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はじめまして。

昨日、キャストやスタッフの方々と顔合わせをしました。

言うまでもなく、キャストよりスタッフさんのが断然多い。「7:大勢」でまるでオーディションしているようでした。緊張~る。

自己紹介では苦手なコメントをしまして・・・何を言っているのか。

おぃおぃ、そろそろ慣れようよワタシ

(o≧ω≦)○))`ω゚)!・;'.アベシ!!

表方も裏方も、みなさん一人一人が、本当にこの舞台をよりよくしていこうという気持ちでいっぱいでした。稽古場の空気がいい!!!とっても楽しみになってきました。りなっちもしっかり稽古して、12月には素敵な舞台になるように頑張ります。ちなみに女友達役デス。

今日は午後からなので、コーヒー飲んだら、図書館に行ってきますφ(・c_,・。) 

Image0851稽古場の駅にこんな素敵な憩いの場所発見!!

ちびっ子がワイワイ水遊びしてました。

かわいいですね~'`,、(´▽`) '`,、

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秋の終わりに

窓から眺めるハナミズキの葉が、風が吹くごとに一枚、また一枚と落ちてゆきます

葉は奥深いワインレッド色をしており、カサカサと音を奏で、ラストダンスを踊ります

小さい頃は、落ちたばかりの枯れ葉を思い切り踏んずけ、その時のガシャっという音を聞いて楽しみました。

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特に意味はありません。

今日は舞台の顔合わせ。行ってまいりま~すd(。ゝω・´)

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『その日の前に』

Image0841_1 『その日の前に』

重松 清

文藝春秋

電車の中で泣いた。

初めてだった。

鼻がツーン「(あ~やばいなぁ。泣いてしまうかも)」

ポロリ。。。

文句なしに泣ける!別に作者は泣かせるために書いたんじゃないだろうけど・・・読者を泣かすツボのようなものを持っているのではないかしら?

お話は、7つの短編集になっていて、どれも病気にかかって死ぬ。という設定。「死」を目前に控えた人と、その家族や友人の心情が丁寧に書かれている。

りなっちが特にググっときたのが、ガンを告知された母親とその息子の話「ヒア・カムズ・ザ・サン」と、

その日(死ぬ日)まで明るく必死に生きた妻:和美と家族の話「その日の前に」が良かったな。

生前の和美が夫に書いた最期の手紙

< 忘れてもいいよ >

この一言!!!!込められてる~。この名台詞が胸に響きました。ホントニネ。うたれました。

自分の両親が、病気にかかるなんて夢にも思っていないし、考えたこともありません。うちに限って!とか、関係ない!とか、思っちゃってます。でも、万が一起きたら・・・。

悔いのない親孝行をしたいです。

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『サッド・ム‐ビ‐』

久々の試写!!!

華々しい女子高時代を謳歌した街:中野へ行ってまいりました。

やぁ.(*´∀`)懐かすぃ。。。

駅前に中野サンモ‐ルと中野ブロ‐ドウェイという長いア‐ケ‐ドがあります。よくCMとかドラマの撮影で見かけるあそこです。生活雑貨や、薬局や、カフェや、‘おかしのまちおか’等、ちょっとゴチャっとしたお店がいっぱい!物色好きのりなっちの胸はワクワク(o`・∀・´o)ドキドキです。

稽古着とか色々お買い物しました。

ブロ‐ドウェィのBF1にある8段ソフトクリ‐ムは有名です。ちょっと行けなかったんだけど・・・次回は挑戦したいとおもっています。

いざ『サッド・ム‐ビ‐』

監督:クォン・ジョングァン

出演: 1292591e_1

チョン・ウソン,イム・スジョン,チャ・テヒョン,ソン・テヨン

シン・ミナ、イ・ギウ 、ヨム・ジョンア、ヨ・ジング

物語り:8人の男女が織り成す別れの瞬間を描くラブ・ストーリー。

  • 幸せと不安が隣り合わせの恋人たち
  • 終わった恋に気付けない男
  • 心の距離が縮まらない親子
  • そして秘めた想いを口に出せない初恋

これは、8人の“さよなら”のエピソード。

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‘別れ’を主題としたラブストーリー。しかも韓流。

どれだけ悲しいえいがなんだろう。どれだけ泣いちゃうんだろう。心して臨みました。

4つのエピソードが同時に進行しており、生別、死別と、ラストの4つの別れのシーンではやはり涙が。。。全部、1本の映画として成立するぐらい、おもしろい内容になっています。

でも、なんだろぅ。悲しいけど、

別れの度合いをレベルで表すとしたら、小春日和のような別れ

どんなじゃ!!!!(;ーー)ノ

ごめんなさい。。。うまく伝えられないんだけど、

別れの前の、一瞬の愛の輝き。

とでも言いましょうか。悲しいだけの別れじゃなくて、そこで始めて気づく思いもあり、人間を成長させてくれるのかな。なんて思っております。美しい作品です。

映画は先入観を捨ててみないといけませんね。

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テクマクマヤコン

今日もメイクのお仕事とお勉強してまいりました~。

某有名メイクアップアーティストのS先生は、ベースメイクでその人の骨格も、年齢も、ほぼ変えられる!といつもおっしゃっています。その人にあった、魅力を最大限に引き出してくれます。

うんうん、まじその通りだよ(●`∇´●)

あなたの手はGODだよ(・`ω・´)

いつも、・・・・・・我ながら惚れ惚れしてしまう変身っぷり゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。

ちなみにS先生の香水の香りが好きです。今度どこのものか聞いてみよう。

さて~鏡の前で、変身してゆく様を見ていると、メイク様様です。女はこうも変われてしまうものなのか!?ってほど。そして外見ばかりではなく、内面からも、演技からも、輝きがにじみ出るような人になりたいなぁ。

そんな秋の空。

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マリナ・ド・ブルボン

Image0861 週末、姉が東京に遊びに来たため、名古屋の姉とメ~テレ村瀬アナウンサーとりなっちの3人で、白金台にあるMARINA DE BUOBRON」へ美味しいお紅茶をいただきに行きました。

≪貴族文化の歴史に培われた審美眼にかなった現代への贈り物。エレガンスで魅力的なブティックマリナ・ド・ブルボン≫というお店のコンセプト通り、気分はまるでどこかのお城のお姫様。

2Fのテラス席へ案内され、パリッとひかれた白と真っ青な色のテーブルクロスのコントラストがなんとも素敵~。

世界各国から厳選して集めた、100種類を超える茶葉の中から、頑張って選び抜いたのがコレ。

Image0841GRANDEUR
グランドゥ-ル:壮大な

世界の壮大さを、世界最大の果実であるジャックフルーツで表現された紅茶。とモンブラン。とスコーン。

トロピカルなフルーツの香りがとても良く、茶葉の味もしっかり出ていて、すごく美味しかったです。 その名の通り、いただいた瞬間、壮大な世界へ。

モンブランも、フォークを入れると、フワッと軟らかく、一口いただくと、お酒の香りが強い大人な味。中には、旬の大きな栗と、スポンジの代わりにメレンゲが使われており、モンブランだけを味わえました。とっても美味しかったです。

ほっとTEAブレイク。

先輩方に食べ物のコメントの仕方など、いろいろ教わりながら、3人でキャッキャとおしゃべりしてました。

そこから、六本木ヒルズへ。

2人に別れをつげ、りなっちは国際映画祭へ。

映画好きとしては、足を運ばないわけには行かないス!!なんでもいいから観ようと思ったんですが、当日券がなくて×××。断念。ダンスレッスンへ向かいました。

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パワーUP

しました。

りなっちブログ。

ただ一部画像は消えました。。。

サヨナラ・・・画像。

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LIVE中継

ダンスレッスンを終えて帰宅中だす。いい感じの疲労を感じながらの帰宅です。

しかし、センセいつもカックイ~なぁ。AYUとか倖田來未ちゃんとかSMAPとか、一緒にツアーをまわっていました。ほんと素敵。

いやぁ秋だなぁ。ダンスでかいた汗もスッと引いてちと寒くなってきました。

とと・・・ベビーピンクのパーカーを着ました。

昨日はカラオケにて歌練習をしましたが、一人で氣志團のワンナイトカ−ニバルを振りつきで熱唱して盛り上がりました。マスターしていつか舞台で踊りたいな。

とめどもない記事に反省しながらテクテク歩いております。

明日もギザガンバリスゥ☆~
(*>ω<)☆Яina'U

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「鏡よ、鏡。」

リナデレラ 「世界で一番美しいのはだぁれ?」

鏡 「ソレハ リナデレラサマデス。」

なんてな。

メイクのお勉強と、ついでにメイクモデルをしてまいりました。

いやぁ・・・、メイクで、人って、はたまた、お肌ってこうも変えて見せることができるんですね。メイクでその人の魅力を引き出してくれる。ありがとう、お化粧文化!

ちなみにお化粧の起源はと言いますと、

なんとなんと!

クロマニヨン人のいたおよそ4~5万年前までにさかのぼると言われ、大変に長い歴史を持っているそうです。

そして現在、化粧品の質や、テクニックはぐんぐん伸び上がってるそうで。確かに、男性、女性問わず街にキレイな方が増えましたものね。良いことです(゜ー゜)

じゃぁ、ちょいと、公開。

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りなっちのまつ毛もぐんぐん!

普段用、艶肌にしていただきました。

「あ!24時の鐘がっ!!!」

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『ガールフレンズ』

                                           すこぶる天候に恵まれた昨日。

ついにミュージカルの台本やら、音源やら、何やら、資料をいただきました!!!。

゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚うきゃ。

じゃぁ、発表します!!!

ユ‐ミンソング・ミュ‐ジカル

『ガ‐ルフレンズ』に出演させていただきます!

2006年12月1日(金)~26日(火)
  銀座・博品館劇場

  ユーミンソング・ミュージカル

  ガールフレンズ

作詞・作曲  松任谷 由実

CAST  華原朋美 ・(wキャスト)堀内敬子・池田有希子

杵鞭麻衣・大橋明日香・宮菜穂子・植木理奈子

企画・原案 ホイチョイ・プロダクションズ
作・演出 馬場 康夫

チケット前売開始 10月1日(日) 
チケット料金 全席指定8,400円(税込)
お問い合わせ 博品館劇場 03-3571-1003

ユーミンの歌だけで構成する台詞のまったくないステージは、
30曲以上の歌詞をつむいだ、女ふたりの“恋と友情の物語”

キタ―ヾ(゚∀゚*)ノ―(σ*゚∀゚)σУ◎―!!

夢のミュージカルで、しかも、ユーミンの曲で。本当に幸せモノで、感謝です。今はひたすら、身体作り中です。精一杯頑張ります。ので・・・

お時間ありましたら、ぜひ足をお運びくださいませ。理奈子(*'▽'*)

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おどる

Image07719 ダァーッ!(o`・∀・´o)

今日はクラブジャズのレッスンをしてきました。帰りの駅の階段が辛かった…。足がもつれて落ちるかと…。疲労感たっぷりじゃ。こんな夜はお風呂にしっかり入って、休足TIMEです。
しか~しっ(´-ω-)´

ダンスって!ダンスって!ダンスって!なんて奥深くて難しいのだろう!
正解がない分、踊る人によって全く違うから、また面白くもあります。
りなっちの場合は長年クラシックバレエのお稽古で、上へ上へと、重力を感じさせないようにと、教えこまれてきたため、ヒップホップのような大地を感じて下に上にリズムをとる踊りは難しいです。

今日は、ややヒップホップよりのジャズレッスンでした。
みんながカッコよく踊る中、りなっちだけ立ち尽くす…。
今は、自分らしくカッコよく踊ることを目標に(+・`ω・´)

今日の自分より明日の自分。明日の私よりあさっての私。他人と比べることなく、自分がライバルで頑張ります!

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『ALWAYS 三丁目の夕日』

昨年の日本アカデミ‐賞を始め、12部門で最優秀賞を受賞した傑作!

『ALWAYS 三丁目の夕日』

映画館で観たい観たいと思って、ずっとDVDには手を付けずにおりましたら、なんと新宿のシアターアプルで上映されるという事。大画面で夕日を拝もう。そう心に決めておりました。前に観てたんだけどUPしまぁす☆

Cimg4346 監督: 山崎貴

出演: 吉岡秀隆・堤真一・薬師丸ひろ子・小雪・堀北真希・三浦友和・もたいまさこ

お話し:

昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町三丁目には、人情味あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていた。

自動車整備工場、鈴木オートの社長・鈴木則(堤)とその妻・トモエ(薬師丸)、そこで働くために集団就職で上京してきた娘(掘北)。駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介(吉岡)、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)、そこに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介

今ほど便利でも、裕福でもなかったけれど、来るべき21世紀を夢見ながら、人々はひたすら前に突き進んでいた。夢と希望の象徴である東京タワーの建設を背景に、東京下町に暮らす個性豊かな面々が織り成す、愛と感動の物語。

Cimg4348 じんわりとあったか~い映画。そう!!夕焼け小焼けのように優しい映画です。

言うまでもなく古き良き時代の日本が舞台で、今では希薄になりつつある、家族やご近所間の人と人とのぶつかり合いや、思いやりが、観ていてとても心地良く、そこに幸せ感じました。タイムスリップです。

携帯もパソコンもTVもなかったのに、

どうしてあんなに楽しかったのだろう

現在、東京は世界でもトップの大大都市ですが(ん・・・何がトップだ?)、約60年前はこんな生活だったのかと思うと、とてもとても信じられません。りなっち昭和生まれではありますが、昭和の出来事はあまり知らないのです。

近所の子供を叱ったり、TVを町中のみんなと見たり、フラフープが大ヒットしたり、映画が100円で観ることができたり・・・

大人も子供も‘夢と希望’を持ち、元気に生きていた様子が伺えます。何をするにも一生懸命。親も子供も純粋だなぁ。そう思ってしまいました。

現在では、欲しいもの・やりたいこと、など大抵手に入れることができるます。ものに不自由しない時代。それは戦後の人々が、必死に世界に、アメリカに追いつこうと、勤勉に働いてきた賜物だと思います。とても恵まれた時代なのかもしれません。

一方、昭和33年の夕日町の人々は、決して裕福ではないけれど、何かみんなが楽しそう。人と人とのコミュニケーションが自然にできていたり、土臭く、泥臭く生きていて、希望や夢が大きいんです。

‘真の幸せってなんだろう’

そんな事を考えながら新宿に沈む平成の夕日を眺めていました。

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○○の秋

Image040 空の音 風の音 にも秋の深まりを感じる日々となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

りなっちはダンスレッスンに通ったり、自主映画の台本を書いたり、スイ-ツを食べたりしております。‘食欲の秋’とはりなっちのためにあるような言葉。食べてるときは幸せなんだけど、食べ終わった後の寂しさや、食べちゃった感は何とも言いがたい。でも最近食べ物が美味しくて美味しくて。食欲がもりもりでごわす゛(・~・)゛ モグモグ

分かっては

いても怖いな

体重計(りなこ心の俳句)

ちょいと本日から気を付ける様に心がけるつもりではありますが・・・。♪「だぁいえっとはあしたから~」

動いているからお腹が減るんだ!うんそうだ!そう信じよう。

ただ、使ったカロリ-以上のカロリ-を摂取しては元も子もありません・・・。しかも夜に。自己管理ほど難しいものはありませんね。ぐふぅゞ( ̄∇ ̄;)カキコしてるそばからお腹が減ってまいりました。。。

よし!!ココで誓いをたてよう!みなさんが証人です。

腹八分目。

1ヵ月後、乞うご期待。

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『奇跡の人』

Kiseki_hito_060627 10月6日(金)18:30開演
青山劇場
ヘレン・ケラー:石原さとみ
アニー・サリヴァン:田畑智子
演出:鈴木裕美

アラバマのケラー家。ヘレンは見えない、聞こえない、しゃべれない三重苦の世界を生きている。甘やかされて育てられたヘレンは、わがまま放題で家族はどうすることもできない。そんな折、ボストンの盲学校の生徒アニー・サリヴァンの元に、ヘレンの家庭教師の話が舞い込んでくる。孤独で貧しい環境を20才まで生きてきたアニーは、自立という人生の目標を達成するため、ケラー家に行く。ふたりの烈しい闘いが始まった。
アニーはヘレンにものには「ことば」があることを何百回も教えるのだが…?
愛を失くした世界を生きるアニー・サリヴァンと閉ざされた世界を生きるヘレン・ケラー。
ふたりは出会った瞬間から、お互いの尊厳をかけて激しく闘う。二人を取り巻く家族、ぶつかり合う不器用な人々。家庭教師アニーの出現により、それぞれが自分の中に抱えた孤独や葛藤と正面から向き合わざる得なくなっていく。

いい席で拝見させていただきましました。なんとオ−ケストラボックス2列目です。すごい強風に豪雨の中でしたが素晴らしい3時間でした。
暴れまくっていました。まさに格闘技で体を張った演技に魂を感じました。あの有名なラストシ−ンは感動したな〜
それぞれ登場人物の立場や思いもとても上手く表現されてて、こちらも見応えありました。

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コップンカ〜

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今日はお友達と六本木にあるERAWANというタイ料理やさんに行きました。ピニャコラ−タを飲んで、ヒルズの夜景に酔いしれながら、春雨ス−プとトムヤムクン(激辛)、チマキ風鶏肉、鶏肉のカシューナッツ炒め、アボガドのグリーンカレ−、空芯菜を食べましたい。
(^O)=3満腹です。美味しかったぁ。ちなみにここのWCは外から丸見えです。ご注意を。

その後、ビリヤードをしました。実は初めてです。かなり面白い!はまりそうです。
どうかしら?様になってますか?

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ダンス☆ざんす

今日は夕方からJAZZのレッスンを続けて受けました。

おかげでくたくた|(lll´+д+)。ヨロめきながら、命からがら帰宅しました。何も食べずに5時間ぶっ続けは厳しーっ(;TェT)

ご飯食べながら寝てました・・・(  ゜  ▽  ゜  ;)

でも身体を動かすってなんて楽しいのだ!

━(゚∀゚)━!!キュピ~ン!!!踊りは身体全体はもちろんのこと、頭も使うから、結構集中力が必要なのです。振りを覚えなきゃいけませんので。これこそまさに全身運動。脳みそフル稼働です!

レッスン後外に出ると、ひんやりと肌寒い。秋・・・そして10月だもんなぁ。今年もあと2ヶ月。

もうすぐミュージカルの稽古が入ってまいります。身体が資本なので、疲労、病気に負けない身体作りを目指します。

100_0038 ささ、もう寝よう。早々とおやすみなさ~い。みなさまに良き夢を☆彡 

←ハロウィンのパンプキンパイ

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『手紙』

昨日ミュージカルのチラシをもらいに事務所へ行きました。そこで切り立てほやほやの前髪についてつっこまれ・・・。いや、前髪じゃなくて、骨格についてかな?りなっち、わりと顔の骨格が張っているので、い、いや、これはっ!!!お肉だっ。

ですので、今夜からフェイスストレッチを一生懸命やります。最近怠ってたからなぁ・・・目指せ!スッキリ顔(o`・∀・´o)

そして、古き良き街。麻布十番のあのお店へ。むふふ。

気になっていて、夜も眠れなかったものを求めて。

めっちゃ可愛いブ----------ツGETS!散歩しててショ‐ウィンドウにディスプレイされてて、あまりの可愛さに、ガラスにへばり付いて見入ってしまったほど。運命の出会いだね。りなっちは信じます。大切に履きたいと思います。

買いたてほやほやブーツを履いて、十番のド‐ナッツプラントへ。ここのベ‐グルがズシっともちっとお気に入りなんです。ヴァローナチョコとクランベリ‐のベ‐グルとコ‐ヒ‐でブレイクタイム(。-∀-)ニヒ

そんでもって『手紙』試写してきました。

はっきり言って五つ星を捧げたい!

りなっちは手紙を書くのが好きなのでレターセットは売るほど持っています。一時期は書くことよりもコレクターのように集めていました。そんな手紙ですが・・・この作品を見て、‘手紙’が人に与えるパワーというか、手紙を送る意義というか、込められた想いを改めて気づくことができました。

066_img 『手紙』原作:東野圭吾

監督:生野慈朗

出演:山田孝之・玉山鉄二・沢尻エリカ

物語:

「元気ですか?」
自分を守るために罪を犯した服役中の兄(玉山)から届く、月に一度の手紙。「人殺しの弟」と呼ばれ、恋人、仕事、夢までもを奪われていく直貴(山田)。 絶望の中にいた直貴だったが、由美子(沢尻)という存在によって、彼をとりまく環境が少しずつ変わっていく…。やっと巡りあえた愛を守るため、彼が兄に最後に出した手紙とは?

(´_`。)号泣しました。一夜たった今もため息が出るほど。特にラストのシーンはそれはそれは。兄、玉山鉄二さんと弟、山田孝之さんの演技が秀逸!!!!!!!!!!!それまで、手紙を読む声の出演だけだったり、刑務所内での様子だったり、あまり映画の中に姿は現していなかったのですが、ラストのあの表情で、胸にこみ上げ、涙が溢れ出てきました。まさに懇親の演技で、素晴らしい俳優さんだと思います。しかも、その時流れた曲は名曲、小田和正「言葉にできない」

罪を償うとは、家族とは、愛とは、人を赦すとは

映画を通して、色んな事を考えさせられました。みなさん観てください!!!りなっちはもう一度観にいきます。公開は11月3日ですぞ。

「言葉にできない小田和正

終わるはずのない愛が途絶えた いのち尽きていくように
ちがう きっとちがう 心が叫んでる

ひとりでは生きてゆけなくて
また誰かを愛している
こころ 哀しくて 言葉にできない

lalala… 言葉にできない

せつない嘘をついては いいわけをのみこんで
果たせぬ あの頃の夢は もう消えた

誰のせいでもない
自分がちいさすぎるから
それがくやしくて 言葉にできない

lalala… 言葉にできない

あなたに会えて ほんとうによかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

lalala… 言葉にできない

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*☆*:;洗礼;:*☆*

Image0541 今日はレッスンを終えて、池袋は東京芸術劇場へ猛ダッシュです。IWGPの脇をすり抜け、大ホ‐ルへ。

日本フィルハ‐モニ‐交響楽団のクラシックコンサ‐ト

楽団の芸術監督さんである小林研一郎さん、あだ名はコバケン!コバケン・ガラで素晴らしい音楽を聞かせていただきました。実はりなっち、コバケンのファンで、今回で5回目になるガラの全てに行かせていただいてます。

ちょいとご紹介。このお方、凄い人で、『炎のコバケン』『炎のマエストロ』なんて呼ばれ、音楽への熱意、ほとばしる思い、音の激しさ、そして柔らかさ、を持つ世界的な指揮者なんです!!熱い音楽を奏でる反面、ト-クではコロっと変わって、とてもかわいらしい。「今日はプログラムが長いので、アンコ-ルはありませんから」など、客席を巻き込むのがうまい。大ファンでございます。

しかし今日は素晴らしい響きだったなぁ。選曲も素敵な曲目ばかり。席も2階の正面1列目!

毎回ゲストに、著名な方を招いて聴かせてくれるんですが、今日はヴァイオリニストの千住真理子さんがゲストでした。価値のある、貴重なヴァイオリンの音色で、心が洗われました。

いい音をいっぱい聴いて、心で感じて。心が安らかに、美しくなりました。...のような気がします。私の中のよからぬものが・・・・・・出てった感じ。クラシックいいですね~。無条件に心に染み渡ってきます。

マ-ラ-の交響曲 第5番 第4楽章がべらぼうにブラボ-でした♪

同じ表現者として、伝達が違うだけ。コバケンは音楽で。りなっちは芝居で。その原点は同じでした。感動を多くの人に届けたい。これからも色んな芸術に巡り会いたいと思います。

さぁさ、ディナ-タイムだよ~ん(・∀・)

りなっちはオニオンス‐プ和風ハンバ-グステ-キをオ‐ダ‐。

Cimg4341_1  お土産に芦屋のセレブ御用達らしい。。。いかり芦屋さんのシュ‐クリ‐ムを買って帰りました。早速レモングラスとロ‐ズヒップのハ‐ブTEAを淹れて、いただきました。ヽ(*≧∀≦)ノバニラクリ‐ムとろ~ん。シュ‐から溢れるほどのカスタ‐ドクリ‐ムが幸せを誘います。・・・半分明日食べよう、そうしよう(*-ω-)。デブるもん

今宵はよく眠れそうです。

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