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『メトロに乗って』

最近・・・寝るのがとっても遅ひ(´-ω-`)

身体は睡眠を欲してるんだけど、頭はギンギンに冴え渡っている。昨夜も、一昨日も、4時に寝たっけな。

そんなこんなで昨日は、ど~しょ~もなく腫れぼったい瞼を冷やしていたら、メイクモデルのお仕事に遅れそうになり、急いで支度して、駅まで猛ダッシュ!!!コアラゾ‐ンにおデキとかできてるし・・・llllll(-ω-;)llllllガーン…

宵惑いの朝寝坊
早起きは三文の得

とは昔から言うけど、まことであろう。明日から生活リズムを変えよう。頑張ろうりなっち。頑張ろう神戸。

さてさてぃ、そんなひどい私をキレイにしてくださるのが、嶋田ちあきさん。彼の手にかかれば誰でも、美しく素敵に、心までも変身できてしまうかも。個人の魅力を引き出してくれる方や。嶋田さんもステキ。。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

Image1191パステル渋谷神山店へ。お友達が働いていて、ふらりと立ち寄ったわけです。なめらかチ‐ズプリンいただきました。

デンマ‐ク産のクリ‐ムチ‐ズをたっぷりと使用したチ‐ズクリ‐ムをなめらかプリンの上にのせ、さらに生クリ‐ムで仕上げた今までにない新しいタイプのプリンです。大変クリ‐ミ‐で、チ‐ズのコクのあるおいしさがストレ‐トに伝わる一品に仕上がっております。(引用)

そのお友達を誘って

『地下鉄メトロに乗って』Image1201

原作:浅田 次郎

音楽:小林 武史

監督:篠原 哲雄 (『命』)

キャスト:堤 真一・岡本 綾・常盤 貴子・大沢 たかお

物語り:

衣料品のサラリ‐マン・長谷部真次(堤)は、いつものようにス‐ツケ‐スを転がしながら地下鉄で移動していた。すると父親が倒れたという知らせを受けるが・・・。

真次は父親とは絶縁状態である。中学生のころ、威圧的な父とケンカした兄が、家を飛び出し、還らぬ人となったからだ。過去に思いを馳せながら地下道を歩いていると、突然、亡き兄の後姿が現れる。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが、後日、今度は恋人の軽部みち子(岡本)も一緒に昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉(大沢)に出会う。

017あなたは、父になる前の父親を知ってますか?

あなたが生まれる前の母親に会いたいですか?」

直木賞作家・浅田次郎のタイムスリップファンタジ‐です。

「ALWAYS~」に引き続き、昭和モノ。地下鉄の開通や、東京オリンピック、「上を向いて歩こう」の音楽や、戦争シーンが出てきます。とても、懐かしかったです。(りなっちそんな年齢はいってませんが・・・)

011 タイムスリップして、絶縁状態になっていた父の若い頃に会って、父の本当の姿を知る真次。戸惑いながらも、父を理解していく様子を、繊細な表情で演じていて堤さん、うまいなぁ~と感嘆してしまいました。ほんと、カッコいい。

014 父親役の大沢さんも良かった~!生きるか死ぬか。征直前の若者から、威圧的な父親までを豪快に演じています。演技の幅広いなぁ。憧れの地下鉄に乗って、出兵していくシ‐ンが心に残りました。

008 愛人役の岡本さんもステキでした。まるですべての結末を知っているかのような静かな雰囲気の中に、彼を思う熱い思いや、葛藤や悩みがあり、その感情を内に秘めた強い女。を感じました。

005_1 文句なしに美しい、常盤さん。ピッタリのキャスティングだと思いました。

大きな愛がたくさん詰まった作品です。父の愛、母の愛、兄弟の愛、恋人の愛。

りなっちの親も、若い頃があり、色んなことを経験してきたんだよな。ありがとうと言うより、肩を揉んであげたくなりました。

『メトロに乗って』是非。

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