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『手紙』

昨日ミュージカルのチラシをもらいに事務所へ行きました。そこで切り立てほやほやの前髪についてつっこまれ・・・。いや、前髪じゃなくて、骨格についてかな?りなっち、わりと顔の骨格が張っているので、い、いや、これはっ!!!お肉だっ。

ですので、今夜からフェイスストレッチを一生懸命やります。最近怠ってたからなぁ・・・目指せ!スッキリ顔(o`・∀・´o)

そして、古き良き街。麻布十番のあのお店へ。むふふ。

気になっていて、夜も眠れなかったものを求めて。

めっちゃ可愛いブ----------ツGETS!散歩しててショ‐ウィンドウにディスプレイされてて、あまりの可愛さに、ガラスにへばり付いて見入ってしまったほど。運命の出会いだね。りなっちは信じます。大切に履きたいと思います。

買いたてほやほやブーツを履いて、十番のド‐ナッツプラントへ。ここのベ‐グルがズシっともちっとお気に入りなんです。ヴァローナチョコとクランベリ‐のベ‐グルとコ‐ヒ‐でブレイクタイム(。-∀-)ニヒ

そんでもって『手紙』試写してきました。

はっきり言って五つ星を捧げたい!

りなっちは手紙を書くのが好きなのでレターセットは売るほど持っています。一時期は書くことよりもコレクターのように集めていました。そんな手紙ですが・・・この作品を見て、‘手紙’が人に与えるパワーというか、手紙を送る意義というか、込められた想いを改めて気づくことができました。

066_img 『手紙』原作:東野圭吾

監督:生野慈朗

出演:山田孝之・玉山鉄二・沢尻エリカ

物語:

「元気ですか?」
自分を守るために罪を犯した服役中の兄(玉山)から届く、月に一度の手紙。「人殺しの弟」と呼ばれ、恋人、仕事、夢までもを奪われていく直貴(山田)。 絶望の中にいた直貴だったが、由美子(沢尻)という存在によって、彼をとりまく環境が少しずつ変わっていく…。やっと巡りあえた愛を守るため、彼が兄に最後に出した手紙とは?

(´_`。)号泣しました。一夜たった今もため息が出るほど。特にラストのシーンはそれはそれは。兄、玉山鉄二さんと弟、山田孝之さんの演技が秀逸!!!!!!!!!!!それまで、手紙を読む声の出演だけだったり、刑務所内での様子だったり、あまり映画の中に姿は現していなかったのですが、ラストのあの表情で、胸にこみ上げ、涙が溢れ出てきました。まさに懇親の演技で、素晴らしい俳優さんだと思います。しかも、その時流れた曲は名曲、小田和正「言葉にできない」

罪を償うとは、家族とは、愛とは、人を赦すとは

映画を通して、色んな事を考えさせられました。みなさん観てください!!!りなっちはもう一度観にいきます。公開は11月3日ですぞ。

「言葉にできない小田和正

終わるはずのない愛が途絶えた いのち尽きていくように
ちがう きっとちがう 心が叫んでる

ひとりでは生きてゆけなくて
また誰かを愛している
こころ 哀しくて 言葉にできない

lalala… 言葉にできない

せつない嘘をついては いいわけをのみこんで
果たせぬ あの頃の夢は もう消えた

誰のせいでもない
自分がちいさすぎるから
それがくやしくて 言葉にできない

lalala… 言葉にできない

あなたに会えて ほんとうによかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

lalala… 言葉にできない

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