさを加えていました。なんと、オーディションでたまたま目に止まったのが、ウィルの息子だったそう。

「死に物狂い」とはこの事を指すのですね、きっと。

主人公と立場も、境遇も違いますが、なんだか重ね合わせて魅入っていました。夢を諦めてはいけない、どんな状況でも、自分を信じて努力すれば道は開ける!明けない夜はないんだっ!

試写会で、彼は、自分の夢が叶わないのを、周りのせいにしていないか?と言っていました。人種差別や、社会的な抑圧のせいにしていないかと。すべては自分自身なのだよと。

たくさんの勇気をもらいました。そして、そのハングリー精神に乾杯。

| | コメント (0)

倖田組。

Image1549 倖田來未さんこと、くぅちゃんのLIVEに行ってきました。IN大宮ソニックシティ!WITH杵鞭麻衣さん。

ガルフレでお世話になった新之助先生がバックダンサーなので応援に行きました。

流石やねぇ。2500人収容の会場は超満員!くぅちゃん曰く、3000人のキャンセル待ちだそうな。そんな中、前から12列目という、かなり前の席へ。それだけでも興奮っ!爆音と歓声の中LIVEが始まり、ボルテージ上がりまくり 『しんのすけぇ~!じんのずげぇ~!』 大興奮の150分でした。

言うまでもなく、倖田來未さんはエロカッコイイ。

ダンス、表情、衣装、しぐさ、全部エロカッコイイ

一方、くぅちゃんはカワイイ。

表情をコロコロ変え、普通の女の子。

彼女のぶっちゃけトークは、みんなを励ます力があります。実体験からこう言ってるんだろうなぁ。女の子として、身近に感じるし、同感できます。夢を、そして恋を諦めないで欲しいと訴えかけてきます。 

自分だけのスタイル、ポジション、自分にしかできないことを確立させようと、必死で考えて、そして努力したんだろうなぁ。

ラスト、彼女はこちらに背を向け、着ていた服を全部脱ぎ、ブラも剥ぎ取り、まるで人魚のように、水の中に還っていきました。とってもとってもステキでした。

ほんとにパワーをありがとう。

新之助さんもほんとう格好良かった○-ω・)

| | コメント (0)

歯歯歯!

,、(´▽`) '`,、'`,、

キラリとピカる歯。矯正をしたいんです。

乳歯から永久歯に生え変わるとき、上の前歯2本が抜けたまま、1年以上も生えてこなかったため、現在ちょいビーバーなので。。。矯正とはどんなもんじゃい?勉強してから、決めちゃおうと思っております。

なにせ矯正で、顔の形、運まで変わるって言いますものね。

昔歯のホワイトニングしたことがありますが、大好きなコーヒーを自粛しなきゃいけなかったので、あまり白い歯になりませんでした。でもやはり、白くて綺麗な歯並びは笑顔をステキにしてくれるような気がします。

どんな歯医者さんがいいんだろうか。まるで無知。

よし、やろう。治しちゃおう。

| | コメント (4)

タカラジェンヌ

タカラジェンヌ

塚歌劇宙組『維新回天・竜馬伝!』『ザ・クラシック』を観てきました。
1/9 13列センター
10年ぶりに観たなぁ。東京宝塚劇場。

ごいです!
舞台装置の奈落がそこら中にあり、あちらこちらからトップスタ−が登場します。大きく回転しながら下がったり、2段になってたり。もちろんあの階段もあります。

厳しい訓練、環境の中、頑張った者だけが立てる神聖な舞台なんだとしみじみ思いました。
身体の見せ方、キレ、しぐさ、頭の先からつま先まで、魅せることのスペシャリストにわたくし、やられてしました。
美しい。
だいぶ休みボケしていたので活力を頂きました。とにかく稽古しよ〜
しかしカッコイイなぁ。

タカラジェンヌ

タカラジェンヌのお次はパリジェンヌへ。感激観劇後は、プランタン銀座の

サロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブランへGO!

↑画像のサイズは、日本人向けサイズ。本場パリのサイズはこれより2、3倍大きいです。お味は、コッテリッチ。まわりのマロンクリームがズッシリしていて、食感が重い。口の中でなかなか溶けないんです。焼きメレンゲの上にこれまた、濃厚な生クリーム。あまり甘くなくて、乳の香り漂うお味。ちょっと甘くて、1ヶ月に1度無性に食べたくなりそうな一品!!!

| | コメント (2)

初詣やで。

Cimg5564 2007年1月7日浅草の浅草寺へ行きました。

3年前から決まって浅草に出かけるようになった我が家。

小正月ってこともあり、まだまだ沢山の人出。

雷門~仲見世 と物凄い渋滞をようやく通過。

甘酒と揚げまんじゅう、人形焼き両手に、もみくちゃ状態ヽ(Д´ ゚)ノ

本堂への参拝者の列も何重にもなり、押し合いへし合いです。ここからはまさに戦場です。四方八方から人の圧がかかります。ようやく前の方へ進むことが出来ましたが、次は後ろから攻撃が!!お賽銭が後ろからひゅんひゅん飛んできます。き・・・危険すぎる。

命がけでお参りを済ませ、次に恒例おみくじ大会。

浅草寺さんのおみくじは、凶になる確率が高いんですよ(りなっちだけ・・・?) で、でも・・・エイッ!

OH!!━━(゚д゚;)━━NO!!

えぇ、えぇ。吉が出るまで引き続けましたけどなにか。

・・・・・・・・・。

おそばを食べて、お芝居の見取り稽古に行きました。風が強くて電車が止ってしまいました。メアリーポピンズのように飛んで帰れたらいいのに。なんて、メルヘンなことばかり考えている、りなっちなのでした。

| | コメント (4)

歌い初め×踊り初め

歌練習と踊りのレッスンに行ってきました。

お正月で締まった喉と、緩んだ身体に鞭打って。

楽しいな。楽しいな♪

でも、なかなか上手くならんばい。・・・当たり前ばい。

『継続は力なり』 『石の上にも3年』じゃけ。

だいぶ疲れたので眠ります。おやすみなさい☆~

| | コメント (0)

スマイル2007

スマイル2007

両親の間で流行ってるもの。
‘綾小路きみまろト−クライブCD’
同じCDをリピートして、過剰に反応してはケラケラ笑っております。

ケンカしてても、彼のネタを引っ張り出して、いつの間にか仲直りしています。きみまろ様々です。きみ様です。(._.)……。
娘の私も聴かされましたが、毒舌な中高年ネタおもろいです。「口数多いが言葉は足らず」「空の通帳握りしめ」
こうポンポン言葉が出たらいいな〜
今年はアンテナ張って、ボキャブラリを増やしたい!

『笑う門には福来たる』笑うという行為は、健康にも精神にも良いそうです。周りのみんなも幸せになりますね。
いつまでも笑いの絶えない植木家でありますように。
(*>ω<)★☆Яina'U★☆

| | コメント (2)

線路は続くよどこまでも

線路は続くよどこまでも

新潟県より新年のご挨拶です!あけましておめでとうございます!
一家全員+借りてきた犬1匹で祖父母のおうちに来ています。
昨年はミュージカル三昧で、とても充実した時間を過ごしました。今年はもっと芸を磨いて、女を磨いて、猪突猛進したいと思います。

**2007年の抱負**

♪ストレートプレイの舞台とミュージカルに出る

♪歌とダンスの強化

♪映画に出演する

♪NYに行ってミュージカルを見まくる。

♪本を100冊読む。

2007年どんな1年になるかしら?ワクワク、ドキドキ、メラメラ((o(^-^)o))
今年も、りなっちブログをどうぞよろしくお願いします!

| | コメント (4)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »