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ウマいだよ!ラ−メン

ラ−メン!←塩ラーメン+辛み

ラ−メン!

久々に出逢いました旨いラ−メン屋さんのご紹介! 恵比寿駅降りて、駒沢通りをちょっと入った、駅近にある「阿夫利 アフリ」です。

辛いのが食べたかったりなっちは、塩ラ−メン+辛みを加えたものを食べました。夏のラ−メンは好きです。あっついあっつい言いながら、食べるのがな感じがしてなりませぬ。

ダシが女の子向けで上品な感じがしました。麺は極細麺!上に乗ったチャ−シュ−はなんと目の前であぶり焼きしてるんです。身がギュッと締まってうめぃ。

一番人気が“ゆずラーメン”です。

また行こっと。

('ω')RINA★U

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『森のリトル・ギャング』

一足お先に試写会に行って来ました。

『森のリトル・ギャング』

*STORY*

森の仲間たちが冬眠から目覚めると、なんと森の周りは人間の住宅地になっていた。
森が狭くなって、森の仲間たちはいつもハラペコ。そこに現れた風来坊のアライグマRJは、人間の家にはおいしい食べものがいっぱいある、と森の仲間たちを誘惑する。ヒトの町には危険がいっぱい!慎重な森のリーダー、カメのヴァーンが止めるのだが、みんなはおいしい食べものが欲しくて欲しくてたまらない。RJと一緒に、人間たちから食べものを盗もうと住宅地へむかうのだが…。森のリトル・リトルギャングVS人間の、食べもの横取りミッションが始まった!

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誰がなんと言おうと、森のギャング達はあいくるしい。

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90分間、目の中に入れてもいたくないペットを見ているようでした。

とにかく細かい!!!毛並みのフサフサ感とか、しぐさとか、くせとか。夢がぎ~っしり詰まっていて、思わずぷっと吹き出してしまったり、感嘆してしまったり。動物の世界だけど、まるで人間の行動を見ているように、コミカルで人間らしいギャングたち。本当によく、デフォルメされていて、ご馳走様でした。って感じで、満腹です。

悩みなんて吹き飛んでしまいました!大人も大いに楽しめます。是非!!

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いざ☆鎌倉

お友達と週末に鎌倉・江ノ島にゆきました。産まれて初めて“江ノ電”にも乗ったよ。1日乗車券!のりおりくん。

題して!

『夏を先取り!ぶらり湘南の旅』

天気はあいにくのどんより雲。。。

前日の天気予報じゃ、熱くなるって言ってたのにぃ。

GパンにTシャツにキャップかぶって、水着も中に着てきたのにぃ。

さ、寒ひ。

鎌倉から、江ノ電に乗って、由比ガ浜へ。海の家で、定番のカレーライスとスミノフを。いやぁ、幸せじゃ。水着になることなく、波遊び。

ザザ~!!

ギャアァァァァ!?

ちょっと大きな波によって、りなっちのGパンはモモまでびっしょり・・・。濡れたジーンズほど気持ち悪いものはないわけで・・・。でも波遊びできたから良しとしよう。次行ってみよう。

途中列車の旅。長谷へ。

そうそう、大仏様がいらっしゃるところです。

060722_1724 ご対面。

そ、外に座っていらっしゃる!!!

お寺の中にいると思ってたので、ちょっとびっくりしました。しかも・・・大仏様、背中に小窓があるんです。こ、小窓が・・・。ナゼ・・・。今日はパカっと開いておりました。色んな場所からお参りできるようにかな。いや、夏だから開いてるのかな。

―江ノ島―

日も落ちかけ、江ノ島の島に行きました。細い道をぐんぐん登っていき、江ノ島神社へ。猫の島と呼びたいほど、猫がいました。置物みたいに道行く人を見ていました。そして。どこまでも続く階段も登り、展望台へ。浪打ち際とか、車のテールランプがとてもロマンチックでしたぁ♪

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梅雨が明けたらまた行きたいな。

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『フライ,ダディ,フライ』

中年サラリーマンが主人公の青春MOVIE

『フライ,ダディ,フライ』を観ました。

Fly1 監督:成島出

原作:金城一紀『GO』で直木賞を受賞した

CAST:岡田准一×堤 真一 ほか

STORY:

鈴木一(堤 真一は、家族と幸せに暮らしていた。ある日、ボクシング全国3連覇の不良高校生(須藤元気)の暴力によって、 愛娘:遥か(星井七瀬)を傷付けられてしまう。復讐しようと、包丁を持って高校に向かうが、学校を間違えてしまう。そこで在日高校生スンシン(岡田准一)に出会い、特訓を受けることになる。ひと夏のトレーニングを重ね、戦いの舞台に挑むが・・・。

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「飛べ!」

って誰かに言われてみたいなぁ。観終わって思ったこと。

情けないくらいダメ親父が、ランニング・階段上り・ロープクライミング・路線バスとの深夜の競走等々、次々自分の限界を超えていく姿を見て、とてもスカーッ!!!としました。 堤さんの演技が良かったんですね。TVの前でめちゃくちゃ応援してました。どんどん目つきが変わっていくんです。見ながらりなっちも、腕立て、背筋、もも上げとかしてました(★・`ω´・)db(・`ω´・★)。・・・・。単純。

岡田君の 風を切って飛んでいってしまいそうな勝利の舞や、独特の空気感や清潔感?が素敵でしたぁ。特訓を重ねるにつれて深まっていく、男の友情もよし!女のあたいにゃ入り込めないぃ。

鈴木が勝つかどうかの賭けをするスンシンの高校仲間のやりとりや、鈴木がいつも乗るバスと競走するくだり、など、面白くて笑っちゃうシーンがもりもりで、とっても満腹です。そう台詞が多くないのに、それぞれ個性が立ちまくってて、笑えるんです。演じる側も自分の役割を理解しているんでしょう。喰わず、喰われず。みたいな。

さぁ!

「FRY,りなっち,FRY(★・`ω´・)db(・`ω´・★)

あ。

今日はりなっちのダディの誕生日だ。

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『タイヨウのうた』

『タイヨウのうた』

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監督:小泉徳広

CAST:YUI、塚本高史、岸谷五郎ほか

STORY: 

紫外線によって損傷した遺伝子を修復する能力が少ないため、太陽の光を浴びることができないXP(色素性乾皮症)という難病を抱える少女、雨音薫(YUI)とその恋人・藤代孝治(塚本高史)の物語。

雨音薫16歳。彼女は学校にも行かず、陽が沈むと毎夜ギターをもち駅前の広場で歌い続けている。昼眠り、夜活動するという普通とは正反対の生活。彼女が唯一の生きがいにしているのは、歌を歌うこと。そんな彼女にも、ひとつの楽しみが。それは、彼女が眠る朝方に、サーフィンに向かう名前も知らない高校生、藤代孝治(塚本高史)を眺めることだった。彼と出会い、恋をし、そして人生を大きく変える出来事が起こる。

YUIちゃんの歌が・・・いい!耳とココロに直球ど真ん中に入ってくるYUIちゃんの美声とギター。透明感があって、それでいて太い芯のようなものがある声。歌っている表情も、顔中使って、とても良かったです。YUIちゃんは、短い一生の中で歌を歌う喜びでいっぱいケナゲなヒロインにぴったりでした。横浜でストリートライブするシーンでは、見る者を魅了する、才能がありました。

演技も、とても初々しくて、初主演とは思えないほど。お話だけから言ったら悲しいお話なんだけど、悲劇の病弱なヒロインを演じるのではなく、まさに、タイヨウのようなヒロインを演じていました。 歌でどれだけの人を感動させたことか。これからが楽しみです。

 

 塚本くんの演技は、初めてじっくり拝見しましたが、なかなか良い役者でした。(なんか、偉そうですが・・・) 彼は撮影中は22歳。役は高校生。 サーフィン馬鹿で、仲間とふざけ合ってばかりなノーテンキキャラがとても板に付いていて、中学生の少年のようにも見えました。彼の絶妙な芝居の間がとてもいいなと思いました。

そして、小泉監督!!!若干25歳!!!これが劇場長編デビュー作です。 

いやぁ、驚きです。今流行の、悲しいお話を超感動作!お涙頂戴風にしなかった監督に拍手と握手です。ココロの底から涙がこぼれました。映画終了後、不思議と悲しくならなかったんです。ボロボロ泣いちゃうんだろうなぁ、と思ってたんだけど・・・。何故だろう?感動した!って言葉も違う気がする・・・。ココロに静かに染みわたるタイヨウのうたを聞いてきました。

しかし、25歳って・・・!若いなぁ。りなっちも頑張らなきゃなぁ。

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できれば かなしい おもいなんてしたくない

でも やってくるでしょ?

そのとき えがおで Yeah Hello My Frend 

なんてさ いえたらいいのに 

おなじうたを くちずさむとき そばにいて  I Wish

かっこよくない やさしさに あえてよかったよ

Good-Bye Days

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モ。

今日はデルをしました。 って言ってもメイクのデルだよ。テ−マは品格美人(o`・∀・) ちゅらさん。

になれたかは…『MISS 10月号』をチェケラッチョしてやって下さい。ヘアメイクアップアーティスト岩尾さんに綺麗にしていただきました。

「りなっち Be Cool!!!」

いやぁ~、それにしてもメイクする人によってだいぶ顔が変わりますね~。美人になったかは…分かりませんが、自分でも同一人物か?と思うほど変わりましたわ…。「鏡よ鏡、あなたはだぁれ?」

この目も鼻も輪郭も、愛せよコンプレックス!全身チャ−ムポイントになるようにしっかり磨きをかけますわ。だって、一生この顔と付き合っていくんですもの。あっ、でも歯並びは是が非でも直したい。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

父が1週間のモンゴルの旅から帰国しました。ンゴル建国800年記念ということで、騎馬民族の大祭典があり、それに遊びに行っていたのです。祭典を「ナーダム」と呼び、毎年7月11日の革命記念日から3日間開催されます。競馬、相撲、弓の競技が行われます。 チンギス・ハン率いる蒙古が日本侵略において、2度も台風によって退いたという、あのンゴルです。

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父はンゴルで、とてもいい空気を吸って帰ってきたご様子(*^-゜)

そして、こんな気の利いたお土産を買ってきてくれました!!!

Cimg4478 街でンゴル服着たら、目立つかな。。。

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『あわれ彼女は娼婦』

(*゜□゜*)なんつぅ題名じゃ!!!初っ端から題名のストレートさに衝撃を受けてしまう。しかも、出演には、蜷川さんの演出作品に初出演となる俳優陣がズラ~リ。兄と妹が禁断の恋に落ちてしまう、そんなセンセーショナルな悲劇作品を見てまいりました。

『あわれ彼女は娼婦』

Pic_cocoon_0701 演出:蜷川幸雄

原作:ジョン・フォード

出演:三上博史(兄。ジョバンニ)、深津絵里(妹。アナベラ)、谷原章介(恋敵。ソランゾ)ほか・・・

場所:bunkamuraシアターコクーン

STORY:実の兄と妹の近親相姦を描いた、激情のラブストーリー。

中世のイタリア、パルマ地方。将来を嘱望されるジョヴァンニ(三上)は、神父(瑳川哲朗)に、妹アナベラ(深津)を女性として愛しているという想いを打ち明ける。神父は叱責するが、ジョヴァンニは鎮まらず、アナベラに気持ちを伝えてしまう。すると彼女もまた、兄を男性として愛していた。永遠の愛を誓う二人。
しかし、アナベラの妊娠によって、二人の愛は破滅へと向かう。
兄の子を身ごもったまま、ソランゾ(谷原)の元へ嫁ぐアナベラ。
子供が兄の子だと知ったソランゾは激怒し、二人への復讐を画策する。その企みを察したジョバンニは・・・。

感想:

近親相姦がテーマのこのお話を、蜷川さんがどんな風に演出してくれるのか楽しみで止まなかった。そして、TVドラマで大活躍の深津絵里さん、三上博史さん、谷原章介さんの3人!!! 生の舞台で、そして蜷川演出で、さてどんな芝居を魅せてくれるのか!そりゃぁもう、期待大なわけで。

その期待通りに痛ましいくらい美しい舞台でした。

舞台全体に赤いロープが張ってあります。これは近親相姦をイメージさせたものらしいです。

また、シーンごとに効果的に使われる風とカーテンが印象的でした。扉から吹き込む風と、揺れる真っ白なカーテン。まるで二人の愛の気持ちの高ぶりを表しているかのよう。それが、なんとも美しい。

反対に、ソランゾ怒りのシーンではカーテンが真っ黒に変わり嵐のように吹き込み、抑えきれぬ怒りを表していました。

また、閉じた扉の隙間から漏れる光や、窓から入る無数の光も、ため息が出るほど美しかったです。

これだから蜷川演出は素晴らしい。とってもデリケートで、尚且つ大胆で、訴えたいことが伝わってくる。どうしたら、こんな素敵な案が浮かぶのでしょう。色んなものを見て、読んで、心を開いて、勉強しているんだろうなぁ。

そして、やっぱり、りなっち着目点は深津絵里さん。TVでは軽快なしゃべりと、独自の世界を持った演技で楽しませてくれるので、今回舞台を拝見できて本当に良かったと思っています。どんなアナベラを演じてくれるのか、予想して臨んだのですが・・・正反対の芝居をされていました。舞台も、TVも変わらない演技というか、言い回しというか。

兄を愛するパルマ一美しいアナベラ。軽やかだけど、芯の強い深津節は健在でした。目を真っ赤にして、瞳に涙をいっぱい溜めて演じていました。いやぁ・・いいっ!声が可愛い。しぐさが可愛い。ソランゾとの言い争いのシーンは、今まで培ってきたものをぶちまけている感じがしました。流石なんです。どんな長ゼりも絶対に噛みません。もう何本か舞台で見たいです。よろしくお願いします(・-・)

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夏の新作コレクション

おっはようございます!!!

つい先ほど、夏仕様のネックレスを作ったのでUPします。朝からせっせと作りました。製作時間:約60分

じゃぁ~んψ(`∇´)ψ

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←サンゴと淡水パ-ル(≧ω≦)

真っ白なシャツ着て、海に行きたいな。

今日はレッスンです。そろそろ行かなくっちゃ。

そして、お友達と月島へもんじゃを食べに行き2006W杯決勝戦!イタリアVSフランスを観戦する予定。どっちが勝つかな。

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星になった日。

小さい頃から16年間ず~っと一緒だった柴犬のぷくが星になった日7月7日の七夕です。 気付けばあれから2年も経ってしまいました。 いつもそばにいたものが急にいなくなる現実。それは本当に辛いものです。だいぶ淋しくなくなったけど、やっぱり散歩中のワン公とか、柴犬を見付けると、ついつい顔が綻び、話し掛けてしまいます。「長生きしろよ~」なんてね。

一方、空前のペットブ−ムで、色んな種類のワン公が人間によって開発されています。チワワとシ−ズ−、ダックスフントとパグをかけたり。それで原因不明の病になったり奇形児が生まれたり。生命体に影響が出ているらしいですね。また、捨て犬・捨て猫が激増しているようです。

あわれ人間よ。

便利になればなるほど…、欲が満たされていけばいくほど…、人間はどこまでいくんだっ!そのうち不老不死の薬とか出そうで恐い。

最近まで、稽古で近親相姦がテ−マの芝居を見ていました。昔なら驚いてたそんなスキャンダラスな事も、今ではナンデモなぁい と思える時代。免疫が付いたというか何なのか・・・。

う~む、あたいらにどんな未来が待っているのだろう? ソレデモりなっちは、表現という方法で何かを伝えていたい。

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LOHASな1日

7/1はりなっちパパとドライブに行きました。癒し求めて、いざハーブ園へ♪(゜▽゜*)

我が家から車を走らせること約1H。緑の生い茂る高台に、ハーブ園があります。そこには、ハーブや、アロマグッズのお店やベーカリーがあります。そして、大きな窓と天窓からお日さまの光がたっぷり入る、明るいカフェでケーキとハーブTEAをいただきました。

りなっちは抹茶のシフォンケーキプリンセス

Cimg4074 プリンセスとは、美肌効果ありのビタミンCいっぱいのハーブTEAです。ローズヒップと・・・何が入ってたっけな?そうだ!ぷるるんさんに聞いてみよう。!(@^▽^)/~プリンセス!何て素敵なネーミング。

お土産に、アロマオイルを買いました。沢山ある中からチョイスしたものがコレ!

イギリス原産のFACEマッサージオイル。月見草・ローズウッド・アーモンド・などのエキスが配合されています。とぉ~ってもいい香り(* ̄ー ̄*)早速昨夜から、色んな所にぬりぬりしています。美しくなぁれ☆Cimg4090_1

←アーチ状のお庭が続く

「わぁい!」

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