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『男たちの大和』

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そこには3333名の男たちがいた

『男たちの大和/YAMATO』
を見て参りました。招待券を頂戴していたのをスッカリ忘れて…上映最終日に慌てて行ってきました。 一言でいうなら…

「疲れた」

泣き疲れ、見疲れ、心臓疲れ。最初からボロボロ泣いていたし、あまりの迫力に圧倒され、戦争という悲惨さに、ヘトヘトです。

ストーリー
昭和16年10月、極秘のうちに誕生した「大和」の予行練習が初めて行われた。12月、太平洋戦争突入。そして戦況が悪化した、昭和24年4月、大和は3333名の男たちを乗せ、沖縄への特攻に出撃した。日本国と運命を供にした大和の過酷な戦いと人生の物語り。

戦後60周年。私は戦争を知りません。それはきっと幸せな事なんだと思います。ただただ自分の夢を追って、好きな物を食べて、欲しい物を買って…甘い蜜を吸ってのうのうと生きてる私。生きている事が当たり前で、命の尊さすら忘れてしまう時があります。ご飯を食べる、家に帰る、お風呂に入る、家族がいる、全てがあって当たり前の毎日。

大和の世界は違いました。お国のために!上官の命は絶対で、個人気持ちや存在はありません。「生き延びる事より、死んで後の幸せを導こう」←印象的な台詞でした。 それでも、大和の隊員は無敵艦隊大和に乗れる事に誇りに思い、戦友を尊敬し、命燃え尽きるまで戦いました。 戦争を忘れてはいけないです!こんな過去があったんだ、と頭の片隅に置いとくだけでもいい。私はこの映画を通して、親や友達への思いやる心を改めて考えることが出来ました

男たちの大和
みなさんに絶対見てほしい作品です。
実力派俳優が沢山出演しています。こちらも要チェケ。

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