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白夜の女騎士ワルキューレ

観劇レポ。

野田秀樹さん傑作の戯曲を蜷川幸雄さんが演出するという、演劇人にとっては、たまらない舞台についてです。

白夜の女騎士ワルキューレ

会場 シアターコクーン
作  野田秀樹
演出 蜷川幸雄
出演 松本潤 鈴木杏 勝村政信

いやぁね、とにかく松本潤さんファンが沢山で、ん?そのうちジャニーズ恒例のうちわが出てくるのではないか!?と思ってしまうほどでした。マツジュンの一挙一動に黄色い声が・・・・・・。

お話は、野田さんらしい、言葉の発展で物語が展開していく、とてもおもしろい、尾も白い!尾も黒い!お話です。連想ゲームのような感じ。助走してみろ!と言えば→松本さんが女装したり、飛行しろ!と言えば非行に走ってしまったり。こうして、劇中、どんどん言葉が出てきます。比喩(ひゆ)や言葉のしゃれ、イメージが飛躍し、奇想天外なお話です。

これにいよいよ蜷川さんの演出が加わります。

さっすがだなぁ(-∀‐)

観客は台詞を聞くだけでは、納得するまでに時間がかかってしまったり、展開の速さについていけなかったり、取り残されてしまう事があります。 『ワルキュ-レ』はまさにそう。しかし、蜷川さんが徹底して視覚的に分かり易いようにしていました。台本のト書きや言葉遊びの注釈、図柄を字幕で表示したり、開演前から舞台装置や大道具、役者など、全てこちらに見せておいて、これから始まる物語への想像力を膨らませてくれます。初めに手の内を見せて、後で度肝を抜く作戦なのでしょうね・・・(^^) 

舞台装置もハンパないです。富士山が出てきたり、富士山の中から科学研究所らしきものが出てきたり、マツジュン跳んだり、奈落から火が出てきたり、機動隊員が走り回ったり。

あっぱれ!

「人それは、空を飛ぶために4本の足から2本の足で立ち上がった動物だ。4つ足の動物が、空へと助走していく途中の姿だ。」

北欧神話に登場する女騎士ワルキューレを主題材に、空を飛ぼうとした主人公・空飛びサスケ(松本潤)の歴史的幻想劇です。

キラリと光っていた勝村政信さん(その後の信長)

かっこいいです!芝居を心の底から楽しんで演じているんだなぁと思います。勝さんには芝居の遊び心がある。(りなっちは、役者に遊び心はかなり大切だと思っているんです) 決めるとこ決めて、崩すとこ崩しまくる。勝さんが出てくると、惹きつけられてしまいます。何かやってくれるんじゃないかって。なにより、確固たる実力があるからあそこまで出来るんでしょうね。

いつか、いつか共演したいデス。(・ω・*)

以上感激!観劇レポでした。

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デルモ

今日はとても充実した一日でした。

日曜の日課として、必ずしているもの。

・『がっちりマンデー!!』を見る。

・『いつみても波乱万丈』を見ながらメイクをし、出掛ける準備をする。

・レッスンに向かう。

そして、今日は知り合いのおじさんである方(カメラマンさん)のスタジオオープニングパーティーにゆきました。とても楽しかった!グランドピアノの演奏に合わせて「夜空ノムコウ」を歌ってくれたり、フルートを吹いたり・・・最近凹み気味だったので、いろんな方と知り合えて、刺激になりました。

 カメラマンのSさんは優しくてとても気さくな方で、それがもろに作品にも反映していた気がします。やはり、何でも同じく言えることなのでしょうか。人柄は表に出てくるものなんですね~。作品からにじみ出ていました。

今度、りなっちをモデルに撮っていただけると思うので、そのときはアップしちゃおうかしらん。どんな作品に仕上がるか、今からとても楽しみです。

そして!!!

 7月に未だ制覇したことのない、富士山に登る計画をたてました。ご来光も拝むつもりです。富士の大自然に触れたい!明日からトレーニング開始です!!!

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オ‐ドリ‐に恋して

オーディションは苦手だ。

いつまでたっても慣れないし、落ちます。

でもね、前よりも成長したなと思うところは

他人と比べないこと!

昔は、比べてばかりいました。みんな可愛い子ばっかだよ・・・。とかみんなモデル並みのスタイルだよ・・・。外見のことばかり以下永遠・・・(:_;)。

でもね、昨日の自分と比較できるようになったんです!これは自分の中でかなりの成長だと確信しています。

親からもらった顔は、整形しない限り、変えることはできません(←もちろん整形する気はさらさらありません) でも、内面から美しくなれるんです!心の中は“人情”になって必ず表れてきます。

心が豊かならいつもニコニコ。ニコニコ顔の人の周りには自然と人が集まってきます。

そうやって、内面を磨いていけば、きっとべっぴんさんに見えるのでは?と思うようになったんです。

 それでも、オーディションでは自分の足りなさに凹みます。相手にどう感じてもらえるかは別として、自分自身が楽しまなくては始まらない気がして・・・。自分をよりよく見せる事は当たり前なんだけど、有りのままを見てほしくて、ついやってしまうんです・・・。ドジを。

昨日はドラマのオーディション。台本を渡され、演技をしたのですが、台詞をど忘れて、焦りまくり、うまいことできませんでした。 も一度チャンスがあり、それで開き直ったか“りなこ節”を垣間見せてしまった・・・。

お。落ちたな、こりゃ・・・。

TV向けの芝居と、舞台向けの芝居があり、りなっちは後者の方が好きです。やってて気持ちいい。バレエのくせ?なのか、派手に、ピタっと演じるのが好きです。

一方、TVはカメラワークだとか、映りだとか、演技以外に色んな事に気を配らないといけないので、とても難しいです。でも、本番を終えて、モニターチェックで細かい演技や表情が映し撮られていると、とても嬉しくなります。

今は小さなことを繰り返し繰り返し、勉強していますが、いつか大輪の花を咲かせるよう頑張ります。

ほいでは、オーディションで聞かれたことを一部ご紹介しまっす↓↓↓

Q 役者になろうと思ったきっかけは何ですか?

 小さい頃から、バレエを踊っていたため表現することは好きだった。大学でも踊りを続けていたが、芝居には一切興味はなかった。しかし3年生のときにたまたま観に行った東宝ミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』の西田敏行さんを観て、無性に芝居がやりたくなった。

Q どんな洋服が好きですか?

A シネマファッション。オードリーヘップバーンが着ているようなクラシックスタイルが好き。

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『ダンサーの純情』

そりゃぁ、あたくしもダンサ→ですからっ(・_・;)

『ダンサーの純情』を観て来ました。シネマート六本木っていう韓流映画のみ扱っている映画館です。ユナイテッドとか、ヴァージン、ワーナーなど外資系大型映画館が台頭する中、ちょっぴり古いけど、どこか懐かしい気分にさせてくれる映画館でした。

ではでは早速!STORY:

 トップダンサーとして将来を期待されながらも、ライバルの卑劣な手段によって、パートナーを失い、さらに足に怪我を負わされてしまったヨンセ(パク・コニョン)
堕落した毎日を送るヨンセを見かねた先輩が、中国から新しいパートナー:チェリン(ムン・グニョン)を呼び寄せ、そして偽装結婚することに。

しかしチェリンはトップダンサーの姉の身代わりとしてやって来た、ただの素人だった。ヨンセは彼女を見捨てることができず、ダンスを基礎から教えはじめる。最初はまったく身動きの出来なかったチェリンだったが、ヨンセの熱意と優しさにより、猛特訓に挑む。ヨンセも昔のようにダンスに打ち込む情熱を徐々に蘇らせる。

次第にダンサーとしての素質を発揮してきたチェリン。そして、偽装結婚だった二人の心に変化が起きるが・・・。
再び卑劣な手段によって、チェリンをライバルダンサーに奪われてしまう。そして・・・?

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Dancer

                                    まるで韓国版「Shall we dance?」みたいでした。でもでも、すっごく素敵だったんです。まず、韓国で「永遠の妹」「国民の妹」なぁんて呼ばれるヒロインのムン・グニョンちゃん。

少女漫画から飛び出てきたような子でした。表情が最高にキュートで愛くるしい!!目は口ほどにものを言い過ぎなぐらいの演技力というか、目力でした。と言うか、彼女にしかできない、彼女のための映画だと思いました。これほどまでに純真無垢なヒロインを演じ切ってくれてありがとぉ――――――――――――っ!そして、同業者として、羨ましく思います。少女から女性になるまさにその瞬間の自分と、役がマッチしたなんて。花の命は短いのです・・・。

 撮影のためのダンスも1日10時間以上練習していたそうです。だから、顔に似合わず?キレがあり、セクシーで格好いいんです。ガラっと変わります。あぁ~ダンスシーン素敵だったなぁ。いつのまにか前のめりになって観てたし・・・。実はりなっち、結構前から社交ダンスが気になってて・・・、まいったね、またまたやりたい事が増えてしまったよ。

10001942439 か・わ・い・い(;∀;) 

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No Music No Life

遅ればせながら。

日曜日にオリコンのライブへ行ってきました。

ORICON SOUND BLOWIN' 2006』です。将来有望な新人アーティスト5組を集めてのプロモーションです。場所は 原宿QUEST HALL。表参道沿いにある原宿駅にほど近い場所。初めて入ったんだけど、こんな広い素敵なホールがあるとは思いませんでした。 狭くて、人が密集し、そんな密着っぷりを楽しもうぜっっていうライブハウスとは違い、劇場のように広くて洗練された空間でした。 実はライブハウスの様な、音がガンガンなってて、真っ暗な場所は好きではなくて・・・。

理奈っちの歌の先生のご招待で行ってまいりました。良席で拝聴させていただきありがとうございました!!!

理奈っちが歌ですって?!(`∀´)Ψ

あ・・・はい、これでも振り付きで歌ったり、踊ったりしてるのです。ミニスカ穿いてさ~♪レパートリーと歴史はあるんですよ。いわゆる、懐メロを何曲か。とと、このぐらいにして・・・。

歌のちからは凄いですよね!

誰だって落ち込んだり、悩んだり、疲れ果ててしまったりすることがあります。そんな時、こころに、耳にスッと入ってくるメロディ-。共感して思わず涙がこぼれた。その音楽に勇気付けられた、なぁんてことありませんか?理奈っちは大いにあります。ちなみに今は、♪SWEET BOXの‘Killing Me DJ’を流しています。素敵なサウンドです。

たまに曲が書けたら素敵だよなぁ( ̄▽ ̄) なんて思ってノートを開いてみるのですが・・・、才能のなさに諦めてしまいます。詩心も言葉のボキャブラリーもないからなぁ・・・。昔、本を読まなかったツケがまわってきてます・・・・・・。何せ活字が嫌いな小学生でして・・・。 そう言えば、ちょっと前から日本語の本がズラリと書店に並ぶようになりました。美しい日本語 とか 声に出して読みたい日本語 とか。よしっ、また読み返してみるとしよう!

この『ワンピース』を読み終わったらさぁ!

・・・。

・・・・・・。

或る人に薦められて読んでおります。騙されたと思って読み始めましたが、第一章からハマりそうな予感。ドラゴンボール、すごいよマサルさん 以来久々のジャンプです。読みふけっていてブログの更新が滞っているたんです・・・。さて、続きだ続きだ~(^^)

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『ニューワールド』

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                                           アメリカでもっとも有名な愛の伝説。

                                『ニューワールド』を観てきました。

ディズニー映画でお馴染みの、ポカホンタスとジョン・スミスの物語です。この伝説は400年もの間、大切に語り継がれてきたそうな。そんなお話を、『シン・レッド・ライン』の監督、テレンス・マリックが実写映画化しました。

STORY

17世紀 初頭、‘ 新大陸 (ニュー・ワールド) ’ アメリカ。
イギリスを出航した船が北アメリカ ヴァージニア附近に辿り着く。しかし、そこには先住民であるネイティブ・アメリカンが暮らしていた。ニュー・ポート船長(クリストファー・プラマー)
は、反乱罪で捕えられていたジョン・スミス大尉(コリン・ファレル)の勇敢さをかって、ネイティブ・アメリカン側との交渉役を任せる。
しかし、スミスはネイティブ・アメリカンの戦士達に囚われ、王の前に連行されるが、王の娘 ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)の懇願により命は助けられた。やがて、スミスとポカホンタスは、言語や文化の壁を超えて深く愛し合う様になる。しかし、スミスは異国人、王はスミスを追い払うが、 ポカホンタスは心優しきスミスへの思いを募らせるばかり・・・。

 アカデミー賞撮影賞受賞作品なだけに、その映像はとてもビューティフル!どこまでも続く海、雄大に流れる河、神秘的な森林、風の通り道の草っぱら。虫や鳥、水の流れる。無駄なセリフや、音楽は一切なく、雄大な大自然を叙情的に描いた作品です。撮影も実際と同じ土地で撮ったらしく、歴史好きの理奈っちは胸がドキドキしていました。

それにしても、ポカホンタス役の子は若干15歳。ピュアで、凛としていて、それでいて少女でも女性でもない、本当に太陽のようでした。まさに適役だったと思います。今後も要チェケラッチョだ。

あとからくる作品だ。

ネイティブの生活シーンを観ながら、無欲ってこういう事なんだと思った。現在の私たちはすぐに、新しいものに目移りしてしまう。まだ使えるのに捨ててしまう。必要ないのに買い足してしまう。 自然に感謝する前に、自然を壊してばかりいる・・・。生きていくためにはしょうがない。のかもしれない。でも、この映画を観ながら、太陽のありがたさ、自然の恵み、自然への感謝、を考えずにはいられなかった。

ウルルンでチベットで生活していた時も同じことを思っていたっけ。

また、忘れてた。自然への感謝。

ちっぽけなことで、怒ったり、悩んだり。

現代の私たちを浄化してくれる作品です。ぜひ!

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『NARUTO』

忍者イリュージョン『NARUTO』を観てきたってばよ!!!

5月8日(月)19時開演

五反田ゆうぽうと簡易保険ホール

 実は『NARUTO』と言えば、少年ジャンプの有名なマンガらしいのですが・・・勉強不足であまり知らなくて、お話が分かるか心配だったんですが・・・。初心者のりなっちでもとても楽しめました。その名の通り、イリュージョンなんです。お話中に炎がワァッと吹き出たと思えば、人がいなくなるし、ワイヤーで吊られたり、手品をしたり、ダイナミックなアクションもたくさん。ちなみに、このイリュージョンはプリンセス天功さんが指導されたそうな。エンターテイメント満載のミュージカルでした。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/ninja_illusion/

NARUTO公式サイト↑↑↑だってばよ!!!

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『タイタス・アンドロニカス』

傑作中の傑作!

シェイクスピアの悲劇。世界のニナガワが描く『タイタス・アンドロニカス』を遂に!遂に観てきましたぁ!!!この作品は大好きな作品で、涙なしでは見られない!是非ともみなさんに見て頂きたい作品です。ゴリ押しします。

さぁ、『タイタス・アンドロニカス』の世界へ。

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 5月6日(土) 13時開演 彩の国さいたま芸術劇場にて  S席:¥9000 M列2

劇場に入った瞬間からタイムスリップさせられます。ロビーには衣装や、小道具が置かれ、見る者を、これから始まる芝居へ想像を駆り立てます。それだけでなく、役者がロビーなどをウロウロしたり、発声していたり。これも蜷川さんの演出の一環。

いざ、中へ。そこは一面純白の世界。 目の前には白を基調とした、無駄なものが一切ない舞台セットが飛び込んできます。中央に、白い狼のモニュメント。

●あらすじ●
ローマ帝国の座を争う、サターナイナスとバシエーナス兄弟。そこにゴート族との戦いに勝利したタイタス(吉田鋼太郎)が凱旋帰国する。捕虜となったゴート族女王タモーラ(麻美れい)の長男を生贄にし、切り刻まれ焼かれてしまう。
タモーラはタイタス一族へ復讐を誓う。皇帝の気に止まったタモーラは皇帝の后になる。愛人エアロン(小栗旬)とともに2人の息子をそそのかし、森の中でバシエーナスを殺害。さらにラヴィニア(真中瞳)を強姦し、その後、彼女の両手と舌を切断する。

さらにタモーラはタイタスの息子たちを騙し、処刑されるように仕向ける。息子たちを救うため、タイタスは、自分の片手を切り皇帝に献上。しかしその手は息子2人の生首とともにつき返され、復讐を決意する。
そして、追討ちを掛けるように、娘ラヴィニアの姿を目の当たりにしたタイタスは、復讐の鬼と化す。

タモーラの息子たちを殺し、タイタスはその死体でパイを作り、タモーラにパイを食べさせる。その食事の席でタイタスはラヴィニアを殺し、タモーラも殺害。妻を殺されたサターナイナスはタイタスを殺す。
血で血を洗う報復劇。

タイタスが娘ラヴィニアを首を絞めて殺してしまうシーンが、グッときます。陵辱され、舌を切られ、哀れな娘への愛だったのでしょう。そこから次から次へと人が倒れていきます。ラストに、タイタス家の幼い少年が、肌の黒いエアロンの不義の子を抱いて、天に向かって叫ぶシーンで涙が止まらなくなりました。お話はここで幕を閉じます。

ただの残虐な復讐劇ではなくて、人間の権力とか、憎しみとか、悲しみとか、愚かさとか、欲とか・・・誰でも持つ人間くさい内面の部分がよく書き出され、人間とは何か考えさせられます。今だって、戦争は起こっていて、人が人を殺し、殺された人の家族がまた殺し・・・・・エンドレスです。昔も今も変わらないのか?人間の哀れさを痛感せざるを得ません。 ただ、ラストで少年が肌の色の違う子供を抱いて泣き崩れるシーンで、、この復讐劇に終わりはあるかもしれない。そんな、希望の光を感じることができました。

 タイタス演じる吉田鋼太郎さんはすばらしい役者さんです。4時間にわたる芝居を、凄い希薄で演じきっていました。よくここまで集中力が持つなぁと思ってしまいました。本当に凄い希薄なんです。ローマの誇り高い武将が復讐の鬼と化す様を、本当によく演じていました。それでいて、ユーモアがあり、華があり、とても素敵でした。コミカルなシーンもあるのですが、周りの役者に合わせアドリブも効かせており、舞台を楽しむ余裕のようなものも感じました。

 復讐劇なのに、それに反しての純白の舞台がとても効果的なんです。衣装も純白。そこに何本もの赤い細糸であらわされた血が、反映して美しいとさえ思ってしまう。さすが‘世界のニナガワ’ですね。あっぱれです。

6月にシェイクスピアの本拠地、イギリスはストラトフォードアポンエイボンで行われるシェイクスピアフェスティバルが行われ、そこで上演されます。イギリス行っちゃおうかなぁ。。。

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自分を励ます方法

落ち込んだら、その解消法にあなたは何をしますか?

ヤケ食いする?

買い物しまくる?

ひたすら眠る?

十人十色の答えが返ってくるはず。

ちなみに理奈っちは…時と場合にもよるんだけど、映画を見に行くかなぁ。あとは眠りこける。

映画は何より刺激になります。その役者の演技がとてもリアルだっただとか、音楽が胸に響いただとか、映画を見に行く自分が好きだとか。 これで一気にやる気になります。「私だったらこう演じたいな」みたいに。

今一番見たいのがRent_img 『RENT』

http://www.movies.co.jp/rent/

さぁ映画を見て元気になろう。 ('ω')RINA★U

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新・幹・線♪

新・幹・線♪

新・幹・線♪

名古屋から東京に帰る新幹線の中から、300キロ?の速さでお伝えいたします!

は〜い、今回理奈っちは、名古屋のメ〜テレ(名古屋テレビ=テレ朝)に遊びに行ってきたよ。

報道部長のTさん。この方がとっても楽しくて親切で記憶力のすごい人。Tさんが局を案内して下さいました。サブって言って全国のTV画面が沢山並んだ部屋も見せて頂きました。綺麗で活気のある局でみなさんハツラツとお仕事されてました。 私も頑張らなきゃ!

ちなみに画像はメ〜テレのマスコットキャラクターの‘ウルフィ−’ メチャ可愛くて、一目惚れしてしまいました。なんてったってチャックがあるんだもん。

ちと‘めそ’っぽい…(-.-;) 羽を伸ばしまくったGW前半でしたっ!ただ今、お茶所静岡通過中。('ω')RINA★U

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