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オ‐ドリ‐に恋して

オーディションは苦手だ。

いつまでたっても慣れないし、落ちます。

でもね、前よりも成長したなと思うところは

他人と比べないこと!

昔は、比べてばかりいました。みんな可愛い子ばっかだよ・・・。とかみんなモデル並みのスタイルだよ・・・。外見のことばかり以下永遠・・・(:_;)。

でもね、昨日の自分と比較できるようになったんです!これは自分の中でかなりの成長だと確信しています。

親からもらった顔は、整形しない限り、変えることはできません(←もちろん整形する気はさらさらありません) でも、内面から美しくなれるんです!心の中は“人情”になって必ず表れてきます。

心が豊かならいつもニコニコ。ニコニコ顔の人の周りには自然と人が集まってきます。

そうやって、内面を磨いていけば、きっとべっぴんさんに見えるのでは?と思うようになったんです。

 それでも、オーディションでは自分の足りなさに凹みます。相手にどう感じてもらえるかは別として、自分自身が楽しまなくては始まらない気がして・・・。自分をよりよく見せる事は当たり前なんだけど、有りのままを見てほしくて、ついやってしまうんです・・・。ドジを。

昨日はドラマのオーディション。台本を渡され、演技をしたのですが、台詞をど忘れて、焦りまくり、うまいことできませんでした。 も一度チャンスがあり、それで開き直ったか“りなこ節”を垣間見せてしまった・・・。

お。落ちたな、こりゃ・・・。

TV向けの芝居と、舞台向けの芝居があり、りなっちは後者の方が好きです。やってて気持ちいい。バレエのくせ?なのか、派手に、ピタっと演じるのが好きです。

一方、TVはカメラワークだとか、映りだとか、演技以外に色んな事に気を配らないといけないので、とても難しいです。でも、本番を終えて、モニターチェックで細かい演技や表情が映し撮られていると、とても嬉しくなります。

今は小さなことを繰り返し繰り返し、勉強していますが、いつか大輪の花を咲かせるよう頑張ります。

ほいでは、オーディションで聞かれたことを一部ご紹介しまっす↓↓↓

Q 役者になろうと思ったきっかけは何ですか?

 小さい頃から、バレエを踊っていたため表現することは好きだった。大学でも踊りを続けていたが、芝居には一切興味はなかった。しかし3年生のときにたまたま観に行った東宝ミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』の西田敏行さんを観て、無性に芝居がやりたくなった。

Q どんな洋服が好きですか?

A シネマファッション。オードリーヘップバーンが着ているようなクラシックスタイルが好き。

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