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ヒッ!!!ひょおぇ~

一瞬でしたが

なんとっ!

ひょうが降っていましたぁ(@_@;)/

外からカランカラン金属の当たるような音がして、キッチンから窓を開けてみると・・・。なんとも珍しい。

疑問:あられひょうってどう違うんだろう。

答え:大きさが5ミリ以上の氷粒をひょう5ミリ未満のものをあられとしています。

ここで理科のお勉強TIME

補足:雹は、いつでも降る可能性があり、多いのは4月から5月です。 ひょうの大きさは上昇気流の強さによって決まります。ひょうというのは、上空の氷の粒が落ちてきて一旦雨粒になったものが、上昇気流によって再び寒い上空に持ち上げられて凍ってしまい、それがまた落ちてきて雨粒になって、また持ち上げられて、という具合に落ちたり舞い上がったりの繰り返しによってできあがります。

その過程で他の雨粒や氷の粒と衝突したりくっついたりして大きくなるので、上昇気流が強くてなかなか落ちてこられないほど、ひょうは大きく成長しますが、同じ雲の中でも上昇気流の強いところと弱いところがありますから、実際に落ちてくるひょうの大きさはまちまちになります。

お勉強になりましたね!

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