りな画伯。
芸術に触れたり、文化に触れたり、生活のまね事をするのが好きだった。
アメリカのアトランタで2泊したことがある。
お墓は寝てるし、十字架はそこらじゅうの庭に見えるし、町には落書きがたくさんして書かれてるし、黒人さんみんな大きいし。
初めて触れた文化にドキドキしたのを覚えてる。
名前は忘れちゃったが、アトランタの美術館に行った。
暑い気候?熱い血のためか?
私の目に飛び込んできたのは、あまり見たことのない鮮やかな原色、大胆な色使い!奇抜な絵画!ほか
この旅から帰って、
インスピレーションを受けて造った染織作品がコレだ。
なかなかオモロイ作品。
よし!花園いってきやす〓
だいすきなこと。
先週に見たもの。
『夏の夜の夢』新国立劇場
作:シェイクスピア
演出:ジョン・ケアード
ちょーっとちょっとちょっと!!!!大興奮です!!!!!
『夏夜』すばらしく面白かった!!!ぜひぜひぜひ再々演があればお勧めしたい舞台。
パック役のチョウソンハさんには脱帽。こんなにも自由に舞台を駆け巡る彼は、いきいきしていたし、本当にすばらしかった。
舞台は自由なんだ。こんなに遊べるんだ。とらわれてはいけないんだ。と胸がわくわくしました。
チョウソンハさん、身体が利く役者さんです。ピンポン玉のよう。
そういう意味では、私も同じ。身体利きます。
私も風をきって駆け回りたい。小さな芝居なんてしたくない。大きな芝居がしたい!
チョウソンハさんの大ファンになりました。
あたしもガンバロ~。
あ、宮さん、次郎さん、お疲れ様でした。
『黒手帳に頬紅を』花園神社境内
作・演出:唐十郎
来月は同じ場所にてやります。我らが椿組。
そして、初の、唐組観劇。じゃかじゃか組の外波山さんと、辻親八さんに連れてってもらいました。新宿、花園神社に紅いテント、中は靴を脱いでゴザの上で観劇します。
空調だって、自然のクーラー、観劇中の蚊に刺されだってございます。雨が降ろうが、雷が落ちようが、幕は上がるのが野外劇の面白い所だと思います。
足しびれながら拝見しました。すごいエネルギーの固まりをもらった気がします。
観劇後は新宿ゴールデン街の外波山さんのお店クラクラへ。
芝居の熱い想いの人たちと出会えて幸せだなぁ。胸を借ります。あたしがんばれ。
『女信長』青山劇場
『岡本太郎美術館』
青山にある太郎さんの美術館へゆきました。
芸術は爆発だ。うん、そうだ。そうあるべきだ。

















