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『時かけ』

略して・・・『時かけ』

シンガ-のお友達が『時かけ』の声優デビュ-を果たしたので、彼女の勇姿を観に行ってきました。整理券番号114。口コミで話題になってるからかしら。立ち見のお客さんもいました。アニメを映画館で見たのはいつぶりだろう。ん~初めてかも。

『時をかける少女』20060707164141

監督:細田 守(05年春の劇場版「ONE PIECE」を手がけた)

原作:筒井康隆 1965年原作発表

紺野真琴17才。2006年を生きる東京の女子高校生。あるきっかけから「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープの能力を持つ。真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまいます。
大好きなものはいくらでも食べられるし、いやなトラブルも即解決! ばら色の日々のはずだったのですが…。

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青春って・・・・。

17さい。青春は意識するものでなく、大人になって振り返ってみたらあの時青春してたなぁ。なんて思うんじゃないかな。ヒロインの真琴は、高校生活を何気なく過ごしているが、放課後のキャッチボールとか、昼休みに校庭で食べるサンドイッチとか、男の友情だ、恋愛だなど・・・いわゆる青春を謳歌してました。ええのぅ(* ̄▽ ̄)

そんな青春をタイムリープする真琴。自分の納得いくまで都合良く変えてしまう。小さなタイムリープから、徐々に回りを巻き込んでしまうタイムリープへ。やり直しがきかなくなっていってしまいます。

ラストの展開にびっくりしましたが、やっぱり未来を変えることはできないのかな。その代わりに、自分が成長することで未来を変える。そんな気がしてなりませんでした。

女の子なら誰でもタイムリープしたことがあるのよ。なんて台詞がありました。どうかな・・・?ある・・・かな。フレッシュな高校生役の声や、主題歌や挿入歌、映像。笑う、驚く、呆れる、困る、そして、泣く。
青い春、切なくてジーンと余韻が残ります。もぅ一度見たくなるそんな作品でした。

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