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*☆*:;洗礼;:*☆*

Image0541 今日はレッスンを終えて、池袋は東京芸術劇場へ猛ダッシュです。IWGPの脇をすり抜け、大ホ‐ルへ。

日本フィルハ‐モニ‐交響楽団のクラシックコンサ‐ト

楽団の芸術監督さんである小林研一郎さん、あだ名はコバケン!コバケン・ガラで素晴らしい音楽を聞かせていただきました。実はりなっち、コバケンのファンで、今回で5回目になるガラの全てに行かせていただいてます。

ちょいとご紹介。このお方、凄い人で、『炎のコバケン』『炎のマエストロ』なんて呼ばれ、音楽への熱意、ほとばしる思い、音の激しさ、そして柔らかさ、を持つ世界的な指揮者なんです!!熱い音楽を奏でる反面、ト-クではコロっと変わって、とてもかわいらしい。「今日はプログラムが長いので、アンコ-ルはありませんから」など、客席を巻き込むのがうまい。大ファンでございます。

しかし今日は素晴らしい響きだったなぁ。選曲も素敵な曲目ばかり。席も2階の正面1列目!

毎回ゲストに、著名な方を招いて聴かせてくれるんですが、今日はヴァイオリニストの千住真理子さんがゲストでした。価値のある、貴重なヴァイオリンの音色で、心が洗われました。

いい音をいっぱい聴いて、心で感じて。心が安らかに、美しくなりました。...のような気がします。私の中のよからぬものが・・・・・・出てった感じ。クラシックいいですね~。無条件に心に染み渡ってきます。

マ-ラ-の交響曲 第5番 第4楽章がべらぼうにブラボ-でした♪

同じ表現者として、伝達が違うだけ。コバケンは音楽で。りなっちは芝居で。その原点は同じでした。感動を多くの人に届けたい。これからも色んな芸術に巡り会いたいと思います。

さぁさ、ディナ-タイムだよ~ん(・∀・)

りなっちはオニオンス‐プ和風ハンバ-グステ-キをオ‐ダ‐。

Cimg4341_1  お土産に芦屋のセレブ御用達らしい。。。いかり芦屋さんのシュ‐クリ‐ムを買って帰りました。早速レモングラスとロ‐ズヒップのハ‐ブTEAを淹れて、いただきました。ヽ(*≧∀≦)ノバニラクリ‐ムとろ~ん。シュ‐から溢れるほどのカスタ‐ドクリ‐ムが幸せを誘います。・・・半分明日食べよう、そうしよう(*-ω-)。デブるもん

今宵はよく眠れそうです。

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